2020年6月16日火曜日

我が家のメイドに「ツメが甘いなぁ」と思った出来事



マリアちゃん(うちのメイドのミニーちゃんの友だち)が、近々現地妻から本妻に昇格するって話、ブログに書きましたっけ?

ミニーちゃん関連の人物相関図はこちら


どうやらシュガ夫(イギリス人男性、マリアちゃんの彼氏)がコロナで国境が封鎖される前にイギリスに戻り、あっちで離婚の手続き中らしく、それが片付き次第こっちに来てマリアちゃんと結婚するらしいんですよ。


で、すでに新居も決め、マリアちゃんはめでたく、ジャランアロー脇の家賃RM250の家からコンドミニアムに引っ越したんです。


ちなみに、彼女ずっと観光ビザでマレーシアに滞在してて、見えない何かの力を使って出入国を繰り返してる立場。
外出制限の影響で出入国ができず、ビザの期限は実は切れている。
たぶんそろそろ出国しないとガチでヤバいんじゃないかなー。


で、シュガ夫が来るまでどうしてもマレーシアにい続けたい彼女、こっちでメイドビザをサポートしてくれる人を絶賛募集中で、その候補になりそうなマレーシア人ファミリーをさっそく探し、平日は通いでお仕事してるっぽい。


っていう前段からの本題。


2020年5月24日日曜日

マレーシアで住み込みのフィリピン人メイドを雇って丸2年経ったのでいろいろ書いてみる






ブログ読者さんにはおなじみの「ミニーちゃん(人物相関図参照)(我が家で働く住み込みのフィリピン人メイド)」が我が家に来て、まもなく2年になります。


雇うと決めるまでは、いや、決めてからも


・住み込みのメイドを雇うってどうなんだろう
・うまくいくのかな
・バックレられたらどうしよう
・息子がなつくかな
・息子がなつきすぎて親になつかなくなったらどうしよう


とあれこれ悩んでいましたが、結果うまくいってるというか、予想以上によかったです。万々歳です。いやもうね、共働きで、フルタイムで働きたくて、家事はやりたくないお宅だったらみんな雇ったほうがいいよって言いたいくらいです。
住み込みのメイドを雇う予算を確保するためにコンドはかなりグレードの低い建物(築15年の古いコンド)を選びましたが、住めば都だし、古い割には虫は出てこないし、車なくても生きていける立地なので、まぁオールオッケーかな。


おかげさまで家事の分担で夫と喧嘩になったりストレス溜めることなく生きてこれて本当によかったし、メイドに息子を任せて海外出張したり、メイドと息子を同伴して海外出張できるようにもなりました。


せっかくなので、この2年の振り返りも兼ねていろいろ書いてみます。


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