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2017年9月28日木曜日

【DRESSに寄稿しました】マレーシア流?産休2ヶ月後に復職するために産褥アマを雇うことに決めた




マレーシア発の産褥アマさん情報がなかなか見つからなかったので、自分でいろいろ調べて探して雇うことにし、DRESSに書きました。





今日はそのこぼれ話です。


海外在住なので、子どもが産まれても双方の実家には頼らず「アウトソース」で産後を乗り越えようと決めていました。


で、フィリピンにいた頃は、
「産後は住み込みのナニーを雇うんだろうなぁ」と思っていましたが、まさかの展開と言いますか「マレーシアで出産」ということになってしまったのでさぁ大変。
(決めたのは自分ですけど)
マレーシアのナニーやメイド市場の調査からですよ。


で、わかったのが


・住み込みのメイドは雇う手続きが大変
・「産褥アマ」という、産後の母体ケアと赤ちゃんの世話を専門にやってくれる仕事がある


ということ。






産褥アマさんの業務内容について調べてみると、産後の28日間、泊まり込みでいろんなことをやってくれるみたい。
お母さんがやるのは「日中の授乳とおむつ交換」くらい。
あとはただひたすら「体力回復に努める」。



ヤバい、これは雇うしかない。



でも調べれば調べるほど、



・シンガポールの産褥アマさん情報はたくさん出てくる
・マレーシアで産褥アマさんを雇った経験談やブログがほとんど見当たらない



という訳で、産褥アマさん探しに難儀しました…
英語情報を見てると、「妊娠発覚したらすぐ手配しないと信頼できる人は見つからない」というようなことまで書かれていて、その頃私はすでに妊娠5ヶ月。

「終わった」
「もう無理だ」

と何度もダークサイドに陥りました。
(まぁ人材紹介会社にあたるって方法もあるんですけどね)



あと、大昔の情報だと3000RM(8万円くらい)で雇えるっぽかったのが、今ではなんとその倍近く…
しかもチャイニーズニューイヤーと丸かぶりだから特別料金が余計にかかる…


人材紹介会社によっては、特別料金込で8500RM(23万円)とか。
結果的に、フリーランスの人が見つかったのでそこまでのお値段にならなかったものの、まぁそれでも、なかなかのお値段ですよ。
(日本にもドゥーラさんがいるみたいだけど、かなりのお値段っぽい)







どうしょうかと迷いましたが、



・ケチって雇わず、ワンオペでボロボロになり体調がなかなか戻らない
・多少投資してでも、全力で体力回復に努める&笑顔で家族に接する



だったら圧倒的に後者かな〜と思い、夫に相談し、雇うことに決めました。







なお、産後28日間は産褥アマさんが作るもの以外は食べられないらしいですw
飲み物も、彼女が作るものかお湯のみ。耐えられるかなwww
あと、華僑のお宅だとシャワーも禁止なんですって。

もともと中国発祥の座月子(ズォ・ユエズ)という習慣から来てるみたい。
水がダメだから水仕事はもちろんNGだし、泣くのもNG、歯磨きもNGだとか。
ビビアンスーが、これに忠実に従って産後を乗り切ったとかなんとか。
私が雇うことにしたオバサンは「外国人にはそこまで厳しくしない」とのことで一安心です。



という訳でひとまず、産後の心配事の一つが減りました。
ふぅ。
次はメイド探しです。
がんばらなきゃ…



という訳で改めてご紹介。
「産褥アマ」とはどういうお仕事で、なぜそこまでする必要があるのか、どうやって探すのかについて書きました。
ご笑覧ください。

【海外で、産む】産後ママの最優先タスクは「体力回復」 (DRESSのサイトに飛びます)


【まだ6ヶ月だけど】海外で働きながら出産する私の、産休明け社会復帰計画【ドラフト】



日本でも最近、「産褥期の過ごし方マジで大事」みたいな本が出てるのね。この期間の過ごし方がよくないと産後クライシスや育児放棄など子育てをめぐる問題を引き起こすとか。
はわゎ・・・気をつけよう。



最後になりますが宣伝を。
自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア「DRESS」で、4月から月に1-2本のペースで連載記事を書かせていただいています。
これまでの記事はこちらからご覧いただけます。

https://p-dress.jp/users/2425

日本で無職になったときの話や、その後のフィリピン生活の話(フィリピン人女性の脱毛事情、フィリピンのスーパーのナプキン事情、メイドに家事をアウトソースしている話など)が盛りだくさんです。ご笑覧ください。


DRESSの記事はスマートニュースでもご覧になれます。




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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ジャカルタ在住の働く3児の母親です。
「日中は授乳とおむつ交換のみ、夜は寝るだけ。家事と夜中のミルクやおむつ対応は完全にお任せ予定」ですが、昼間は母乳で、夜だけミルクは新生児期から数カ月間は多分難しいのではと思います。個人差もあると思いますが、昼間も最初からミルクならともかく、母乳でいく場合は、数時間で胸がパンパンに張りますので、搾乳せねばならず、どのみち夜は続けては寝れません。たとえあまり張らなくて、朝まで眠れたにしても、そうしていくとそのうち母乳の量は減っていき、すぐに完ミになると思います。私はいわゆる母乳信者ではありませんが、1人目は3ヵ月で母乳ストップ、2人目は産休中(3ヵ月間)は完母でその後5ヵ月でストップ、3人目は2歳7ヵ月まであげていたという経験から言えるのは、母乳のほうが絶対楽です。他人に交代できないということや服薬に関するデメリットはもちろんありますが、いつでもどこでも準備なしで赤子に乳を与えられるのはほんとに楽でした。夜中のおむつ交換も些細な便の様子などをご自身で見ておいたほうがいいかと思います。私もシッターを使っていた期間がありますが、他人のお世話や観察力にはやはり限界があります。新生児期の細切れ睡眠や仕事中に搾乳していた頃が懐かしいです。安産をお祈りしております!

Suni さんのコメント...

匿名さま

コメントありがとうございます!
3児育てながら働くってすごすぎます…眩しい…!!!

母乳って未知数ですね、母乳がなかなか出ないって話も聞くんで、「こうだったらいいなぁ」と思うことはいろいろありつつも、実際はそうもいかないんだろうなぁと気が遠くなりそうです。

産後1ヶ月は産褥アマさんがつきっきりで母子を面倒見てくれるんでさほど心配はないんですが、その後はフィリピンからやってくる住み込みメイドに家事の一部をアウトソースする予定なんで、どこまで何をお願いできるかは赤ちゃんや母乳の様子次第でいろいろフレキシブルにいきたいと思います😊 アドバイスありがとうございます❗

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