2017年5月7日日曜日

ジャカルタで再認識した自分のコミュニケーションスタイル





ジャカルタで仕事してきた。今までの「彼氏に会いに行ったついでに現地でリモートワークしちゃう」ではなく、ちゃんとミッションを持って4日間働いてきた。






久々に会ったバラキヨ@barakiyoに

「カンスニさんはマジでコミュニケーションモンスターですよね」
と言われて、

この手の仕事・多国籍という環境である意味、東南アジアでトップクラスのコミュ力かも?

なんて5分くらい自惚れたりもしたが、
襟を正す意味でいろいろ振り返ってみると、




・会話から学ぶ現地語
・歩いて目にして味わって体験してわかる現地の空気
・会話に加わってなくても耳に入ってくる話題
・「ねぇねぇ今大丈夫?」ができる距離感
・その流れからの世間話
・仕事が終わった後の「夜ご飯行っちゃう?」



私はリモートワークは向いていないと思っている。
上記のような「現地で一緒にいるからこそのほにゃらら」によってたくさんのことを得られるタイプの人間だから。


古いタイプの人間だから、かもしれない。もちろん否定はしない。



ついでに言うと私のプロマネスタイルは、現地の空気に馴染んだ上であれこれ判断したり手を動かすタイプの人間。
攻めより守りが得意だと思っている。



とはいえマニラとジャカルタに拠点がある時点で、かつ現時点でマニラに住んでいる時点でジャカルタとは遠隔になってしまう訳で、もうこればっかりはしょうがないんだけど、


「しょうがないよね」っていう悟りを得たことも含め、たった4日でもジャカルタに来れて本当に良かった。




仕事にまつわる話


スクラムお母さん的スプリントプランニングのメモ
フィリピンでYOYOに転職して1年が経ちました。自分の仕事を振り返ってみます。
「スクラム現場ガイド」を参考にレトロスペクティブのやり方をちょっと変えてみた
フィリピンに3年いて身についた「覚えておくと便利かもしれないタガログ語」
あまり覚えたくない「フィリピンでしか通じない英語」
Burndown chartを何度も更新する日
[認定スクラムマスターになりました]フィリピンでCertified Scrum Master研修を受講しました
【海外就職】フィリピンでYOYOに転職して2年が経ちました。
他拠点のオフィスを一望できてリモートワーカーの寂しさが軽減するといいなぁと思って試していること
ジャカルタで再認識した自分のコミュニケーションスタイル
クアラルンプールからリモートでレトロスペクティブをホストできないか思案中
海外就職からの妊娠…妊娠中の今だから考えるこの先のキャリア
Google Hangoutで拠点間を中継しっぱなしにしたらコミュニケーションストレスが減った気がする



       このエントリーをはてなブックマークに追加   
    follow us in feedly

関連リンク





    Oisix(おいしっくす)











ランキングに参加しているので、ポチっていただけると励みになります😊

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


ありがとうございます😊

最後に宣伝です!和食の英語レシピを販売中!


我が家の外国人メイド向けに英語で書いたレシピを販売中です!お陰様で好評をいただきまして、すでに30名様以上に購入いただきました。
「誰が作っても同じ味にするための再現性」を追求し、各工程の写真も貼って、とにかく「わかりやすさ」にこだわっています😊

外国人の友人や配偶者がいる方、メイドに料理も作ってもらえると助かるな〜という方はこの機会にぜひ😊
日本の家庭料理がメインで、観光料理も少し、日本人向けの離乳食レシピもあります。すべて、我が家のメイドが一度は調理済みで、夫(日本人)の試食も済んでいて問題ないことを確認しているものばかりです。

販売開始時点で100ちょいだったレシピが、現在は120を超えました。これからもどんどん増えていくレシピ、一度購入いただいたらこの先増えていくレシピもご覧いただけます。

詳しくは下の記事からどうぞ!




不明点がありましたら、気軽にご連絡くださいね!


    このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .

関連リンク by Google



関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

0 件のコメント:

Blog Archive