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2017年5月6日土曜日

他拠点のオフィスを一望できてリモートワーカーの寂しさが軽減するといいなぁと思って試していること #リモートワーク #海外


日本の皆さんはゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。

私はゴールデンウィークを気にしない生活になって4年目になりました。
フィリピンもインドネシアも通常営業なので、残念ながら普通に働いています。
(あ、5月1日のメーデーは祝日でした)


FacebookやTwitterに流れる観光地の写真が羨ましい…

ってのはさておき。


ところで今週はジャカルタのオフィスに来ていまして。


ジャカルタの様子
(営業、Biz-dev、CS)




マニラの様子…
(dev、designer、QA、総務)





こんな感じで、
Google Hangoutのあるチャンネルにそれぞれ特定の端末からログインし、オフィスを見渡せるようにしてみました。

自分もそのチャンネルにジョインすればあちら側の音声も聞こえますし、あちら側に話しかけたりすることも可能。





個人的なメリットとしては、


・話しかけたい相手がまだ会社にいるかがわかる
(ウチは10-16コアタイムのフレックスなので、17時頃にSlackして反応ない時に「帰ったのかな?」と気になっちゃう。帰ったのがわかればSlackしないんだけどね)


・相手側のオフィスの延長線上に自分もいるような気になれる


・たぶん寂しくない


というところ。



社員全員がこれをありがたがるかというと疑問。なぜなら


・行き来したことがなかったり、あまり相手側とやりとりがない社員にとっては、相手側のオフィスの人は「知らない人」みたいなモン


という理由。


Hangoutによくいるのは、主にCEO(マニラ)とCTO(マニラと日本)、私(マニラだけど今はジャカルタ出張中)くらいで、
ほかの子たちはこのカメラの存在は気にしていない様子、つまりデメリットはなさげなので、継続したいなぁとは思っています。


なお、弊社はsneekも使ってはいるんですが、表示されている画像は数分の時間差があるし、個々の顔が見れてもなんかあんまりピンと来ないんですよね〜。
一望出来たほうがいいっていうか。だから私はsneekよりもこのHangout方式でやりたいなって思いました。
現状は両方使う、という感じでやっています。
(毎朝Standup mtgで「Sneekにログインしてね」とリマインドはしなきゃですが)



今夜は「リモート飲み会」という名の「マニラ側の飲み会を眺める夜」です笑





マニラから、ジャカルタにいる我々を望むビュー。
(時差の関係でジャカルタはまだ仕事中)





フィリピン側…楽しそう…





ジャカルタ出張中なので正直寂しさはないんだけど、楽しく飲んでいるのを見せつけられたら、お腹空いてきました笑


これがもしリモートワークになったら違うんだろうなぁ。
画面越しにみんなに会えて寂しさが紛れるか、
逆に孤独を感じて余計に寂しくなるか、、、


どうなんだろう?
いつか試してみたいと思います。


ウチみたいに「全員がリモートって訳ではなく、マニラもジャカルタもオフィスがある、一部メンバーがリモート」という環境でのコミュニケーションには毎日のように頭を悩ませています。
いい事例や経験談があったらぜひアドバイスください😄



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