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2016年6月1日水曜日

ラマダン(断食月)関連情報のまとめ



今年のラマダンは6月6日頃から7月5日頃までだそうです。


ラマダンがあけると祝日(1-2週間ほど休みを取って田舎に帰る人も多い)なので、インドネシアなどのムスリムがマジョリティの国にいる人や会社にムスリムがいる場合はいろいろ配慮が必要になってきますね。


※これはある意味風物詩とも言える、ラマダン明けのバングラデシュの様子です…








ラマダンについてパパッと知りたい人はウィキペディアを見るのがてっとりばやいよね。
一部抜粋させていただきますと、


・断食といっても、1ヶ月間という期間を完全に絶食するわけではなく、日没から日の出までの間(=夕方以降から翌未明まで)に、一日分の食事を摂る。この食事は普段よりも水分を多くした大麦粥であったり、ヤギのミルクを飲んだりする。
・旅行者や重労働者、妊婦・産婦・病人、乳幼児など合理的な事情のある場合は、断食を免除されるなど、ひと口に「断食」と言っても、その適用範囲にはある程度の柔軟性と幅を持つ点にも注意が必要である。また、免除される者にも、後で断食をやり直す必要のある者(旅行者や妊婦、生理中の者など)とやり直す必要の無い者(高齢者や乳幼児、回復する見込みの無い重病人など)がある。
・断食をするかどうかは、原則として宗教的モラルの問題である。旅行者は断食を免除されるというのを拡大解釈して、イスラム教徒の富豪の一部には、ラマダーンに旅行に出かけ、断食逃れと呼ばれるようなことをする者もいる(ただし、その場合別の日に断食をやり直さなければならない)。また、基本的に異教徒には強制されない。
・断食は、ヒジュラの道中の苦難を追体験するために行われるものである。したがって、飲食物の摂取量を減らすことや、苦痛を得ること自体が目的ではない。あくまで宗教的な試練として課される。また、食べ物に対する有難みを感じさせるためとも言われている。
・日没になれば、すぐに食事を摂り、日が昇るぎりぎりまで食事を摂っている事が良いとされ、日没後も念のために、しばらく飲食を控えたり、日が昇るはるかに前から飲食を止めたりする事はふさわしくないとされている。




他にも、あれこれありますので、興味ある方は以下のリンクをどうぞ。



ラマダンとは何か? イスラム教徒の断食、その歴史、期間、あいさつの言葉、そしてルール

pen6月1日号の特集「もっと知りたい、宗教のこと」は海外で働く人なら読んで損はないかも

ラマダン中に行ったブルネイ旅行2014

イスラム断食(ラマダン)明け祭への知的好奇心まとめ


あー失敗した…
ラマダンが来る前にCSチームランチやっとけばよかった…
(CSにヒジャブっ子がいるので)




また、ラマダンに際した海外安全情報も発出されているので、お気をつけください。
インドやインドネシア、ベトナムでも似たような情報が発出されています。

1 今般,外務省よりラマダン(本年は6月6日頃から7月5日頃まで)に際した海外安全情報(広域情報)が発出されましたので,以下のとおりお知らせいたします。
●イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

2 フィリピンへの影響等
(1)フィリピンにはイスラム過激派組織であるアブ・サヤフ・グループ(ASG)やイスラム系反政府武装組織バンサモロ・イスラム自由戦士団(BIFF)などイスラム過激派組織ISIL に支持を表明している組織が存在しますので,今後,ISIL等によるテロの呼びかけに呼応し,これらの組織が外国人誘拐,テロ活動を活発化させるおそれがあります。シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生したほか,ISIL等のイスラム過激派組織の主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば,日本人,日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。

(2)また,ASGは2015年9月にダバオ州サマル島において外国人3人を含む4人を誘拐し,本年4月25日にカナダ人の人質1人を斬首し,引き続き身代金の支払いがなければ更に人質を殺害すると脅迫する動画をインターネット上に公開しました。また,最近公開された動画では人質はオレンジ色の服を着用していました。これらの手口がISILの模倣と見られること等から,ラマダン期間中およびその後においても,このような誘拐事件やテロ事件が発生又は増加する可能性があります。

●外務省危険情報(フィリピン)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013#ad-image-0
●安全対策マニュアル
http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/2016safetymeasures_j.pdf

3 なお,テロ対策等に関しては,以下の資料も併せてご参照ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

[在フィリピン日本国大使館]
【メールアドレス】ryoji@ma.mofa.go.jp
【HP】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
【領事窓口申請受付時間(査証申請を除く)】月~金曜 08:40-12:00 及び13:30-16:30



以上、ラマダンについてまとめてみました。
自分はムスリムではなくても、こういうのを知っているか否かってけっこう大事だと思うんで。特に管理職は。



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