Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2018年5月12日土曜日

フィリピンからメイド兼ナニーがやってきた




いよいよ、住み込みメイドと我が家族、合計4人での生活が始まりました。
 




待ちに待った5月5日、 エージェントのオフィスに迎えに行って、そこで初めてのご対面。

通常は、手続きを進める前にSkypeで面談してから決めるんですが、我が家はメトロマニラ在住の日本人家庭からの紹介なので、面談せずに決めました。

我が家に着いて、ランチはあらかじめ彼女の分も買っておいたので一緒に食べながらインタビュー。





ボホール出身、マカティ在住(SM Auraの近所らしい)。30手前の女性。


高校卒業後の16歳からメトロマニラに移って働き始め、そのキャリアのほとんどをメイド/ナニーとして過ごしてきたようです。


「ショッピングモールのレジの仕事をしたことがあるんだけど、仕事の日は化粧しなきゃいけないから化粧品代がかかる。それだったらすっぴんでもできるメイドやナニーの仕事の方がいいって思ったんです。」とのこと。


旦那さんと子どもの3人家族。
旦那さんはセレンドラでジャニターとして働いてるみたい。
お子さんは6歳の男の子。今年の6月から小学生。
お子さんの学費を稼ぐために、出稼ぎに出ると決めたそうな。
(ちなみにメイドとして海外に出稼ぎに出れるのは確か20歳から45歳の女性)


子どもを残して出稼ぎか…
本人の意志で来ているとはいえ、さぞかし寂しいんじゃ…
ホームシックになったりしないかな…
やっぱりフィリピンに帰りたいって泣き出したらどうしよう…
と心配したりしたけど、



今のところ、「私が勝手に想像していた悲壮感」はまったくなく、
 笑顔で「お金稼ぎに来ました、がんばります😊」的な感じでした。



旦那さんも息子さんも「お金いっぱい稼いできて!!」って感じみたい。
そういうモンなのかな…


一方で息子さん、彼女に「週末には帰ってくるの?」って聞いたりもしたみたいで、お母さんが年単位で出稼ぎに出るってことをまだわかってないのかもなぁ。



「将来のキャリアは?この(メイドの)仕事をずっと続けるの?」と聞いたところ、「マムとの契約が終わったあと、フィリピンでもっと割のいい仕事に就ければそっちに行きたい」と。職種よりも稼ぎが優先っぽい。


ただ、マレーシアでメイドとしてもらえる給料(フィリピン-マレーシア間の協定で、最低月給が1680RM=23000ペソ=46000円と決まっている)は、高卒の彼女にとってはフィリピン国内ではちょっと難易度が高い。

ちなみにフィリピン・メトロマニラの日本人家庭での住み込みメイド給料レンジが1万ペソ(2万円前後)

本人もそれはわかってる。
「じゃぁ自分でビジネス始めたら?」と言ってみたら、「それするにも、まずは資金が必要だからね、どのみち2年はここでがんばります」と。



メイドのような仕事をしてる割には「po」が出てこないのが不思議だったんだけど、ボホール出身でタガログ語よりもビサヤ語が第一言語って聞いて、納得。



というわけで、先週の土曜日からモリモリ働いてもらっています。



そんな毎日やらなくても…って心配になるくらいに、夫婦の寝室も息子の部屋もリビングも掃除してくれるし、彼女が来て以来洗濯機は触ってないし洗い物も全部やってもらってるしで、まぁとにかく楽です。


家事に割く時間が減った分、息子とのコミュニケーションを大事にしようと改めて誓った今日このごろ。
子どもの成長のためにってのはもちろんだけど、 子どもが自分よりメイドになつくようになったら寂しいし…💦



料理に関しては、日本食は作れないそうなので、英語でレシピを渡しそれを見ながら作ってもらうことにしました。必要に応じてメモも取ってね、と言って。
2年後にどれくらい分厚くなるかな〜。
彼女がいつか国に帰って次の雇用主を探す時に、「こんだけ作れます」とアピールできるようになるといいな、と思い、彼女にもそう伝え、「だからがんばって!」とはっぱをかけましたw



※最初、なぜか手書きで作ろうとしてたんだけど、「どう考えても非効率」と気づき、Google Docsで写真付きで作って印刷して渡すことにしました…


来た翌日、さっそくカレーを作ってもらったんですけど、我が家のキッチンに慣れてもらうため&手さばきを見るためにキッチンで様子を見てたら、やっぱりちょっと不安要素はありますね。「玉ねぎの芯は捨てて」とか、「醤油の量を計るのに使った計量スプーンをそのまま砂糖の瓶に突っ込まないで」とか。
まぁでも、そのうち慣れてくれるでしょう。


台所用洗剤が日に日に薄くなるのは気になりますが、まぁ許容範囲。コスト意識が高いってことで。


シンガポールと比べて、マレーシアで住み込みメイド情報を日本語で書いているブログは少ないので、「住み込みメイドとの生活マレーシア編」っていうのかな、そのあたりはこれから積極的に書いて行こうと思います。
お楽しみに〜。





    . このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .
    follow us in feedly

関連リンク by Google





関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

0 件のコメント:

Blog Archive