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2018年11月14日水曜日

「NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く」読了。常識が覆る過激な視点だけど自社に対してどういうアプローチを取るかは悩ましい




こんにちは、@suni です。
今日は、最近読み終わった本、「NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く」についてご紹介したいと思います。







内容(Amazonより)


DVDの郵送レンタルから、映画のストリーミング配信、オリジナル・コンテンツ制作へとビジネスモデルを変化させ、驚異的な成長を続けるNETFLIX社。現在の時価総額は1700億ドル以上、世界190カ国以上で配信事業を展開し、総会員数は1億人以上、ピーク時では全米のインターネット帯域幅の3分の1を占めている。同社がわずか20年のうちに驚くべき業態進化と成長を遂げた秘密は、型破りな人事制度に支えられたカルチャーにある。本書は、長年NETFLIXで最高人事責任者を務めた著者が、不確実な時代に生き残りと成長を目指す企業のために、その刺激的な戦略の精髄を示すものである。





内容(私の所感より)


イケイケドンドンなスタートアップで過激(だけどその時点、その会社にとっては最適)(よく言えば刺激的)な人事戦略を推進し、その会社の成長の一旦を担った(けど果てはそれによって自分もサヨナラすることになった)パティさんによる、「Netfixでどういうことをやったのか」という紹介と、「過激だろうがなんだろうが人事戦略がいかに大事か」というのを教えてくれる本。


読みやすさ


★★★★★

ビジネス書をKindleで読むのって実は苦手なんですけど(今でも本は紙で読みたいと思っている)、この本は、著者が読者に語りかけているような文体だからか、スイスイ読めました。スイスイ、と言っても3〜4時間くらいはかかったんじゃないかな。


ポイント


■ 考え方

「人事考課は辞めてしまえ」「会社に大きな利益をもたらす人にちゃんとした給与を」あたりの話は、「わかっちゃいるけど・・・」というのももちろんあるけど、ちゃんと考えたら自分の会社なりのやり方があるんじゃないかな、と思えてきた。


■ 最高の人材、そして解雇

常に「その時点で最高の人材」を確保するための視点というか、今は最高かもしれないけど半年後は最高じゃないかもしれないし、必要に応じて解雇するところも「居残ってても誰もハッピーじゃないなら別の環境に行ってもらった方が」と考えるととてもシンプルでわかりやすい。そもそも「解雇」がネガティブじゃないというか、「本人と会社がマッチしなかっただけ。それは本人が悪いんじゃなくて、採用側の責任」というあたりがね、アメリカのスタートアップっぽいなぁと。


■「柔軟に考える」「工夫する」を学ぶために、同僚に読ませたい

HRやAdminのメンバーに、「この本の通りやろう」ではなく、「こんな感じで、時代やタイミングに合わせて柔軟にやってこう」というメッセージを含んだ上で読んでもらいたいと思った。
※東南アジア新興国で「無限有給休暇」なんて提供しちゃうと誰も会社にこなくなるかもしれないので。まぁそうなったらそうなったで解雇するんだろうけどねwww 弊社はある意味



Kindle版は紙より400円くらい安かったです。
次は原書に挑戦かな〜😊



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