Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2016年10月27日木曜日

2016.10.27 スペイン屈指の世界遺産アルハンブラ宮殿に行ってきた[フィリピンから行く新婚旅行6日目]




グラナダ最終日のメインイベントはアルハンブラ宮殿!

世界遺産でもあり、スペイン屈指の観光地でもあるので、じっくりと次の順番で書き残そうと思います。

・アルハンブラ宮殿のウンチク
・観光のタイムライン
・チェックポイント0:チケット売り場→パラドールの脇
・チェックポイント1:アルカサバ
・チェックポイント2:ナスル宮殿
・チェックポイント3:ヘネラリフェ
・オマケ:ランチ






アルハンブラ宮殿のウンチク


アルハンブラ宮殿とは、ナスル朝(1238-1492年)の初代王ムハンマド1世が、グラナダ王国の都を見下ろす丘の上に建てた宮殿。
はい、当時はイスラム王朝のグラナダ王国という国。
スペインにイスラム教の時代があったのね。
グラナダ含むアンダルシア地方はイスラム教徒に長く支配されていたため、アラブのエキゾチックな面影がたくさん残っているとかなんとか。
大学受験は世界史だったはずなんだけど、もう全然覚えていないわ。

700年代にはすでにアルカサバは建てられていたものの、ナスル朝の治世において数代かけて本格的に拡張された模様。
イスラム芸術の結晶とも言われている宮殿は、貴族を中心に2000人以上の人々が暮らしていたそうです。

1492年にカトリック勢力によってグラナダが陷落、アルハンブラ宮殿もキリスト教徒の手に渡り、
教会などが新たに建てられました。

スペイン屈指の世界遺産であり世界中から観光客が訪れる名所となっているが、
スペインに屈服させられたイスラム教徒の宮殿であるということは象徴的な意味を持っている
by ウィキペディア

というウンチクは、行く前に慌てて調べましたよ。

チケットは、ここに書いた通りの方法で予約。
ナスル宮殿のチケットは26日の午後に行きたかったけど、9月下旬の時点ですでに売り切れ。
26日の朝は移動日の翌日で疲れているだろうし、ってことで27日にチェックアウト後に行くことに。

本人証明として、買った時に使ったクレジットカードの提示が必要なので忘れないように。

タイムライン


11:00 ホテルチェックアウト
11:15 チケット売り場にてチケット引き換え
11:30 アルカサバ到着、観光
12:10 アルカサバを出てナスル宮殿へ
12:20 ナスル宮殿にin
13:30 ナスル宮殿out、ヘネラリフェへ
14:00 お土産やさんをブラブラ→チケット売り場の脇にあるレストランでランチ
15:30 ホテルで荷物をピックアップ、タクシーを呼んでもらう

チェックポイント0:チケット売り場→パラドールの脇




パラドールのチェックアウトの際に
「12時〜のナスル宮殿のチケットを持っている、今は11時、どう回るのがおすすめ?」
とフロントに聞いたところ、

・アルカサバ
・ナスル宮殿
・ヘネラリフェ

とのことだったので、その通り従うことに。
(後で気づいたのですが、この3箇所が「バーコードをピッする場所」だったんですねー。
ということは、午前券ならすべて14時までにinしなければ行けないのかな)

「チケット売り場がものすごく混むから、ナスル宮殿の予約の1時間前にはチケットを引き換えに行ったほうがいい」
というアドバイスをネットで見つけてちょっと焦りましたが、

・窓口は3箇所
・それぞれ1-2組しか待っている人がいない
・アルハンブラの中に入る「チケットのバーコードをぴピッしてもらう場所」を通るのに3分くらい

というペースでした。
2016年10月27日の話なので、夏のピーク時はもっと待たされるのかもしれませんね。





泊まった部屋を外から臨みながら、アルカサバ方面に向かいます。





パラドール、なんの前提知識もなく外から見たら、
「ただの掘っ立て小屋」に見えるね…

泊まったスイートは、右側のぴょこんと飛び出ているあたりです。
「ベッドルームの4方に窓がある」のロジックはこういうことでした。
リビングに窓はありません。



てくてく…





この頃はまだ足腰も元気だったので、写真は多めです(笑





チェックポイント1:アルカサバ


キリスト教国の攻撃から都を守るため、アラブ世界の軍事技術を結集した難攻不落の要塞

アルハンブラ自体が丘の上にあるので、下界がよーーーーく見渡せます。





来た道を振り返ると、カルロス5世宮殿。





せっかくなのでグラビアごっこしたり。





夫の写真ももちろん撮る。





今回の旅行でセルカ棒、大活躍。
直前にグリーンベルト1で「長め/上部なもの」を買い直して大正解だったわ。





絶対に絶対に、新婚旅行にはセルカ棒がおすすめ。
※でも人様の迷惑にならないよう、細心の注意を!
※場所によっては使えないところもあります



チェックポイント2:ナスル宮殿


12時のチケットを持っている場合、12:00〜12:29までに入場(バーコード読み取りdone)する必要があります。
で、12:20頃に現地に着いたら、何やら長蛇の列が…





