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2017年12月6日水曜日

海外で働き続けたいし結婚もしたい現地採用っ子の、「駐在員をゲット」じゃないゴールって




海外で働く現地採用っ子(特に女性)で結婚願望がある場合、結構な割合で「せっかくなら相手は駐在員がいい」「駐在員と合コンしたい」ってのがあると思うんですけど、
(自分が働き続けるとしても、稼ぎを考えると「駐在員がいい」って気持ちはわからなくもない)
(フィリピンにいた4年間での体感です。個人差は当然あると思いますよ)


駐在員だと、帰任=本帰国ってこともあって、「海外に居続ける」のハードルが上がる。


よーくまわりを見渡してごらんよ。男は駐在員だけじゃないよ。


と言ってもあまり説得力がないので、


「結婚したいけど仕事も続けたい。でもでも可能な限り海外にいたい。日本への本帰国は特に考えていない。あぁどうしよう」という人に出会ったらこのTweetを紹介しようと思った。



えとみほさんの。
まさにこれだなぁと。










駐在員とか起業組とかフリーランスとか現地採用とかにとらわれず、
「変化に強い」とか「楽しめる」とか「強いって自覚はないけどうまいこと生きてくことができる人」。
そういう人同士で結婚できれば、二人で海外で働いて、別の国に引っ越したり、たまに別居婚になったりしても全然やってけると思います。



冒頭に書いた「駐在員だと、帰任=本帰国」云々については、相手の本帰国が決まっちゃったら、別居婚かついてくかしかないだろうなぁ。
海外転勤の多い駐在員=変化に強い人の可能性もあるけど、逆に「本人は転職する意志がない=会社・仕事を変えたくない」という可能性もあるからね。しかも「別居婚は嫌だ」の可能性も。見極め大事。



駐在員でも、「辞める」って人も中にはいるから、まぁそれも見極め大事。



とは言いつつも、「好きになっちゃったからしょうがない」ケースも往々にしてあると思いますけどね。



ちなみに女性だと、妊娠出産という「お腹以外の変化に弱くなるタイミング」があるのでそっちにも要注意。
私は転職するつもりはまったくないけど、妊娠中にLinkedinで「弊社どないでっか?」みたいなメールとか来ても、
「仮に転職したかったとしても、国を跨ぐ転職なんて妊娠中は絶対無理」って思って、ほんの少しだけ切なかった。
まぁ、人生長いから、そのうちのたった数ヶ月と思えば…
でも産んだあともそれはそれで大変だと思う…









じゃぁ相手はどうやって探せばいいんですかって話







と、ノロケて終わります。






あ、最後の最後にもう一つ。
海外で働くその先の将来と言うかロールモデルというか目指したい生き様って、参考になる事例がなかなかないと思うんですけど、先例を探して仮に見つかっても逆にそれに縛られちゃったりもするんで、思うがままに生きてればなんとかなると思いますよ😊

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