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2017年3月15日水曜日

フィリピンの表参道での家の探し方や入居前後のトラブルとそれを対処した話を参考にどうぞ #マニラ #フィリピン






入居直前から今に至るまでいろいろありましたが落ち着いたと思う(思いたい)ので、一通りまとめておきます。
過去の経験談のリンクも貼っとくので、これから物件探しをする方は参考にぜひ。



目次


・これまでの経験談
・引っ越した理由
・次の家を選んだ根拠
・そして入居前に指摘した内容
・入居前日にわかった、人間の尊厳を問われるような驚愕の事実
・その他のトラブル
・最後に






これまでの経験談



◆1軒目:Antel Spa Residences(マカティ)のスタジオタイプ、30平米と言われたけどせいぜい25平米
物件探しから入居後のアレコレの流れ
退去時のお金の流れアレコレ

セブ留学中に就職決めて日帰りで内覧したので、時間がなくて選択肢もなくて涙目でした。
最初の2-3ヶ月はいろんなトラブルに悩まされました。

あと、退去後にデポジットを返してもらうまで4ヶ月かかりました。
金額は満足だけど(↑のリンクを見てね)、なにしろ4ヶ月…(白目)


◆2軒目:Antel Spa Residences(マカティ)の1BRタイプ、47平米
・物件探し その1/その2

2軒目はほぼノートラブルだったので、「入居後のアレコレ」はありません笑
半月前に退去したばかりなので、返金はまだ先です。


引っ越した理由


・元々マカティに住んでいましたが、マカティで働いていた夫がマレーシアのクアラルンプールで働くことになり、BGC勤務の私がこれ以上マカティに留まる理由がない
・なぜならUber通勤で、ラクとはいえ(たった4kmの距離なのに)30分〜1時間かかるから
・二人向けの物件でそこそこ広い&それなりの家賃に済み続けるよりも、シングル向けの物件に引っ越して固定費を削減したい


という感じです。
もうね、Uber通勤は本当にしんどい。
時間が読めないのもイヤだし、朝Uberが「no car available」というのも見たくないし、呼んだ車がなかなか来なくてイライラするのも本当に無駄。



次の家を選んだ根拠


・退職して本帰国する日本人同僚がそこに住んでいた
・2015年6月に別フロアの同じ部屋を内覧したこともあった
・まだ次の入居者決まってないっぽい
・41だか42平米で、二人暮らししてて嫁入り道具的な食器や鍋などもたくさんある私にとっては広いのはめっちゃありがたい
・その割に、家賃はマカティ時代の2/3で住む
・ブローカーがダオ不動産の勝手知ったるL嬢なので期待値コントロールがしやすい
・別の家を探すのも内覧するのもめんどくさい
・日本人が住んでた家だから、知らない外国人が住んでた家に住むより圧倒的に安心
(綺麗に保ってそう、とか、いろんな意味で)


なので、私にしては珍しくあっさり決めました。
いちおう、同僚が退職する前にお部屋も見せてもらい、なんとなくの広さの感覚は頭に入れておきました。
「ここがちょっとhogehoge(例:洗濯機はあるけど乾燥機、そういえばもらえるはずだったのにないや、とか)」みたいなのは同僚から聞き、L嬢に事前に対処するよう伝えておきました。


L嬢から「実は他にもこの部屋を検討している人がいて…」と言われたので、
「1年分の家賃を現金で一括前払いできるから、なんなら明日にでも払えるから、おさえといて」と伝えました。
事前に契約書のドラフトをもらい、Pre-termination(途中解約)の場合残りの月の分は戻ってくるというのは確認済みです。


そして入居前に指摘した内容


・トイレの流れがたまに悪いらしいので流れるようにして欲しい
・便座がガタガタするので直して欲しい
・洗濯機置き場から変な匂いがするから改善して欲しい
・乾燥機(同僚が入居する際に置いてくれることになってたらしいが放置)の設置
・電子レンジは使わないので撤去して欲しい
・シャワーのお湯がめっちゃくちゃぬるいんだけどウォーターヒーターがどこにあるかわからないから温度設定をあげてほしい


