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2016年7月2日土曜日

#フィリピン に来る人へ、残念な思いをしないために防犯面で気をつけた方がいいこと







いまのところ犯罪方面のトラブルはなく、ここフィリピンで無事生きています。
(「ネットが急に使えなくなった」「靴が壊れた」などのトラブルは毎日のようにありますが!!)


そろそろ慣れてきたなぁと思うのですが、「マニラ遊びに行く〜」という声をよく聞いて嬉しい半面、治安面に若干不安もあるので、自分への再確認も兼ねていろいろ書き残しておきます。






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2013年10月9日公開
2016年7月2日更新
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■海外あるある編


1. 街中での「〜ながらスマホ」は危険。

確実に狙われます。スマホが狙われるだけでなく、アナタ自身が狙われます。

これは、ここフィリピンに限った話ではなく、、、、

アメリカ、フランス、イギリス、その他いろんな国で言われました。


ロンドンのど真ん中(しかもOxford CircusのBBCのスタジオのすぐ近く)で言われた時には、先進国でもそうなのか…とビビったものです。
とにかく、街中でのながらスマホは危険、不必要にスマホ出さないほうがいいです。


特にApple製品は「金持ちの印」みたいなモンらしいです。
こんなカンジで何かに夢中になってるスキにすぐパクられますからね!

iPhone Generation
via gordon mei



2. バッグはなるべく袈裟懸けできるものを。もちろんチャック付き。

友だちが、ショルダーバッグ(チャックなし)を肩に抱えて、コーヒー屋さんでレジ並んでいる時に、バッグの中にあったスマホをパクられました…

袈裟懸けって、この写真のポニーテールのお姉さんの赤いバッグみたいな背負い方。

私はこういうバッグに、チャック部分に南京錠も付けてます。
んでバッグは常に前。





3. 食事中、スマホはテーブルの上に置かない。荷物を置きっぱなしにしたまま席を離れない。


別の友だちですが、確か2人で食事中…って言ってたかな?
スマホをテーブルの上に置いて食事に夢中になっていたら、
いつのまにかパクられたと言ってました。

つい数日前の話です…

とにかく持ち物はバッグの中!そしてチャック!!

iPhone 2g, iPhone 3GS, iPhone 4
via Jerry Wong


4. オシャレな格好は(あまり)しない方がいい。アクセサリーは極力身につけない。

ヨウは「金持ち/観光客に見られる」と「狙われる」って話です。目立つ格好は控えるのが無難。

これはセブでの話ですが、コロンというちょっと有名なマーケットに行く際は

「ピアスしてくと耳引きちぎられるから、絶対にはずせ」

と言われました。

Fashionable
via Joss Rogers


5. 街中で急に親しげに話しかけられても相手にしない方がいい。

これもセブで聞いた話だったかな。「笑顔の人ほど怪しい」って。
疑ってかかるのは人間として残念なことなんだけど、だからって声かけてきた人にホイホイついていくと、道の端っこの方に連れてかれてボッコボコにされたり、意気投合して「飯行こうぜ」となってうっかり飲み物に睡眠薬入れられて目が覚めたら荷物がなかったり、なんてことがあるので、気をつけたほうがいいです。
実際に友人が老夫婦にヤラれて、iPhoneや高価なアクセサリーなどを盗まれました。


日本にいても、急に声かけてきた知らない人とご飯なんてしませんよねぇ。



この辺りまでは、海外によく行く人ならガイドブックや人づてで聞いたことあると思います。
ここからはフィリピンならでは(もしくは途上国ならでは)の話。



■フィリピンあるある編


6. うっかり襲われそうになったら金で解決、それでもダメなら持ち物全部渡せ。

試したことはないんだけど、数千ペソ差し出したらそれでなんとかなった、なんて話をセブにいた頃よく聞いたので、万が一大変なメにあいそうになったら、何もかも奪われる前に試してみてください。

ダメだったら観念してすべて差し出してください。

この国は銃を持っている人もいるので(正当な経路も不正な経路もある)、とにかく殺される前にすべての持ち物を差し出してください。

Money
via Nick Ares




7. ひったくりにあっても追いかけないほうがいい。返り討ちにされる。

うっかり追いかけても、実は周りにひったくり犯の仲間がいたりして、アナタが襲われる可能性があるので
(よくあるのは、子どもにひったくらせる→追いかける→仲間の大人たちが待ちぶせてる→メッタ打ち)

ひったくられたら即、諦めた方がいいです。



8. タクシーで「ホールドアップ」言われたら諦めて持ち物全部渡せ。

フィリピンのあらゆる交通手段(タクシー、ジプニー、トライシクル、トライシカー、カレッサ、FX、MRT、LRT、Uber、Grab)を試した結果、個人的に一番危険だと感じたのは


タクシー


でした。
だって、
知らないオッサンと2人で密室じゃん?

「友だちの友だち」レベルの距離の人3人くらいが、タクシーでこれやられてるらしいんで、それなりの頻度で起きてる事件なのかもしれません。

Gun Smoke Red
via Charles Knowles


じゃぁどうすりゃいいの?って聞かれると、


UberかGrabを使ってください。



「治安大丈夫?」と聞かれても決して「大丈夫」とは言えないし、言うにしてもせいぜい「今のところ大丈夫」としか言えないところがなんとも微妙…



そんな危ない国ですが、「超怖いわ〜」と言うたびにありとあらゆる人から「君は大丈夫」と言われます。大丈夫じゃないから!怖いから!!
「ブログのネタになるしいいじゃん」とか言われるけど、怖い目にはあいたくないし!


とにかく、このブログが更新されている限り、私は楽しく元気に生きています。


ではこのヘンで。



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