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2018年11月17日土曜日

マレーシアでグロービスの英語MBA体験コースに参加してきた




こんばんは、@suni です。
今日は、リッツカールトン・クアラルンプールでグロービスの英語MBA体験コースに参加してきたので、備忘録がてらご紹介したいと思います。








なんで参加したの?

独身時代に、「お金貯めて海外でMBA取りたいなー」と妄想してたことがあって、これには

・大学でまじめに勉強しなかったから、今、改めてちゃんと勉強してみたい
・英語環境で学生をやりたい
・海外MBAなら世界中に友だちができるかも!(しかもハイスペ人材かお金持ち!)


という意図があったんだけど、
結局諸般の事情で諦めたんですね。


で、そのあとニートを経てフィリピンで就職したんですけれども、その頃は
「フィリピン大学なら学費がめっちゃ安いから、語学留学の延長みたいなノリで学校通えていいかも(MBAは二の次)」って妄想してたんです。


ところが結婚、妊娠、マレーシアに引っ越し、出産、
とあれよあれよとライフイベントが重なってそして今に至るんですが、


最近、たまたまFacebookで、グロービスのMBA体験コースがKLで開催されるのを知り(っていうか広告が出てきた)、そういや昔、MBA考えてた頃があったな、というのを思い出し、

「無料なら参加しようかな」と思った次第です。


どんなコース?


  「リーダーシップ」をテーマに、日本のある企業のケーススタディとそこからグループでディスカッション、挙手した人がしゃべる、というアクティビティでした。

終盤は、グロービスMBAを日本で卒業したマレーシア人の方による、「こんな感じだよ、こうしたほうがいいよ」というアドバイス付き。


基本的にマレーシア在住者がターゲットのはずなので、全部英語です。
おそらく参加者の9割がマレーシア人で、日本人もチラホラ。
(講師の方は日本人、日本人との個別の会話は日本語でした)


グロービスってマレーシアでそんなプレゼンスないでしょ、参加者もそんないないんじゃないかな?

とタカを括ってましたが、全部で60人くらいいたかなー。
8人くらいが座れる円卓が5つと、会場後方に椅子が並んであって、早く来た人は円卓でゆったり座れたりディスカッションできたのに対し、
遅れてきた人は後ろの椅子で窮屈そうだったので、早めに到着してよかったとしみじみ。



こういうイベントで早めに来て前の方に座る人=意識高い人、会話力が高い人、やる気がある人だと思ってて、 そういう人と一緒の卓に付きたかったから私も早めに行きました。

グループディスカッションは盛り上がったし、たくさん笑ったし、いいグループだったと思います。


どんな会場?


リッツカールトンの会議室。
豪華だなぁ。
リンゴが写真のような感じで出てきて、「天下のリッツカールトン様でもリンゴはこのまま食べさせるのかな?」と思いました。
もしかして、包丁でリンゴの皮向いて食べるのって日本だけ?




リッツカールトン水をもらったよ。高そうだよね。
ボールペンももらっちゃったよ。



印象に残ったこと


■「自己紹介」に見たカルチャーギャップ
→この手のイベントって、冒頭に「じゃぁこの教室内で、参加者同士自己紹介を」があったりするじゃないですか。
で、ですよ、空いてる人を探して見つけて「自己紹介しましょ〜」って感じで攻めるのが普通だと思ってたんですけど、

手持ち無沙汰でやることなさそうな人に声かけたら、名刺渡されて「オレこういうモン、不動産やってっから、よろしく」と去られたり、

「私はSuniって言うんですけど、お名前聞いていいですか?」と攻め込んだら「え、ちょ、いや…」となんでこいつ俺に話かけてくるんだろうオーラをプンプン感じたり、

軽く人間不信になりそうでした。


久々に「私の常識は世の中の常識じゃない」を体験しました。

このあと、女の人捕まえたら「あなたは、、、私は、、、それでそれで?」と会話が成立して、救われた気がしました。


伊那食品工業の塚越さんの話
→ 体験コースで聞いた話は詳しくは書きませんが、こういう経営方法もあるんだなぁとしみじみ。


■「日本はハードワークでほにゃらら」「リアルな日本人は英語話せないってホントですか?」という、日本をある程度知っている前提の質問が多かった
→日本のグロービスのMBAだからか、何かしら日本に対して事前知識を持っている人が多いのかもしれない。
質疑応答のコーナーで、「リアルな日本人は英語話せないってホントですか」っていう質問には笑いました。講師の方が、「日本人は最低6年は学校で学んでるし、聞き取れはするけど、会話はほら、日々の訓練だからね」という感じでお茶を濁してて「うまいなぁ〜」と思いました。