この列は、次の時間帯の待ち人でした。
(過ぎたあとに振り返って撮りました)

気にせずずんずん進んでチケットを見せれば、先に入れてもらえます。
(というかそうしないと間に合わない)

はい、ここが有名なアラヤネスの中庭。
いい天気なので、コマレスの塔が水面に写ります。







此処から先は、とりあえず記念写真をいくつか…

まぁとにかく「すごい」の一言です。






























チェックポイント3:ヘネラリフェ






実はナスル宮殿を見終えた時点で夫婦共々疲れ果てていて、
ヘネラリフェは「サクッと行ってサクッと見て終わり」というテンションでした。
後で振り返ると、撮った写真の数がこのエリアだけ圧倒的に少なかったです(笑

オマケ:ランチ


パラドールに戻って荷物をピックアップ→そのままタクシー移動という予定なので
ランチ取れる時間/場所があるのかまったく想像付かなかったけど、
(食べられないかも…とホテルの朝ご飯をこれでもかってほど食べたw)

チケット売り場の近くにわかるだけで合計3箇所、レストランやカフェがありました。

私たちはLa Mimbre Restanteでランチ。
この内容で35ユーロ。
まぁ観光地価格だけど、下界に降りたくなかったから仕方ない。











という訳で、アルハンブラ物語でした〜
このあと17時発のバス&電車でアルヘシラスに向かいます。





新婚旅行ログ


2016.10.21 ハネムーン前夜
2016.10.22 カタール航空は可もなく不可もなく
2016.10.22 海外旅行で真っ先にやることはSIM購入
2016.10.22 バルセロナでフラっと街歩き→ディナーはトリップアドバイザー5位のVIANAでスパニッシュ
2016.10.23 新婚旅行なのに一人でカンプノウ・スタジアム
2016.10.23 ランチしに入ったバルセロナのバルはフィリピンだった笑
2016.10.23 世界遺産の中で唯一の現役コンサートホール カタルーニャ音楽堂の見学ツアー
2016.10.23 バルセロナのリセウでオペラ「マクベス」を観劇
2016.10.24 未完の最高傑作サグラダ・ファミリアは意外とかわいかった
2016.10.24 病院だけど世界遺産? サン・パウ病院
2016.10.24 グエル公園はいいところだけど期待しすぎと日光に注意
2016.10.24 ガウディの別作品「カサ・バトリョ」は夜がオススメ
2016.10.25 バルセロナ最終日は次の旅に備えて洗濯したりブラブラしたり
2016.10.25 バルセロナから国内線で古都グラナダへ
2016.10.25 グラナダで憧れのパラドールしかもスイートTorre Del Alba(304号室)に宿泊
2016.10.26 アルハンブラ宮殿を擁する古都グラナダでのバカンスの過ごし方
2016.10.27 スペイン屈指の世界遺産アルハンブラ宮殿に行ってきた
2016.10.27 電車とバスでアルヘシラスへ(未)
2016.10.28 ジブラルタルに日帰り旅行(未)
2016.10.29 船でジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ!(未)
2016.10.29 シェフシャウエン泊(未)
2016.10.30 フェズ泊(未)
2016.10.31 砂漠泊(未)
2016.11.01 アイト・ベン・ハッドゥ泊(未)
2016.11.02 マラケシュ泊(未)
2016.11.03 マラケシュ泊(未)
2016.11.04 世界最悪レベルのマラケシュ空港でサバイブ!
2016.11.04 帰りのカタール航空は可もなく不可もなく 3人席を二人で使えてラッキー

番外編 バルセロナ土産の真骨頂といえば絶対にこの缶詰
特別編 空港VIPラウンジをプライオリティ・パスで無料体験:ドーハのハマド国際空港の巻
特別編 空港VIPラウンジをプライオリティ・パスで無料体験:バルセロナ空港の巻(未)

       このエントリーをはてなブックマークに追加   
    follow us in feedly

関連リンク










0 件のコメント:

Blog Archive