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2016年10月24日月曜日

2016.10.24 これまたガウディ作品、カサ・バトリョに行くなら夜がオススメ [フィリピンから行く新婚旅行3日目]




新婚旅行3日目の最終目的地は「カサ・バトリョ」!

場所はこのあたり!




いろいろな人の旅日記を読んだら、「日暮れから夜にかけて、キラキラした感じがオススメ」という感じだったので夜に行くことにしました。
友人が「めっちゃ混んでて当日券は無理だった」と言っていたので、私たちはファストパスを公式サイトで買いました。


カサ・バトリョというのは、”バトリョさんの家(カサ)”という意味だそうです。

バルセロナ、アシャンプラのグラシア通り43番地に位置するカサ・バトリョは、1877年に建設された建物である。大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、1904年から1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行った。この改築でガウディは、建物に5階と地下室を加え、玄関広間を広げ、階段や内壁を作り直し、各部屋に曲線的なデザインを持ち込んで、タイルやステンドグラスの装飾を施した。

この邸宅の造形には様々な説がある。第一に、屋根の一部が丸く盛り上がり、まるでドラゴンの背中のように見えることから、カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの竜退治の伝説をなぞっているという解釈である。この解釈によれば塔は聖人の構える槍とされる。カサ・バトリョには、ファサードの石柱が骨を想起させることから「骨の家(Casa dels ossos)」というあだ名もあるが、竜退治説によればこの骨もドラゴンの犠牲になったものたちの骨と理解されている。
第二の解釈は屋根をアルルカンの帽子に見立て、ファサードのバルコニーは仮面を、ジュゼップ・マリア・ジュジョールによる様々な色の破砕タイルのモザイク(トランカディス)が祭りの紙吹雪を表しているとする謝肉祭説である。
邸内でガウディは自然光を効果的に取り込み、そのタイルの濃淡を変えている。これらの光と色の効果により海底洞窟をイメージして作られたとする説もある。

ガウディがカサ・バトリョのためにデザインした家具のうち、机とベンチについてはそれぞれ1つずつ邸内で見ることができる。残りの作品はカタルーニャ美術館が所蔵している。

と、ウィキペディアにありました。


すごいなぁと思ったのは、この建物の一部はガラクタを再利用して作られたって話。
外観のタイルやガラスなどなどを、地元の会社や工場から廃材を譲ってもらって使ったそうな。シャレオツがウティなのか、コスト意識が高いガウディなのか…は問うまい。



館内はオーディオガイドと一緒に観て回れるんだけど、日本語にも対応しててありがたや〜。
(英語でもいいけど、やっぱリラックスしながら見たいから日本語のがいい)

しかも、こんな感じで、「セカイカメラかよ!」みたいな感じのARでガウディの表現したい世界観をより詳しく楽しむことができる。










オーディオガイドのデバイスはサムスン。
みんなこれをかざしながら歩いてるよ。





ほらね。





みんなでやればおかしくない笑





モノがいちいちカワイイ。
ガウディ、イメージが変わったわ。





海をイメージしているから、タイルは青がメイン。
ちなみに1階部分と上層階だと色が違うそうな。
日光の具合を計算して色を変えたとかなんとか…





そして屋上がこちら。





外観。





なんか、メルヘンちっくな建物だわ。





1時間くらいで観光終了。
お土産屋さんを覗いて帰りました。


あ、嘘、帰る前にここに寄った。
毎日通りがかっていて気になっていたピンチョスのお店「Bilbao Berria」に。
予約ナシで入れた😁





ピンチョス屋さんがみんなそうなのかはわからないけど、ここは「好きなメニューを自分で取る」→「お会計は串の本数で計算」という仕組み。




もちろん赤ワインをキメる。
隣に写っている7upは夫の。





そんなこんなで駆け足で過ぎたバルセロナ観光でした。
翌日はフライトまでまったり過ごす予定〜〜
お土産買ってパッキングしなきゃ〜
洗濯もしなきゃ〜〜


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新婚旅行ログ


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番外編
バルセロナ土産の真骨頂といえば絶対にこの缶詰
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新婚旅行に持ってって役に立ったもの


私たち夫婦は、それぞれ1つずつ買って持参しました。




充電したいのはスマホとKindle程度なので、夫婦で1つあれば余裕でした。




帰国後に写真を振り返ってみて、持ってってよかったと改めて思いました!





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