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2017年6月22日木曜日

海外就職からの妊娠…妊娠中の今だから考えるこの先のキャリア #海外マタニティライフ #フィリピン


海外就職して丸4年にもなろうとした矢先に妊娠がわかり、
「うひょ〜〜〜!!!」
となっているアラフォーのお話です。

駐在員ではなく、「日本のハードワークが嫌だから」とか「駐在員見つけて人生アガりたい」系のゆるふわ現地採用でもなく、「社会人17年目、日本で10年以上の経験を経て海外のベンチャーでキャリアをそれなりに積み上げていると思いたいアラフォー」目線です。





吐き気でうっぷうっぷしているときは、なんかもうね、


「今後のキャリアどころじゃねーよ」


ってのが正直なところですが、


たまにベッドの上でゴロゴロしながら考えるのは


1. いつから産休入る?


2. いつまで産休・育休?


3. この先私のキャリアはどうなるんだろう?


というあたり。
さぁ、どうしよう!?


目下別居婚中なので、夫とこの手の話もまだじっくりできておらず、
まぁこれから話すんですけれども、
今はとりあえずベッドで妄想する毎日。








1. いつから産休入る?


経過が順調なら、遅くても予定日の1ヶ月前までには??
ベンチャーなので、あんまりキッチリ定まっていないと思う。
外国人で産休取るのは私が初めてだわ。
会社(というか深田くん)と相談だわね。


2. いつまで産休・育休?


フィリピン人だったら国が定めた「2ヶ月か3ヶ月」ってのがあったと思うんだけど、私は外国人だからそれに縛られることはなく、「会社と相談次第」。
休んでいる間の給料は出ないので
(出るならもらうよ!)
(でもベンチャーだからそんなワガママ言えないのも知ってる!)
サクッとナニー見つけて、ナニーに面倒見てもらいながら働くっていう生活スタイルを確立させなきゃ。。。って思ってます。


ちなみになんですが、フィリピンで長年「メイドがいる生活」に慣れちゃったから、育児もナニーに頼るつもり満々。


義母や実母に1−2ヶ月来てもらう、ということも可能かもしれませんが、


義母→気を使うからちょっと…うむむ…だったら他人の方が気楽。メイドのマネジメントはフィリピンで十分学んだし。
実母→国籍が北の某国なのでそもそもマレーシアに入国できない


という事情もありまして。
いやー、オモニに初孫を見せてあげたかったんだけど、私が日本に行くまで我慢かー。
日本にいつ行けるんだろー。


ふと羨ましいなぁと思うのは、日本の
「産休・育休をたっぷり取れて、給与(手当?)もある程度保障される環境」。

超パラダイスじゃね?
子どもが1才になるまで育休だなんてマジで羨ましい〜〜〜!!
FなりYなりジャパ〜ンの大企業を辞めてなかったら産休育休でラクできたかももももも〜〜〜と思うけど、後の祭り。
っつーか日本にあのままいたら夫と出会うことはなかったし、結婚してなかったと思う。たらればですね。


結婚した時に、「今後、育休のメリットとか考えるなら日本に本帰国?」という選択肢は一瞬考えたけど、せっかく海外で働いているのにわざわざ日本に戻って日本語で働く意義が特に見当たらなかったのでした。


話を元に戻すと。

いつ復帰するかは、産後のリカバリ次第ってのが正直なところなんだろうなぁ〜
フィリピン人と同様、2・3ヶ月だけ休んでフルタイムで戻るのか、そんなこと言えないくらいダメージが大きくて復帰を延ばしてもらうのか、
ナニーは住み込みで雇うのか、通いでお願いするのか、


いやー、決めなきゃいけないことがたくさんあるぅぅぅぅぅぅ


3. この先私のキャリアどうなるんだろう?


どうなるんだろうね?
「今までのようにがむしゃらに働けない」し、「自分の思考の100%が仕事」という訳にもいかなくなるし、生活がすべて子ども中心になるというのがまだ想像つかないし、


独身の時は、「結婚せずに子どもも生まずにずっとずっと好き勝手に働く」と思っていたから、思ってたのと違う将来がいざ目の前にドーンと置かれて、


「なんか、いろいろとどうしよう」


と思うのが正直なところ。


子どもの学校とか、この先どこの国で生きていくのか、選択肢は多すぎるけど決めなきゃいけないことも多すぎる。


学校ね〜。
インターはさすがにお値段が張るしねぇ。
マルボロとかエプソムとか超興味あるけど…学費がクッソ高い…


でも、私が小中高ととんでもない学校に行かされてありえない思想教育を受けさせられたことについては今でも「虐待だろ」って思ってるので、
私たちの子どもには、たくさんの素晴らしい選択肢を与えたいと思うのです。


日本人学校はなー
「日本語を学ばせる」以外のポジティブな理由が今のところ見当たらないなぁ。
マニラの日本人学校って、日本のPTAもビックリするくらいの「母親が学校行事とかアルバム作ったりとかクッソがんばる前提」 & 「お母さんが学校に出張る前提」の仕組みになってるらしく、働いているお母さんたちはどうやってサバイブしているんだろう…中には日本語話せないフィリピン人ママもいると思うんだけど、どうしているんだろう…


※クアラルンプールの日本人学校がどうなのかは不明


って思ってるくらいだから日本の学校に行かせるポジティブな理由も特にないんだよな〜
仮に子どもの小学校入学に合わせて本帰国するとして、私そのとき44才!?
もしそのタイミングで本帰国するとして、再就職できるの!?!?!?
いや絶対無理でしょ!


可能な限り本帰国しない方向で生きていたい…という話を夫にしよう…


どのみち「子どもの人生」を最優先してこの先のキャリアを作っていくんだろうなぁ。
想像したことのない未来がやってくる…
年始だか誕生日に「今年はOut of comfort zone な感じで」と誓ったけど、予想のナナメウエの展開で、ほんと、なんか、自分でビックリだよ。
つーか言ったモン勝ちか。だったら


「子どもはエプソムかマルボロに入れたーい」
 「本帰国したくなーい」


って宣言しておこう。


(いやちゃんと夫と相談しますよ)


日本にいた頃は、出産→育児で時短勤務したり仕事を辞めり、部署を変わる女性を見ると、「残念だなぁ」とか「もったいない」って勝手に思ってたけど、どういう選択をしてもその本人次第なので、他人が勝手にラベルをつけるのはよくないなぁと今さらながら思った。 


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