Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジが使い放題!楽天プレミアムカードめっちゃ便利。


プライオリティ・パスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2017年1月30日月曜日

グエル公園はいいところだけど期待しすぎと日光に注意 [フィリピンから行く新婚旅行3日目 2016.10.24]


サン・パウ病院とランチをささっと終えたあと、タクシーでグエル公園に向かいました。
2kmちょいなのであっという間。

フィリピンのUberに慣れすぎた我々にとって、
「街中でタクシーを捕まえる」というのがよくも悪くも新鮮。




公園に着く手前の道路、お土産屋さんがチラホラ見えて、楽しそうな感じでした。



グエル公園はウィキペディア先生によると

施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された。
(略)
ウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。
(略)
グエル公園の入口に建つ門衛の小屋と東屋をみてサルバドール・ダリは「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評した。
(後略)

という場所。
チケットは事前予約がマスト…だったっけ?
確か事前に予約しました。


ここは「バルセロナが一望できる」というのと、
ガウディによる作品の一つで、世界遺産でもあるっていうのでいやが上にも高まる期待値。










なんでこんなポーズしたんだろう?
後ろのおばさんの顔が引きつってるよね(笑






このトラ?みたいなのの裏が神殿みたいな感じになっています。
ちなみにトラ?の手前に有名な蛇?カメレオン?がいます。
写真撮るの忘れてた。





この天井のタイルがなんかいかにも
「スペインが表現する太陽ってこういう感じ!!!!」
で、しみじみ見学。
これのレプリカみたいなのがあったらお土産に買ったかも。


で、このタイルの場所を外から見るとこういう感じ。





神殿(みたいなところ)の上に来ました。
ここのウェーブになっているベンチがまさに
「ザ・グエル公園」って感じがします。




※唐突に思い出したんだけど、このベンチの曲線が確か、人間の背中のカーブを意識して作られた…って昔クイズ番組で観たような…
確か世界ふしぎ発見だったんじゃないかな…


例にもれず我々夫妻もツーショット撮ったり、
ピンの写真を取り合いっこしたり。



この「ザ・グエル公園」からバルセロナ中心地を見渡す視界がこういう感じ。
手前のお家が、ダリに言わせると


「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」

確かに 、お菓子のおうちみたい。

ケーキの上によくこういうの乗っかってるよね。
想像しただけで味を思い出した。
アイシングっていうんだっけ、あぁいうの。





で、ここも2-3時間くらい見繕ってたんだけど、正直そんなに外をブラブラする元気も気力も体力もなく、たぶん1時間くらいで撤収。
直射日光を浴び続けるのもしんどいのかもなー。
とにかく、クタクタ。



グエル公園は可愛くていい感じで、
サグラダ・ファミリアからのコレということもあり

ガウディってこういう感じ?作風?なんだ〜と思ったりもしましたが、
期待値が高すぎたのか、「すっごくよかった\(^o^)/」というほどでもなかったなー



撤収後はお土産屋さんをブラブラしたり、
カフェでお茶したり、





甘いのを補給したり、





フィリピンのカフェで見るケーキより甘そうだな…
疲れてたからそれどころじゃなかったけど(笑



電車の駅まで歩いて、電車でカタルーニャ広場の方に戻りました。
夜はまたガウディの作品「カサ・バトリョ」です。



       このエントリーをはてなブックマークに追加   
    follow us in feedly

関連リンク












0 件のコメント:

Blog Archive