L嬢からオーナーに伝え、オーナーから「suniの同僚の退去後にあれこれ改善するから大丈夫」という言質(メール)は取りました。


1ヶ月ほど誰も住んでいない状態になりますが、まぁさすがに雨漏りするとかそういう変なことは起きないだろうとタカをくくっていました。


入居前日にわかった驚愕の事実



L嬢から鍵を受け取り、最後の確認ってことでまっさきに向かったのはトイレ!
そして、ぶっちゃけ期待してなかったとはいえ「5回中3回は流れるんじゃないかな」と思っていたトイレが、5回中5回流れない!
大丈夫じゃねぇよオーナー(笑
(ピー)(笑
L嬢も真っ青(笑


という訳で、この週末は荷物だけ移して、自分はまだマカティの家で寝泊まりすることに。



週末は業者が稼働できないからってことで、L嬢の手配で月曜日に業者が何かをして流れるようになったらしいのですが、正直信じられないので、職場から徒歩数分なので仕事が終わった後に歩いて見に行ったら、



案の定



「5回中5回流れない」



ウケる



水が流れないサマを動画に撮り、
Youtubeにアップし、
L嬢にそのリンクと共にアツいメール。



「トイレが流れないなんて人間の尊厳に関わるんだけど、オーナーって人間的に大丈夫?貴方のことは信頼していたけど、『あれこれ改善するから大丈夫』って言ってたオーナーは何を改善した?電子レンジは撤去してくれたけど乾燥機は届いてないし、ウォーターヒーターのお湯もぬるいままだし、なんにもしていないに等しい。ご覧の通り、トイレは未だに流れない。そういうオーナーの物件を取り扱うダオ不動産って大丈夫なの?悪いんだけどオーナーのことを信じられない。次の金曜までにトイレが流れなかったら契約は破棄するし全額返金してよね、これくらい当然よね?」



と訴え、最終的に「トイレの便座自体をリプレース」という荒業?と、「(各部屋の近くにあるらしい元栓で)水の流れるボリューム調整」で無事トイレが流れるようになりました。



まぁさすがにフィリピン4年目にもなるとこういうことへの期待値コントロールはバッチリなのでどうせこんなこったろうと思い、マカティの家の退去まで余裕ある日程でスケジュールを組んでいたので、

2月19日(日)大きな荷物を引っ越し
2月25日(土)までマカティで寝起き
2月25日(土)と26日(日)に細かい荷物を運び出す
2月27日(月)にAntelのブローカーに鍵を返却


という、余裕をもったスケジュールで引っ越すことができました。




その他のトラブル



1. 洗濯機の使い方がわからない

・どれが水の栓だかわからない。
・そもそもドアが開かない。
・メイドも「わからない」というので本当にわからない。
・使い方のマニュアルをお願いしたところ、「オーナーも持ってないしネットにもないので、洗濯機メーカーのエンジニアを派遣する」ということになった。
・そしてエンジニアが土曜日に我が家に。
・英語が話せない人で、挨拶以外の意思の疎通が不可能。
・メイドに通訳を頼んでなんとか理解できた。





2. 乾燥機がホコリだらけ

上の棚にあるのが乾燥機なんですけどね、
ドア開けたら「隅っこに溜まるホコリ」的なのがわさぁぁぁぁっと。



3. 「給湯器のシャワーの湯温が35度くらい」問題がいろいろなトラブルを引き起こした

・L嬢に温度計で測った結果の写真とともに「さすがに冷たくて無理」と伝えたら「前のテナントは何も言ってなかった」「マルチタイプの給湯器でシンクとシャワー両方にお湯が出るから、仕方がない」と言い出す
・「前のテナントの時と環境・水道・給湯器の設定がまったく同じかどうか私は知らない」「仮に同じだったとして、前のテナントは20代で若い子だから大丈夫かもしれないけど、私はアラフォーだから水シャワーとか耐えられません。ていうかインベントリー一緒にしたけど、ウォーターヒーターって、ヒーターだよね?水をヒーティングするためのものだよね?ヒーティングしてないよ?型番教えてくれたら私がネットでスペック調べてあげるから」と要求
・型番からネットで調べ、「スペック的には40度出るよ?メーカーに問い合わせて」とお願いする
・メーカーのエンジニアが調べた結果、「電気周りの配線が古くてヤバいから、パワーを上げたくても上げられない」と言う
・コンドのエンジニアに電源周りの配線をなんとかしてもらうことに


