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2016年3月9日水曜日

共働きカップルのコンドミニアム探し in フィリピン(探し方、条件、場所などの話) #海外移住 #フィリピン


フィリピンで働き始めて3年目、予想外のタイミングで引っ越しました。
というわけで、物件探しのあれこれをまとめたエントリです。

「(フィリピンから見た)外国人カップル」
「共働き」という前提でご覧くださいまし。


ちなみにこの景色は、我が家の正面にあるプール。
最初の頃は「うっほほーい♡」という感じでしたが、慣れました。








さて、本題。

夫(当時は婚約者)がジャカルタからマカティに来れると確定したのが11月。


マカティで一人暮らしをしていた私ですが、慌てて物件を探し始めました。


一度フィリピンで物件探しを経験しているとはいえ
独身向けの物件と新婚さん(である我々)向けの新居となると真剣度も違うわけで、


彼が来る前に決めちゃった方がいいのか、
彼と一緒に内覧してから決めたほうがいいのか、


マカティ(彼の勤務地)がいいのか
フォートボニファシオ(私の勤務地)がいいのか


悩んでたらキリがないので…


条件を決めた


周りに相談した結果、決めた条件がこちら。

■マスト

(1) マカティ
(2) 広さ:40sqm以上/1BR以上
(3) 家賃:私の部屋の金額の2倍以内
(4) コンドミニアム/プール/ジム/24hセキュリティ
(5) 年末年始の連休中に引っ越せる
(6)(家賃を1年分一括前払いするので)家賃に多少の融通がきく



(1)は、
「オフィスがBGCなのになんで引っ越さないの?」
と言ってくださる方が多いのですが、
夫の勤務地がマカティなんですよ。
朝のラッシュアワーに

「BGC→マカティ」



「マカティ→BGC」

だったら、後者一択ですよね。

ちなみにどちらの会社も車はないのでUber通勤一択。
Uberのない時代だったら…と思うと恐ろしい…

ロックウェルも憧れたけど(BGC近いし)、
私と夫が二人共Uber通勤になるのもどうかなぁと思ったので、マカティ一択でした。


(2)は、
どのくらいの広さがいいのか全然わからなくて、まわりに聞いたらみんな
「二人だったら最低でも40sqmは必要」
と言うのでそういうことに。


(3)は、
一人暮らしが二人暮らしになるので、家賃も2倍以内かな、と。
と言ってもそんなに贅沢はしませんよ。


(4)は、
わざわざ書かなくてもって感じですけどいちおう。


(5)は、
年末年始の予定が真っ白だったので、せっかくならそのタイミングで引っ越したかった。


(6)は、
一括前払いにすると融通きくとよく聞くので。
(当時1人で住んでいた部屋も、一括前払いのおかげで多少安くなった)


ちなみに夫はジャカルタでUSDで給料をもらっていて、私はPHP。
協議の結果、1年目の家賃は私の財布から出すことにし、
その他の結婚マターは夫から出してもらうことにしました。



次に、「マストじゃないけどあると嬉しい」的な条件。


■あると嬉しい


(6)寝室の窓が東向きじゃない(東向きだと朝めっちゃ暑いので)
(7)バスルームは寝室じゃない(寝室側にある部屋が多いと聞いたので)
(8)電子レンジは部屋から撤去して欲しい(オーブン持ってるので)
(9)10Fより上(下の方だと空気が悪そう&虫が多そうな気がして)
(10)テレビにHDMIのポートがある(appleTVでいろいろ見たいし)
(11)電気コンロよりはIH
(12)冷蔵庫は2ドア(一人暮らし向けの1BRだと1ドアタイプが多いので)
(13)冷蔵庫のドアの開きがキッチンに対して逆じゃない(たまにこういうのがあるんで)
(14)インターネットはすでに敷設済み
(15)ベランダがある(せっかくならあった方が)
(16)ウォーターディスペンサー(あったほうが便利)
(17)クローゼットが二人用サイズ、あるいは相応のサイズの収納



「マスト」の項目ほど強い欲求はないにせよ、
「あったら嬉しいなぁ」と思っていたのがこの項目。順不同。

モノによってはオーナーに交渉です。


ちなみに15以外は叶いました。 


あ、そうそう、

窓の向きが東向きじゃなくなったら、電気代が2/3になりました。
(家自体は2倍くらいの広さになったにも関わらず!!!!!)



物件の探し方


これは新婚だろうが1人だろうが関係ありませんが、以下の業者・サービスで探しました。
フィリピンに引っ越すとき、時間がなくてダオにしかアプローチできず部屋も2つしか見れなかったのを後悔しているので、今回はいろいろ手を広げました。


・ダオ不動産(元々の部屋の仲介)
・エイブル(紹介してもらった)
OLX(C2Cサービス)で自力で検索&アプローチ
Rentpad(不動産に特化したサービス)で自力で検索&アプローチ


以下それぞれについてコメントです。



■ダオ不動産
元々住んでいたお部屋がダオの紹介だったこともあり、次の物件探しもお願いしようかと。
担当(フィリピン人)との付き合いも長いので、期待値コントロールがし易かった。



■エイブル
会社の人に紹介してもらいました。
担当が日本人の方なので、「物件」というナーバスな話を日本語でやりとりできるのは非常にありがたかった。
「日本の不動産事情」という共通のバックグラウンドがあるので話も早い。



■OLX
C2Cサービスですが、物件情報もチラホラ載ってるんですよ。
OLXは、問い合わせして返信来るのが30%弱というところかな。



■Rentpad
不動産に特化したサービス。返信は70%くらいかな〜。



上記4社である程度物件に目星をつけ、
結果レスポンスの悪いOLX経由はナシ、
エイブル、ダオ、Rentpad経由の物件を「彼が来る前に内覧」させてもらい、


ある程度「ここかなぁ〜〜」というのを決めた上で、「彼と一緒に内覧」。


「先に物件を決めて、後から家族を呼び寄せる」系の人ってけっこういると思うんですけど、
私の場合、どうしても、


「二人で内覧」


がしたかったんですよねー♡


新居ですしー♡






というわけで、長くなりそうなのでいったんここまで。


次回は「実際の内覧」編です!!


※3/13追記※
部屋探しについて大事なことを書き忘れたので、こちらのエントリもどうぞご覧ください。




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