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2018年5月27日日曜日

【DRESSに寄稿しました】マレーシアでの保育園生活について書きました


記念すべきDRESS20回目の連載記事は、マレーシアでの保育園生活です。
日本の保育園だと、「おむつは持ち帰る」とか「おむつ全部に名前を書く必要がある」とか、まぁほかにもあれこれと大変なイメージがあったんですが、マレーシアはそんなことがなくて楽でした。






2018年5月4日金曜日

クアラルンプールでお宮参り風の写真を撮影


義両親の来馬の際に出雲大社でお宮参り&家族写真を…


って思ってたんだけど、


来馬のタイミングと出雲大社の講長・宮司さんがいるタイミングが合わず、
またスタジオの予約も来馬のタイミングで取れなかったので、


別の日に親子3人で写真を撮ってもらいました😊
場所は、Publikaにある「Jphoto」というスタジオです。



※夫と息子の顔は、FacebookのFriend限定投稿を除きインターネット非公開なので隠してあります。

2018年4月30日月曜日

3ヶ月になった息子の寝返り対策でファルスカのベッドインベッドエイドを…


我が家の夜勤(※)は、「夫と私が一日交代で、息子と一緒に大人用のベッドで寝る」というスタイルです。
※ここで言う夜勤は「息子の夜間のオムツ、ミルク、夜泣き対応」のこと


子ども用ベッドを買おうか買うまいか迷っていましたが、すでに我が家にベッドが3つもあるのにまた改めてベッドを買うのもなぁ…と思っていたらこうなりました。


小さいウチはね〜、寝返りしないし、ベッドもクイーンサイズだし、今はまだ落ちる心配はしなくていいだろうと思ってたんだけど、


気づいたら…

2018年4月29日日曜日

【日記】復職して4週間経過


いやー、
なんつーか、
育児も仕事も全力投球したいんだけど、
体力が追いつかないし眠いし、
(と言っても息子と一緒に寝るのは2日に1回だからワンオペママよりは楽だと思う)
18時には仕事を切り上げてナーサリーにお迎えに行かなきゃいけないし、
余裕がないから夫に八つ当たりしちゃうし、
首も肩も腰も足首も痛いし、
首やお腹は痒いし、



少しずつ子育てに慣れてきたのか
「何かあったらすぐ死んじゃうかもしれない新生児を育てている」
っていうプレッシャーからは少しずつ開放されてはいるものの

2018年4月24日火曜日

【DRESSに寄稿しました】2ヶ月の産休を経て復職した話を書きました


19回目の連載記事が公開されました。
気づいたらDRESSで連載始めて1年経ってる…!!

今回は、復職するための保活と、復職後の仕事の様子について書きました。

画像クリックで当該記事に飛びます。

https://p-dress.jp/users/2425


2018年4月17日火曜日

【日記】復職2週目、海外出張をなんとかこなした





復職2週目〜〜!!

生後2ヶ月の息子を夫とナーサリーに託し、火曜日の夜〜木曜の夜で海外出張(マレーシアからフィリピン)に行ってきました。
フィリピンオフィス滞在は1.5日という超弾丸スケジュールです。エクストリーム出社ってやつでしょうか。


ちなみにクアラルンプールからフィリピンのマニラまで、飛行機で4時間。
オフィス滞在時間より移動時間の方が長い気がします。
いや、大事な会議だったからいいんです。
ここに書いたとおり、「迷ったらワイルド」で生きてる今日このごろです。


それよりも、
搾乳器を持って海外出張に行く未来がくるとは、まったく予想してなかったね〜。

2018年4月9日月曜日

【日記】復職1週目はなんとか切り抜けた


産休2ヶ月(と1週間)ののちに4月2日から復職。
最初の1週間はなんとか無事?終わったというか、
結果的に、
産休中に仕事キャッチアップできるかと思ってたけどそんなことはなく、 復職1週目は、CxOと1on1、部下と1on1、各PBIの進捗確認と産休中にリリースされていたもののキャッチアップetcであっという間に終わりました。


2018年4月1日日曜日

2ヶ月の産休が終わり4月から復職!


