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2013年7月17日水曜日

(前編)誤算だらけのフィリピン・マニラ、コンドミニアム探し 〜34才独身女の #マニラ 一人暮らし編〜

フィリピンで就職が決まり、物件探しをしてみて、いろいろ大変だったし誤算もあった。
今後誰かの役に立つよう、ログを残しておく。




■フィリピンでの物件探しのキッカケ

マニラで就職することになったので。
内定出たのが、6月中旬。
慌てて物件探しを始めた。
(留学は6月22日までだったので)

流れで言うとこんな感じである。

1. 人材紹介エージェントに業者を紹介してもらった

(会社も人材紹介エージェントに紹介してもらっていたのだが)その人が不動産業者紹介しますよ、とのことだったので、それに甘えた。
その際に、「会社から徒歩圏内、家賃は15000〜20000ペソ」とも伝えておいた。
業者との日程調整もその人経由で行った。

2. マニラに行って物件を見て回った
日帰りでマニラに行くことにした。
待ち合わせの場所に行くと時間通りに表れなくて(まぁ予想通り)、人材エージェントのT氏に電話して、そしたら予定していた担当者が来れないとのこと。別の女性(以下、L嬢)が急遽来た。幸先悪いなぁと思った。
んで、事前に「5件見れます」と聞いていたが、L嬢によると「5件中2件はオーナーの許可がまだ降りてなくて見れない。明日なら大丈夫かもしれない」と。
ふざけんなよー日帰りって連絡してるじゃーん。ますます不信感が募る。

気を取り直して残りの3件を見て回ることに。

最初の物件がこれ。

今住んでるところでもある。
家賃は19000ペソ/月。
外観、プール、目の前にスーパー、という立地には惚れた。がしかし部屋が狭い。もらった資料に「30平米」とあるが、絶対にウソだ
Google Mapで調べると、会社からの距離は2km弱。うーん、さすがに渋谷のシェアハウスの時も2kmの距離をチャリで通ってたけど、クソ暑いこの国で毎日30分近く歩くのもなぁ…

せっかくなので写真でご紹介。
マニラのコンドってこんな感じなんだ〜と参考になれば幸い。

まずは外観。


目の前にスーパーも。


そして玄関。


ロビー。







ちなみにフィリピンのコンドミニアムは、プール付き、フィットネス施設付きが当たり前らしい。




まるでシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ…言い過ぎか。


そしてお部屋。上にも書いたが、30平米だなんて絶対にウソだ。








シャワーのお湯の勢いがけっこうちゃんとあって、好感度高い。




部屋を見た感じ、余計なモノが多すぎる。
ベッド下の中途半端な位置にあるカーペット、テーブル下のカーペット、クローゼットの中やソファーの上に無駄にあるタオルや布団、枕、そもそもソファー自体もいらない。これが絶対に部屋を狭く感じさせている。L嬢いわく、「オーナーにお願いすれば撤去してもらえる」とのことだ。ついでに「要望があればオーナーが叶えてくれる、かも」とのこと。要望するなら以下かな。
・無駄なモノを撤去
・ウォーターディスペンサーが欲しい
・ベランダにテーブルと椅子
・ベッドサイドテーブル
・クローゼットの引き出しの調整(開けづらいので)
・エアコン下のチェストを、背の高いものに変える
・部屋のテーブル脇の椅子を、ソファータイプのものに変えたい(椅子だと長時間座ってたら疲れるので)

ここは築3-4年、ホテル併設で、自家発電装置もあるらしい。部屋の狭さ以外は好感度高い。





2件目に行くことに。


家賃は20000ペソ/月。
ここは会社から1km強。結局10分以上歩くのね。。。

外観。




お決まりのプール。

部屋は35平米。









決して悪くない。悪くないのだが、

・ベランダがない
・電子レンジがない
・カーテン空けたら目の前に大きなビル
・お風呂の壁が緑色で気持ち悪い
・シャワーが壁に据え付き(シャワーホースがないタイプ、海外にあるような)。
・風呂に虫がいた
・築年数が古い(10年)
・全体的に暗い
・全体的に汚い


風呂を見た時点で「ないなぁ」と思った。
広さは十分なんだけどね…

で、3件目のコンドに着いたら、L嬢の携帯が鳴って、「埋まってしまいました」とのこと。

つまり、選択肢はこの2件しかないのか!?

正直、日本に帰る前にまたマニラに来る時間的余裕はない。
就職した後に物件探しをするのもイヤだ。

どう考えても、前者だよな…と思い、L嬢に翌日「1件目で」とメールした。
ついでに要望も伝えた。

6月30日に来比して契約→7月1日から出社したかったけど、オーナーが日曜日は嫌がるということで、7月1日に契約することに。結局会社には7月2日入社で、とお願いした。

あと、契約書のドラフトを送ってもらった。
万が一、面倒なことになったら困るので、念のため。

一生懸命、Google翻訳やYahoo!翻訳、はてはGengoにまで助けてもらい、なんどか理解した。

長くなったので、いったんここまで。

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