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2018年7月9日月曜日

マレーシアで住み込みのメイドを雇う〜実績のある政府公認エージェントを見つけるまでの道のり




政府公認のエージェント経由でフィリピン人メイドを雇い、マレーシアでの育児(0歳児)と家事を助けてもらっている@suniです。


フィリピンにいた4年間で、「メイドに家事をアウトソースし、自分の時間を確保する生活」の素晴らしさをしみじみと実感したので、その頃から夫とは「子どもが産まれたら、住み込みのメイドを雇って家事を可能な限りアウトソースしながら復職したい」と話していました。


その後マレーシアに引っ越した私たちは、少ない情報の中手探りで信頼できるエージェントを探し、正規の手続きを経て、フィリピンから無事にメイドを呼び寄せることができました。


その際の経験談やメイド採用に必要な資料・情報などを、このエントリ含め5回に分けて書きました。
マレーシアでのメイド採用事情について、日本語でここまで詳しく書かれている記事やブログはほかにはないはず。
ネットで散々検索した私が言うので間違いありません!(笑)


・政府公認エージェントを見つけるまでの道のり(このエントリ)

メイド採用の仲介手数料

メイドの給料

メイド採用に必要な条件と書類

メイド採用プロセスと生活に関するQ&A





なぜ、エージェント?



まず、メイドを雇うのに、


マレーシア人かマレーシアの永住権保持者
→2018年1月より、直接雇用が可能になりました。


それ以外の人
→エージェントを通さないといけない


というカラクリがあります。まずはその点についてはご承知おきください。
 ※詳しくはこちらにまとめました。
メイドの直接雇用がOKなのはマレーシア人とマレーシア永住権保持者だけ



そして
マレーシアにいるなら、マレーシア人のメイドは?」とよく聞かれるんですけれども、ローカルのマレーシア人だと「住み込みでメイドをやりたがる人」が見つからないんですね(※)。
国の政策として、「ナニーやメイド、レストランの接客、建築現場などの肉体労働と言った仕事は、外国人出稼ぎ労働者に任せたい(※※)」という意向があるようです。
(そもそもこの国自体、外国人労働者の割合が高いみたいです。古い情報ですが、ジェトロの調査レポートもどうぞ



1ヶ月5000RM以上…15万円以上するような産褥アマさんはまた別です。
パートタイムで働いてくれるマレーシア人なら、ネットに掃除のおばちゃん仲介サイトもありますし、探せば見つかると思います。

※※
メイドに限ると、インドネシアやフィリピン、スリランカ、タイ、インド、ラオス、ネパール、ベトナム、カンボジアから受け入れているようです。メイド専用のビザがあるんです。詳しくはイミグレのサイトをどうぞ
結婚ビザなどでマレーシアに住んでいるフィリピン人を口コミで探して、その人に仕事をお願いしているケースもあります。



以上のことから、住み込みのメイドを雇う場合は、政府公認のエージェントにお願いして、フィリピンやインドネシアなどの国から人を呼び寄せる必要があるんです。





政府公認エージェントを見つけるまでの道のり



「住み込みメイドを雇用した経験がある日本人」が身近にいなかったため、ネットの口コミを探しまくりました。日本語だけでなく英語もです。


しかし、出て来るのはネガティブな情報ばかりでした。

例えば

・エージェントとメイドがグル、高い手数料を取られたあげくメイドは最初の1-2ヶ月で逃亡
・エージェントから派遣されたメイドが実は不法滞在者だった


などなど。
ネガティブな情報が目立ってしまうのは仕方がないことかもしれませんが、それでもこんな情報を見てしまうと不安になりますよね。


ほかにも、
Google検索結果の広告に出ているエージェントに、見積もりをもらおうと連絡しても返事がなかなか来ませんでした。5社連絡して、返事が来るのは3社くらいの割合。


 情報収集してもそんな情報ばかりでかなり参りそうでしたが、その中でなんとか見つけた、参考になりそうだと思ったのがこちら。


1つ目はチャイニーズマレーシアンの方のブログ。
To hire a Filipino maid in Malaysia

書いてある内容はかなり参考になります。裏口のやり方も書いてあります。
2012年時点で、初期費用はRM12,000だそうです。


が、この筆者に連絡して教えてもらったエージェントは連絡つかず…
「連絡つかないみたいです…」と連絡してみたところ、「じゃぁもう営業していないのかもね」と。
あちゃー(´;ω;`)


2つ目は、MM2HでJBにお住まいの日本人の方のブログ。
マレーシアでメイドを雇う

こちらの方も、1つ目のブログの方に連絡してエージェントを紹介してもらったみたいですね。
2013年時点で12000RMくらい。明細は不明。


3つ目は、人材紹介会社JACの社員さんのブログ。
フィリピン・メイドを雇うまで ~ ワーキングママ in Malaysia ~

この方の場合は、すったもんだありつつもメイドが無事到着したとのことなので、この方に話聞けないかなぁ…と思ったものの、JACのブログだからかコメント欄は閉じられていて…
実際に彼女がお願いしたエージェントの情報は入手できず。


Google検索で見つけたエージェントにてあたり次第見積りを依頼し、返答内容はやりとりの内容から「どの業者が信頼できるかな…」とため息を付く毎日でした。



最終的にどうしたかと言うと…



こっちで久々に会った友だちのツテで、その友だちの知り合いがメイドを採用したエージェントを紹介してもらいました。
知り合い=お金持ちの華人らしいので、その人が使ったエージェントならなんか信用できそう。


なんとか無事アテが見つかり、結果的に無事メイドを雇うことができました。


このエージェントについて情報が欲しい方は、右カラムのお問い合わせフォームか、Twitter/Facebook経由でご連絡ください。
見積書(2018年1月時点のもの)のコピーもお渡しできますので、お気軽にどうぞ。



次のエントリで、「メイド採用の手数料」についてご紹介します。


▶シリーズ「マレーシアで住み込みメイドを雇う」の目次


・政府公認エージェントを見つけるまでの道のり(この記事)

メイド採用の仲介手数料

メイドの給料

メイド採用に必要な条件と書類

メイド採用プロセスと生活に関するQ&A


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▶外国人と働く方にお勧めしたい本


「言い方によってこの国籍の人だとポジティブに捉え、あの国籍だとネガティブに」のような例もあり、指示の出し方など参考になります。



▶検討した結果、「メイドを雇うのやーめた」って方には


お掃除ロボットで楽しましょう。





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