生後2ヶ月で6780g、両親に似て大きな赤ちゃんです。

4月になりました。
2日(月)から復職です。
東南アジアでは2-3ヶ月の産休で復職するのは割と普通。


子どもが産まれる前までは「日本みたいに長いこと休んでたら仕事のキャッチアップ大変そうだし、2ヶ月で復職くらいがちょうどいいのかもな」と思っていました。
住み込みメイドの手配がまだ手続き中なので、息子は近所の保育園に入れることにしました。


で。


いざ、自分が子どもを産んで産休を過ごしてみると、

2018年3月29日木曜日

【DRESSに寄稿しました】マレーシアで産褥アマさんと過ごした産後1ヶ月について書きました


長男を出産したあとの1カ月、産褥アマさんと一緒に生活し、家事全般と産まれたばかりの息子の面倒をお願いしました。

その後の大変さ・睡眠不足を経験した今となっては、まるで天国のような生活だったなぁ…(遠い目)

東南アジアの働く女性がたった2〜3カ月の産休で社会復帰できるのは、産褥アマさんという職業があって、可能な限り家事をアウトソースし、子育てを助けてもらい、自分の体力回復に努められるからだろうなぁとしみじみ実感。
(もちろん実家の親や旦那さんの親に助けてもらうケースもありますよ)




これから東南アジア、というか産褥アマさんという仕事がある国で出産される方は、産褥アマさんを雇うことを超超超超超オススメします。
(別に回し者じゃないし紹介料取ってる訳じゃないからご安心を)


東南アジアって、出産の入院でもほんの1-2泊(帝王切開ですら3-4泊)で退院しなきゃいけないから、それだけでも体力的にキツいのに、旦那さんが忙しかったり日本の親が頼れなくてワンオペになりがちだと、慣れない海外、慣れない子育て(授乳もおむつ交換もあやすのも沐浴も何もかも)、マジでしんどいと思うんですよね。


だから、せめて最初の1ヶ月だけでも、産褥アマさんを雇って体力回復と、子育ての準備?慣らし?ができると超助かるはず。ていうか助かった。


国によっては、産後院(Confinement Centre)とかもあって、産後のお母さんと子どもがしばらく滞在できる施設もあるみたい。(マレーシアにはあります)


産褥アマさんにせよ、産後院にせよ、まぁとにかく産後は大変なので、頼れる手段はどんどん頼るのがいいと思います。日本と比べると安いし。


産褥アマさんとの生活スタイルについては、ぜひDRESSの記事をご覧ください。
イメージが湧くと思います😊

DRESSについて



最後になりますが宣伝を。
女性向けWebメディア「DRESS」で、去年から月に1-2本のペースで連載させていただいています。
これまでの記事はこちらからご覧いただけます。

DRESS - suniのページ


日本で無職になったときの話や、そのあと海外就職するに至ったワケ、フィリピンでの苦労話(フィリピン人女性の脱毛事情、フィリピンのスーパーのナプキン事情、メイドに家事をアウトソースしている話など)、マレーシアで出産するまでのあれこれ、帝王切開の経験談などなど盛りだくさんです。

DRESSの記事はスマートニュースでもご覧になれます。
こんな感じ↓





スマニューでtab右端の方にある「MORE」tabから「DRESS」を探して追加してください♪

2018年3月28日水曜日

クアラルンプール国際空港(KLIA)の授乳室(Nursing room)メモ





オモニの来馬で空港に迎えに行った際、早めに着いたので空港の授乳室を探してみました。
(あるというのはネットで調べて把握済み)

ちなみにKLIA、ターミナル1です。


授乳室の場所は出発ロビー(5階だったっけ)。
到着ロビーにはなかった。そういうモンなのかな。
到着したらしたらで、目的地までの移動に備えて授乳やおむつ交換したくなるような気もするけど。。。

必要に迫られたらいちいち出発ロビーにあがるのかな…
まぁ粉ミルクなら、お湯と粉さえあればなんとかなるけどね。

おむつは。。。うむむ。。。

飛行機降りる前に機内のトイレで替えるのがベストソリューションなのかな?
それとも、飛行機を降りたあと、入国前におむつ交換ができるトイレがあるのかな。
まぁいつか確認しましょう。


2018年3月26日月曜日

息子のマレーシアでの予防接種


海外で予防接種ってどうなるの?どうするの?ってのを備忘録がてら。


マレーシアで産まれた我が子は、予防接種は基本的にマレーシア推奨(※)のスケジュールで受ける予定です。
と言っても日本で「定期」扱いになっているものはすべて接種する予定で、ただスケジュールが日本とマレーシアだとちょっと違かったりするんですよね。

