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2016年10月26日水曜日

2016.10.26 アルハンブラ宮殿を擁する古都グラナダでのバカンスの過ごし方 [フィリピンから行く新婚旅行5日目]





フラメンコを見るならバルセロナよりはグラナダとGoogle先生が教えてくれた街、グラナダ!
(本当かどうかは不明)



スペイン屈指の観光地アルハンブラ宮殿を要する街、グラナダ!
(アルハンブラ宮殿のおかげで持っていると言っても過言ではないかと)



そんなグラナダ2日目!
(前夜23時頃チェックインしたので実質初日のようなものですが)



有事に備えて(フライト遅延や疲れによる寝坊など)
アルハンブラ宮殿は翌日のチケットにしていたので、

この日は、カテドラルのステンドグラスやりサン・ニコラス展望台からの景色、フラメンコなど、
とにかく圧倒されっぱなしの一日を過ごしました。


タイムライン


8:00 起床、パラドールの優雅なブレックファストをのんびりまったり楽しむ
11:00 パラドールを出る→下界に降りてブラブラ
12:30 王室礼拝堂を見る
14:00 カフェでランチ→カテドラル
16:00 シティツアーバスでグラナダを一周ちょい→2週目のサン・ニコラス展望台で降りる
17:30 サン・ニコラス展望台で一度記念撮影→近くのレストランで早めのディナー
19:30 ロナ展望台にお散歩→サン・ニコラス展望台に戻る
20:10 徒歩で下界に戻る
21:00 Casa del Arte Flamencoでフラメンコ鑑賞
22:00 終了→タクシーで戻る。6.3ユーロ。





朝食のあと、徒歩で下界へ


朝ご飯については別記事で書いた通り、とにかく優雅な感じなので
のんびりまったりいただきました。

パラドールを出て下界に向かい始めたのは11時。
のんびりしすぎたかな?てへぺろ。





こういう細長い道が多く、両脇の建物は時代を感じるものが多く、
「あー、ヨーロッパっぽいなぁ」としみじみ思いました。
(その後に行ったアルヘシラスやジブラルタルがまるで日本みたいな感じ(建物が重厚でも歴史的でもない)ので今となっては余計にそう思う)

まずは街中のめぼしい場所を探検しましょう、ということで…


王室礼拝堂






今はカテドラルの一部となっているけど、建物としてはそれより古い。
グラナダをイスラムから奪還してレコンキスタに終止符を打ったイサベル女王とその夫フェルナンド2世が眠る場所。


入場料は4ユーロ。ここから先は写真撮影禁止。





13:30が近づくと追い出しがかかったので、いそいそと出ました。


ランチ


カテドラルが13:30以降も開いていることがわかったので
先にランチすることに
ガイドブックもトリップアドバイザーもイマイチだったのでたまたま見つけたカフェへ。
この旅初めてのカフェかもしれません。





それぞれ飲み物と、サンドイッチ、エッグなんとかを頼み、はんぶんこ。











カテドラル


入場料は5ユーロ。地球の歩き方だと入場料は4ユーロで昼の13:30-16:00は空いていないような記述ですが
2016年10月26日は14:00頃に入場できました。

ここはグラナダ陥落後、モスクだった場所に建てられた大聖堂。
主祭壇のステンドグラスがとてもステキでした。





英語のオーディオガイドを、昭和の携帯電話の受話器みたいな機械で
自分で耳に当てて聞くタイプなんですが、そんな真剣に聞かなくても
ウィキペディアやインターネットの情報の方がいいかも。
というか受話器ずっと耳に当ててるのがつかれたってだけです。


シティツアーバス


カテドラルを見終わった時点で16時前。

・日が暮れる頃(19時過ぎ)のアルハンブラ宮殿を展望台から見たい。
・フラメンコは21:30〜
・ホテルに戻ってまた下界に降りるのはダルい

という訳で、シティツアーバスに乗ることに。

これはグラナダの主要ポイントを一方通行でぐるぐる回っているバスで
一日乗り放題で8ユーロ。2日券だと12ユーロ。
地球の歩き方に載っている「C1」とか「C3」とかとは別のものです。
ヌエバ広場にシティツアーバスのバス停があって、そこで切符を購入できます。
クレカでもOK。

こんな感じの車体で、





ほっそい道をぐいぐい進みます。








ヌエバ広場から展望台、からのカテドラル、イングレス付近、アルハンブラ宮殿のチケット売り場、パラドールから下界に降りる際の通路も通るので、歩かずに市内観光したい人にはオススメ。


夜ご飯はサン・ニコラス展望台近くのレストラン


シティツアーバスでヌエバ広場から一周したあと、2週目でサン・ニコラス展望台に来ました。

この界隈は、11世紀頃にイスラム教徒によって築かれた、グラナダ最古の町並みが残る地区だそうです。
敵の侵入をふせぐために、あえて迷路のように作られているんだとか。
地球の歩き方に「方向感覚を失わせる」と書いてあったけど、Google Mapがあれば大丈夫です。

ヌエバ広場からだと急坂を登ることになるので、個人的にはバス移動がオススメ。
元気な人はもちろん徒歩でも。

せっかくなので、ここで夕暮れ前と日が暮れた後のアルハンブラ宮殿を見ることに。

合間にちょっと早い夜ご飯を。

私は赤ワイン、夫はスプライトです。





今回の旅では、かなり意識的にサラダを注文しました。




で、夫がよく食べたがっていたのはシーフード。
フィリピンだと、チキンかポーク祭りだもんね。











サン・ニコラス展望台から見たアルハンブラ宮殿(昼と夜)


この展望台もかなり有名のようで、昼も夜も、かなりの人だかりができていました。
もちろん記念写真撮りましたよ。









この他、サン・ニコラス展望台を背にして下界に向いて右側に進むとロナ展望台というのがあり、アルハンブラ宮殿は見えませんがいい感じの夜景は見えます。徒歩5分くらいなので、散歩がてらぜひ。


さて、ひとしきり景色を堪能したあと、
21:00〜のフラメンコに備えて、一旦下界に降りることに。

降りる途中にもアルハンブラ宮殿が見えます。
空に浮かぶようで、なかなか不気味。





スペインで本場フラメンコ鑑賞


地球の歩き方によると洞窟の中(タブラオ)でみるフラメンコがいいらしいんですけど、
私たちはネットで探したフラメンコサイトで上位に入っていたハコの中から
行き来し易い場所を選んだ結果、普通のステージがあるハコ「Casa del Arte Flamenco」に。





ここは一人18ユーロ。
ワインや食事付きで30とか40ユーロ払うくらいなら、この方が断然お得。
ヌエバ広場に行けばタクシーはいくらでも捕まるしね。
基本的には撮影禁止で、最後だけ撮影OK。
(舞台脇にスタッフ来て「ここからは撮影OKよ、とジェスチャーしてくれる)





最前列で見ていました。かなり激しいダンスでした。





一日中そとにいて、ものすごく疲れた!
次の日はチェックアウト→アルハンブラ宮殿→港町アルヘシラスに移動です!
新婚旅行もいよいよ中盤に差し掛かります。





新婚旅行ログ


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