■こういうところに来るマレーシア人は英語がキレイ(な気がする)
→街中のカンティーンだったり、Grabのドライバーだったり、オーナーがよこすエアコンのメンテナンスのおっちゃんだったり、たまに英語がロクに話せない人がいるんですけど、無料とはいえMBAの体験コースに来る人は違いますね。
私のテーブル、7人いて、一人が日本人、私が韓国人、残りはマレーシア人って感じだったんですけど、マレーシア人はみんなわかりやすい英語だったし、一緒だった日本人の人も日本人離れした英語力だったし、「私が一番英語ダメー!きゃー!」という感じでした。
(まぁそういう自分を追い込むために参加したってのもあるので、いいんですwww)


■「今日も仕事なの?」みたいな服装の男性が多かった
リッツカールトンだからか、こういうイベントだからか、そもそも私がココ最近リモートワークばかりでキチンとした服装の人をあまり見てないからか(いや夫の姿は毎日見てるんだが)、なんか、「キチンとしたシャツにズボン」っていう服装の人が新鮮でした。



■無意識に口をついて出た、「すいません日本語で失礼します」
帰り際、講師の方にどうしても聞きたいことがあって、イベントが終わった瞬間に挙手して駆け寄って、でも急いでて「すいません日本語で失礼します」と無意識に言ってしまい、「楽天ってこういう感じなのかもな〜」って思いました。



そして私はこのあとどうするのか

単純に、「自分にほんの少しカツを入れる」くらいのモチベーションだったので、今すぐグロービスのオンラインMBAを受講するつもりはまったくないんですけれども(フィリピンに戻ってあっちでUPのMBA…って今でもほんのり思ってるし)、

帰り際、講師の方にあれこれ質問したら、

・子育て中の女性も可能(もちろんタイムマネジメント大変だろうけど)
・この先、子ども関連でもっといろんなイベントが出てくる(学校とか…習い事とか…)
何か新しいことを始めるなら子どもが小さいウチのがベター

なんだとしみじみ思いました…


と言っても、現時点で仕事以外は割とダラダラ過ごしちゃうので、
日曜日(メイドの休みの日)は夫と半々とはいえほぼ終日子どもにつきっきりだし、
まずは読書の時間をちゃんと確保しよう…
あと筋トレも…


っていうかたかだか上記2点がちゃんとできない限り、オンラインでMBAまたは何か新しい勉強って絶対無理だと思う…


グロービスMBAの場合、単科の制度もあるので、そういうのでお試し期間を設けてみるのもいいかもしれない。

※試験云々の懸念はいったん置いときますwww


そんな今日このごろです。
さぁ、本を読もう。
How Google Works戦争広告代理店、どっちから読もうかな〜


余談だけど、「久々に得た成功体験」


通常の土曜日は、午前中はまったり過ごし、午後3時前後に1週間分の献立をざっくり考えてメイドと買い出し→午後5時頃からメイドが土日の料理を作り置き→夫婦のどちらかが子どもを風呂に、午後8時頃にやっと夜ご飯、って感じでものすごく忙しいんですよ。


でも、この日は、「今週1週間めっちゃハードワークで疲れてたけどがんばろう」と思い、


・午前中に献立検討&買い出しを済ませ、午後1時過ぎに家を出て午後5時頃に戻り、シャワーを浴び、午後7時過ぎに夜ご飯、


という素晴らしいタイムマネジメントを実行できて、なんか、やたらと、「達成感」に満ちあふれていますwww


もしかしたら筋トレも読書も、ちょっと無理してでも始めてみると少しずつ成功体験・達成感を積めて、習慣化できるのかもね。





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