こちら(※)だと、産まれた翌日にさっそくBCGとB型肝炎があったり。

日本だと3だか4種混合?なのが、こちら(※)だと「6種混合」ってのを接種したりとか。

※病院や医師によっても違うかもしれません

日本だと補助?が出たり無料だったりするかもしれませんが、海外在住の外国人なので、自腹です。
こういうところはケチケチしたくないので構わず接種しますよ。

2018年3月19日月曜日

クアラルンプールのMid Valleyのイオンの授乳室(Nursing room)メモ


オモニがこっちに来たときに一緒に行ったのが、Mid Valleyのイオン。
イオンならQuill Mallの方が近いんだけど、Mid Valleyのイオンの方がベビー用品売場が広いし、イオン以外にもモール側にベビー用品のお店が多いから、いろいろ見たいなって思って。


で、事前に調べたとおり、イオンのベビー用品売場(1階)の奥に授乳室があるので見てきました。

2018年3月18日日曜日

オモニ、孫に会うために国籍を変えて初の海外旅行でマレーシアへ


オモニ(母)が3泊4日でマレーシアに来てくれたので、思い出ログを。

写真は、KLIAの出発ロビーでイミグレに向かうオモニを見送ったときのもの。
写真中央、白いカーディガンを着ているのがオモニね。

イミグレを無事通ったのを確認して、家路につきました。





で、本題。

2018年3月12日月曜日

クアラルンプールのQuill Mall(イオンが入っているモール)の授乳室(Nursing room)メモ


備忘録 & Quill Mallが行動圏内 & これから出産される方の参考に。

ホームページによると、Quill mallはLG FloorとAEONの2FにNursing roomがあるみたい。
今回行ってきたのは、イオンの2Fの方。
イオンの2Fと言ったらベビー用品売場ですね。


売り場の奥にズンズン進むと、
(もしくは看板の矢印の通りに進むと)


・おむつ交換台(この反対側のロッカーにおむつ交換シートもあり)



2018年3月10日土曜日

39歳になりました (o´∀`o)


最近はこういうのが最高の贅沢

誕生日!
39歳!


去年はこんなことを書いていました。
その1年後にまさかクアラルンプールにいるなんて、人生何が起こるかわからないね。
海外生活を始めて以来、毎年、何が起こるかわかりませんwww

2018年3月1日木曜日

【ただの日記】産褥アマさん期間が終わり、平日昼間は完全ワンオペとなりました。


3食昼寝付きの生活、ラクだった、、、
どんだけラクだったかはこちらをどうぞ。




2018年2月27日火曜日

【DRESSに寄稿しました】出産はマジで、リリース日もリリース手法すらコントロールできないプロジェクトでした


産後初の原稿!
産褥アマさんに子どもの面倒を見てもらっている間に書きました!



2018年2月24日土曜日

備忘録:産後に追加購入したベビーグッズ






出産前の一時帰国で必要なものはだいたい買ったつもりでいたけど、なんだかんだで足りなくてあれこれ買い足したわー。
LazadaやShopee(こっちのAmazonみたいなサイト)で買ったり、自分の検診で病院に行くついでにショッピングモールで買ったりしたんだけど、LazadaもShopeeも届くまで時間かかるし、Amazon様におかれましては今すぐにでもマレーシア進出をご検討いただきたい次第ですー

まぁAmazonがこっちに進出したところで、届くまでのリードタイムはLazadaやShopeeと変わらないと思うんだけどね…


2018年2月22日木曜日

得意分野のせいで子育てがたまにツライ





プロマネとして「想定されるリスクを事前に洗い出し、それをうまいこと避ける」のが得意分野の一つだったりするし、それ系の想像力はかなり働く方だと思うんですが、
育児(しかも新生児)してるともはや毎時毎分がリスクだらけで、家の中のありとあらゆるものを見るたびに


「これこれがこうなったら危ない」


とあれこれ想像してはブルーになるというネガティブスパイラル。

2018年2月18日日曜日

マレーシアでの妊婦検診や出産費用をまとめてみた


「マレーシアでの出産費用はざっくりおいくら万円でした〜✨」というブログはチラホラ見かけましたがいかんせん情報が古いのと、妊婦健診などの「出産以外のイベントにまつわる費用」まで触れているエントリが見当たらなかったので、「じゃぁ書こうか」と思った次第。


実際に金額をまとめてみたらけっこうなお値段になってて、「産休終わったらモリモリ働かなきゃ〜〜〜」と焦っている今日このごろです。アハハ。


これからマレーシアで出産される方、産むかもしれない方は参考にどうぞ。
個別にご連絡いただければ、先生もご紹介します。
(紹介料とかいらないのでご安心ください)


