Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2016年6月6日月曜日

正答率10%!同僚への英語プレゼンが全然伝わっていなかった


プレゼンはそれなりに得意という自負があったんですが、ある日会社でプレゼンし、事後のアンケートでみんなの理解度を図ってみたところ、



予想外に、「あまり理解されていない感じ」でした。






ある日の話。


プロダクトチームにプレゼンする機会があり、
プロダクトオーナー(日本人)に事前にスライドを見せて
ほぼほぼ合意に至り、




プレゼン当日。




いちおうプレゼンの流れをものすごくざっくり書いておくと、


・会社のゴールは?(で、会社のゴールを再確認)
・目指すゴールを実現するためにやるべきことリスト
・クッソ多いよね!無理じゃね?だから絞ったよ!
・私がやるつもりのこと4つ
・みんなにお願いしたいこと3つ



という流れ。



余談ですが、
プレゼンと言ったらマイクロソフトの西脇さん。
この本はプレゼンする上でのバイブルね。

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100
西脇 資哲
翔泳社
売り上げランキング: 77,565



(この本を参考にしたら2011年のWeb Director MeetupのLT大会で優勝しました



私は西脇さんの本にもあるフラッシュプレゼンテーションという手法(高橋メソッドみたいなの)が好きで、

なんとなく東南アジアだし文字だけじゃなく絵も使わないとね!
と、
こんなのを入れたりとかしてるんですが、





かつ、プレゼン前に、非日本人二人に事前にスライドをみて、英語や全体の流れのアドバイスももらったりして、
それ相応に準備はしました。



おっと、余談が長くなっちゃった。
プレゼンの流れですね。はい。


「みんなにお願いしたいこと3つ」について次のようにまとめました。


ーーーーー

みんなには次の3点をお願いしたいです。

1. 週1、毎週水曜日に必ず何かしたアップデートしよう。なぜなら(略
2. Kanban(※)のPost-it、ちゃんと書こう。なぜなら(略
3. ただSlackしっぱなしじゃなくて、ちゃんと伝える努力をしよう。様子見て直接声かけるとかね。なぜなら(略

※プロジェクトの進捗がわかるようになっているもの、詳細はこちらの写真参照

この3点、
「仕様を知る」
「Post-itをキッチリ書く」
「Slackだけじゃなくてちゃんと伝える」
をみんなにお願いしたいです。できるかな?(いいともー)

ーーーーー

みたいな展開。



プレゼンはつつがなく終わり、
質問もとくに上がらず…



嫌な予感はしてたんですが…



事後にアンケートを取りました。
(これ大事)

無記名、ただし「マニラ/リモート」は選択してもらい、


アンケート前半は、
「プレゼンの内容、英語力(文章)、英語力(発音)、マイクの音声(リモートワーカー向けに)」について以下のいずれかで採点。

・Extremely satisfied
・Moderately satisfied
・Moderately dissatisfied
・Extremely dissatisfied


アンケート後半では、
「Suniの提案を元に、今後何をやりますか?」
という質問を投げかけ、
 やるべきことを選択してもらう方式。

なお、回答案には
  上に書いた3点のほか、

・採用をがんばる
・仕様書を読む
・効果的なRetrospectiveを実施する
・Standup mtgをホストする

などというダミーの答えももちろん入れています。


「自分でクリックしたコトに責任を持たせたい」
という意味合いも込めてそういう設問にしてみたんですよ。



で、結果を確認。


前半については、
無記名アンケートだったにも関わらず
回答は「Extremely satisfied」か「Moderately satisfied」ばかり。
(リモートワーカーから、音声について「Moderately dissatisfied」とついてはいましたが)

なんだ、私のまだまだつたない英語であのスライドの内容に満足してもらえたのか、
よかったよかった…


と思いましたが…


衝撃は後半…


 後半については、



正答率が10%!!!



アレですか。
「RespectするけどUnderstandはしないよ」
みたいなアレですか。



惨敗ですよ惨敗。



「3つのネタ」を何度も強調したので、
少なくてもプレゼンしたその日のうちは
頭に残ってくれてるんじゃないかなって思ったんですが…orz



敗因として考えられるのは、



・英語力?
アンケート結果によると、英語力はさほど問題ではないようにも思えるんだけど、
実はみんな遠慮してて、英語はまだまだ全然ダメ。何言っているのかわからないレベルだったとか?


・問題提起してそれからToDo、という流れがよくなかった?
英語だと「結論を先に」ってよく言うけど、プレゼンでもそうすべきだったのかな。


・若い人にはそもそも難易度の高い話だった?
このプレゼンに関係なく、「スタートアップで20代前半の人と仕事する」というのが初めてなので、若い人を意識してもっともっとわかりやすく作るべきだたか…


・問題認識レベルが一致していないどころか全然違う?
プロダクトオーナーと自分は問題に対する認識レベルがほぼ一緒だから事前のすり合わせでもさほど齟齬がなったけど、ほかのメンバーはそうでもなかったのかもしれない

いきなり会社のゴールだのToDoだの見せられても「ぽかーん」なのかもしれない…



あたりかな…
どのみち一度プレゼンしただけじゃ浸透しないので、
毎日毎日、口を酸っぱく、Standup mtgで強調・リマインドしていこうと思います。


あと、この本を読みなおすか…


あぁ…Kindleは日本だった…orz



↓↓↓その後に挽回した話はこちら↓↓↓


正答率10%だったクソ英語プレゼンを挽回するためにやったこと




異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
エリン・メイヤー
英治出版 (2015-08-22)
売り上げランキング: 6,719


関連リンク





==お知らせ==

@suniのブログを定期購読
(フィリピン海外就職、現地事情についていち早く知りたい方はこちら)

Amazonのほしい物リスト
(結婚祝い&誕生日プレゼント、お待ちしております♡)

Uberの割引コード:suni_uber



       このエントリーをはてなブックマークに追加   



0 件のコメント:

Blog Archive