・コンドのエンジニアが電源周りの配線をなんとかした日の翌朝、お湯を飲もうとしたら「お湯が止まらない」事件発生





・L嬢に連絡したら「エンジニアは、もともと壊れてて水が漏れてたから応急処置してあげたって言ってる」と言う
・「んなワケねーだろ、こんなだだ漏れだったらもっと早く気づくわ」とは言わずに「こんなにダダ漏れだったらすぐ気づくよね?あなた気づかないの?」とやんわりクレーム
・一方で、これが金曜の朝だったので、とりあえず水漏れしているエリアをパパッと拭き、あとは「明日メイドくるから掃除してもらおっと」ってことで気にせず出社



・土曜日にメイドが来て、水浸しだったところをきれいにしてもらったり…
・メイドが「Ma'am、別のところから水が…」
・えっ
・冷蔵庫の下から水が…

・もしや冷蔵庫が壊れた…?





・いや、調べなきゃわからない、と冷蔵庫を引きずり出し奥を調べたら…
・茶色いところ(シンクです)から水が湧き出る。水出してないのに。
・なーぜー!
・拭いても拭いても止まらない・・・





・こんな時に限って、「ぴんぽーん」が鳴る
・給湯器の湯温をなんとかしてくるエンジニア参上(笑
・「今ちょっと壁かシンクから水が漏れてて…感電のリスクある?」と聞いたら、どれどれ…と調べてくれ…

・原因を突き止めてくれた&なんとかしてくれた!
・左側の元栓がユルんでたらしい。誰か触った?と聞かれたので、「昨日このウォーターヒーターまわりの配線を何かしに来た人がやらかしたんだろうな」と悟った






4. ウォーターディスペンサーの修理

「今日なんとかする」という連絡が来たので、コンドのレセプションに鍵を預けて出社しましたが、
さぁどうなっていることでしょう???
ウォーターディスペンサーがないと不便で仕方がないんだよね。


最後に


約1ヶ月かかってやっと、「不安なく生活できる環境」が整いました。
家賃を考えると「これくらい覚悟しなきゃね」って感じでしょうか。
覚悟ってのは、「我慢する覚悟」ではなく、「要求→満たしてもらうまで交渉する」という覚悟です。


例えば、シャワーの湯温がものすごくぬるい件、
「ぬるいからなんとかして」だと、直した人に「(オレ的には)温かいから大丈夫」と言われかねないんですよね〜。

私:なんとかして欲しい
業者:大丈夫
私:(変わってないじゃん)なんとかして
業者:大丈夫(オレ的には十分なのに何言ってるのこのババァ)
私:なんなのー!相変わらずヌルいんだけどー!


という無限ループにハマり兼ねない。


これはまぁ、「なんとかして」っていうぼんやりした指示だからダメなんですが。
「なんとかして」だなんて、他人にはわからないんです。
「熱さ」だって人それぞれだし。
なので、
「現状は35度(証拠写真付き)」で「期待値は40度、なぜならスペック的にそれは出せるはずだから」というのを、論理的に提示する必要があります。
40度出る設定に変えてもらってそれでもダメだったら、「設定変えても35度って、給湯器としての機能を満たしていないからリプレースしてね」とか「ここまでがんばってくれたし39度なら大丈夫かな」という判断もあると思うんですけどね。


日本人同士なら「なんとかして」で通じることもあるでしょうが、基本的に海外だとそういうのって通じないと思った方がいいです。
ブルーワーカー相手の時は特に。


これくらい要求できる図々しさと言い方のコツとそれを英語で言えるスキルがあると、海外生活もかなりラクですよ (o´∀`o)


オマケ






まさにこれwww
第三者が壊したものなんてもってのほか。とっとと申告すべき。





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