◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2017年12月21日木曜日

【マレーシア】フランス発のマカロン有名店「Ladurée(ラデュレ)」がクアラルンプールに進出、お値段なんと1つ334円




Ladurée(ラデュレ)とはおフランス発のマカロン屋さん…って言うと雑…ですね…
詳しくご紹介しましょう。






ウィキペディア先生によりますと、
1862年創業のフランスパリのパティスリー。マカロン・パリジャンの発祥のお店。
フランス南西部で製粉業を営んでいたルイ=エルネスト・ラデュレ(Louis Ernest Ladurée)が、当時新興ビジネス街として栄え、フランス屈指の高級職人たちが拠点としたパリのマドレーヌ界隈にあるロワイヤル店通り16番地にブランジェリーを開いた事から始まる。
現在ではフランスを始め、イギリス、日本、イタリア、レバノン、アメリカなど、国際的に展開している。各店舗は「御婦人方が寛いでお喋りを嗜んでいた昔の談話サロン」をイメージして内装が施されており、19世紀当時の内装を活かしている「ラデュレ・ロワイヤル」と「ラデュレ・ジュネーブ」の他は現代インテリアデザイナーがイメージテーマに添って担当している。

だそうです。


Paul(パン屋さん)は同じグループなんですって。
日本には2008年に進出しています。
フィリピンには2015年に進出しています。
(そのときに書いた記事はこちら




ラデュレと言えば、2007年に公開された映画(アメリカは2006年)。
ピンと来る方は…あまりいないだろうなぁ…

もう10年前の映画なんですけど

「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら」というキャッチコピーでおなじみ(だった)、キルステン・ダンスト主演の映画「マリー・アントワネット」で登場するスイーツすべてが、ここラデュレのものだそうで。

※あの時代にマカロンがあったかどうかは神のみぞ知ると言いますか…
この映画が史実にそっているかはおいといて、「ガーリッシュなファンタジー」としてはよくできた作品でした。





と前置きが長くなってきたので、そろそろ本題にいきましょう。
KLのPavilionの3Fに、ラデュレが進出しましたー!

店員さんが「どうぞ」と言ってくれたので、写真も撮ってきました!!




女子!キラキラ!って感じですね。





ちなみにマカロンは1つ12RM。
日本円で334円、フィリピンペソで148PHPです。
2年前にフィリピンのお店に行った時、たしか150PHPだったと思うんで、まぁ海外でのお値段はこんなモンなのかもしれません。





むはー、ケーキ美味しそう…
クリスマスはここのケーキにしようかな…





フィリピン(ロックウェル)の店舗と比べて品数は少なさそうだったんですが、こちらにはイートインスペースがありました。
平日の21時頃に行ったらガラ空きでした。大丈夫かいな。





植木にも気合入ってるね〜。





これはベビーチェアかな?
なんか、ハイソだわね。





まぁここまで書いておいてなんですが、内外価格差考えると「うーん」という感じなのでそんなしょっちゅうマカロン買いに行くとは思わないんですけれども、ちょっとしたお土産・プレゼント…そうですね、「自分では買わないけどもらったら嬉しい系」ポジションとして活躍できるんじゃないかなって思いました。
(で、さっそくとあるプレゼント用であれこれ買うなど)


オマケに、Pavilionのクリスマスイルミネーションの写真を。
セルフィー撮りたい人たちでものすごくごった返してた!!






Ladurée(ラデュレ)について





場所:Lot. 3.32, Level 3, Pavilion, KL
電話:+603-2110 3747
営業時間:10am-10pm
その他:https://www.facebook.com/LadureeMalaysia/




横に長いPavilionなんですが、位置的には、東京ストリートの下側の端っこ、って言うとおわかりいただけるでしょうか。
とにかく端っこの方です。地図で言うと東の方。



余談なんですけれども、
2017年1月に「まもなくオープン」という情報が出ていましたが、結果的にオープンしたのは11月後半でした。









    . このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .
    follow us in feedly

関連リンク by Google





関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

0 件のコメント:

Blog Archive