というわけで本題。


マレーシア・クアラルンプールの私立病院で第一子を産んだ訳ですが、それに伴う妊婦健診・親子教室と、帝王切開による出産&4泊の入院費用etcを全部まとめてみました。
病院・先生次第でお値段はかなり上下すると思うので、「参考程度に」ご覧ください。


ついでに、産褥アマさんの費用も記載しています。
これも出産に伴うコストってことで、参考程度にご覧ください。


前提条件


・日韓夫婦(どっちかがマレーシア人だったらローカルの病院という選択肢もアリだったかも?)
・病院はGleneagles Kuala Lumpur(家から5km圏内で探した)
・出産は、緊急帝王切開 & 4泊入院した(本当は無痛分娩で産むつもりだった)


病院選びについてはここで詳しく書きました。

クアラルンプールでの産院探しがメンタル的に遠い道のりだった話


マレーシアでの出産に伴う諸費用



全部で1,041,185.40円

でした。
細かい明細はこちら。




1RMを28円、1PHPを2.2円で計算しています。
画像をクリックしていただくと、もう少し大きな状態でご覧いただけます😊



検診費用について


検診費用だけだと29.6万円。
日本だと、妊婦検診は自治体から補助券がもらえるので自己負担はそんなにないと思うんですが、こっちでは全て自腹なのでこういう金額になりました。
先生のアドバイスに従って、安定期は4週間に1回ペース、後期は2週間に1回ペース、臨月は毎週ペースで通っていましたが、自分で「いついつ行きたい」と言えばその通りに通えるかもしれません。


7月のNIPTが 、それだけだと確か10万円弱くらいの金額だったと思います。
確か日本だと20万円前後したと思うんで、それと比べたらマレーシアは安いね。
血液を採って、オーストラリアかイギリスかどこかに送って検査…だったと思います。確か10営業日くらいで結果が出ました。


表には書いていませんが、検査のたびに超音波検査(エコー)をやってもらって、写真ももらいました。
産んだあとの今になって後期の写真を見ると、子どもの顔の輪郭が「あぁそうそうこういう顔だわ」とわかる気がします。当時はまったくピンと来ませんでしたが。



出産費用について


約54万円でした。帝王切開&4泊の入院(個室)でこのお値段です。
術後の経過がよかったからか4日目の退院を勧められていましたが、もう1日くらい病院でゆっくりしたかったので4泊して5日目に退院することにしました。
希望すればもう少し長く病院にいられたかもしれません。

なお、この金額には子どもをナーサリーに預かってもらう費用や子どもの検査、予防接種(BGC、B型肝炎)etcの費用も含まれています。


産褥アマさんの費用について


※産褥アマさんとは…
産後の母体ケアと赤ちゃんの世話を専門にやってくれるお仕事。住み込みだったり通いだったりいろいろ選べます。

ここが約20万円。
私がお願いしたフリーランスのおばちゃんは、通常は5500RM(約15万円) & アンパオ300RM(8000円ちょい)なんですが、チャイニーズニューイヤーと丸かぶりなのでちょっと特別料金がのっかっています。


我が家は私の実家&夫の実家に産後のお手伝いに来てもらうつもりはまったくなく、
(まぁ私の実家は正男暗殺事件の影響で親がマレーシアに入国できなくなってしまったってのもある)
産褥アマさんに産後28日間(正しくは退院日から27泊28日)をフルサポートしてもらうことにしました。


20万円ってかなりの金額なんで相当迷いましたが、
ここをケチって、ワンオペでボロボロになって体調がなかなか戻らないのは避けたかったし、多少投資してでも全力で体力回復に努めて、笑顔で家族に接する&産休明けたらすぐ復職できた方が家族みんなハッピーだよねって思って雇うことにしました。


そう、消費じゃなくて投資なんですよ。





何度も言いますが、産褥アマさん、マジで最高。
もし第二子を産むことがあったら、産褥アマさんを雇える国で出産したい。


「産褥アマ」という仕事や探し方、一緒に生活してみて実際どんな感じなのかはここをご覧ください。

産褥アマを探す
産褥アマさんとの生活 準備編
産褥アマさんとの生活 前半戦



以上、マレーシアでの出産費用でした。
何もかもが思ってた以上にお金がかかって、今回このエントリをキッカケにまとめてみて、その金額のデカさにマジでビックリしました。
復職したらバリバリ働かなきゃ〜と思っているのと、貯金しといてホントよかった〜としみじみ思っています。
海外就職組だからこそ、有事に備えた貯金って大事ね。
我が家の資産はJPYとUSDとPHPとMYRの4通貨になって、円高/円安どっちでどう嬉しいのかまったくわからない今日このごろですが…😂





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