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2016年3月15日火曜日

【フィリピン生活】BDOでMascarCardのプラチナカードを作ったら、プライオリティ・パスとデュアルカレンシー機能がついてきてビックリした


フィリピンではゴールドカードを作るのに年収が「100万円程度」必要で
(年会費6000円くらい)、


日本と比べると、「ゴールド」 のプレミア感が全然なく、


その上のプラチナを作るのにも年収条件が日本と比べると俄然ユルく…
(いくらだったか思い出せませんが)
(年会費1万円くらい)

ところで2月に
ここでクレカのブランド比較をした結果
VISAを解約してMasterとJCBで作ることにしたんですが、


「どうせなら、プラチナ作ってみちゃう?」


と思い、Masterはプラチナで作ってみました。




そしたら…




まさかのまさかですが…






Priority Passが届きましたorz
これ、2枚目ですorz







しかし大問題が。
このプラチナカードに付帯してきたプライオリティ・パス、


楽天プレミアムカードに付帯のプライオリティ・パスと違い、


「ラウンジに入るたびにお金がかかる」


んですよ。
確か30か40USD前後。


プライオリティ・パスに限っていうと、楽天プレミアムカードに完全に軍配ですわ。




あともう一つ、完全に盲点だったのが、デュアルカレンシー機能。

フィリピン国内の決済はフィリピンペソで請求が来ますが、
国外での決済は全部USDなんです(笑


(支払いの際はフィリピンペソでOKらしいのですが)



BDOのジャパンデスクに聞いたら、USDはキャンセル可能、復活も可能とのことなので、
いったん、キャンセルすることにしました。
USD側にすでに1000ポイント付与されているんだけど、それは持ち越しになっちゃうのかな〜
まぁいいや。


MasterCardならではの特典の他に、TitaniumとPlarinumユーザー向けの特典もいろいろあるようなので、
いろいろ活用していこうと思いまーす\(^o^)/

例:





その他、備忘録

概要
(ここを事前に読んでおけば、デュアルカレンシー機能についても事前に把握できてたはずw)
海外旅行保険


なんだかんだ言ってますがBDOにはお世話になってます!


フィリピンでクレジットカードを作るなら、VISA、MasterCard、JCB、American Expressどれがオススメか比較してみた
フィリピンのクレジットカードで貯めたポイントの使い道
・BDOでMascarCardのプラチナカードを作ったら、プライオリティ・パスとデュアルカレンシー機能がついてきてビックリした(このエントリ)
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フィリピンから日本に海外送金したらみずほ銀行から電話がかかってきた
ジョグジャカルタの空港でATMカードを紛失した
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不正利用されたけど中2日で取られたお金が戻ってきた
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BDOのATMカード(キャッシュカード)が5ヶ月ぶり2度目の不正利用で残高553ペソ
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1 件のコメント:

Masayuki Sasaki さんのコメント...

ご本人はフィリピンを離れられているのでネット検索でここに飛んできた人向けの話ですが、ダイナースを作ってみました。
BDOダイナースはインターナショナルとプレミアの2種類のランク。日本だと下のランクから順にステップアップが必要だけど、こちらでは最初から上のランクも申し込み可能。
私は下のランクのインターナショナルで申し込んだはずなのですが、プレミアが送られてきました。
最初にVISAカードを作った際はジャパンデスクの方から、「外国人は年収クリアしていても最初から上位クラスのカードが通ることはまれでゴールドからのスタートが一般的」と言われ、実際ゴールドが届いたのですが、今回はいきなり上位。でもどうやら理由は下記の通りのようです。

日本だとダイナースは一律の限度額はなしとなっていますが、フィリピンのダイナースは限度額の設定あり、しかも設定された限度額はゴールドカードと同じでした(笑)プレミアなのに…
ちなみに2種類のダイナースの違いは旅行保険の額とプレミアの方にHigh credit limitという記載がある程度で、それ以外は同じ。それでこの限度額なので恐らくDinnersを申し込むと強制的に年会費が高い(インターナショナルの倍の)プレミアを送付しているのではないかと推測してしまいます。

ダイナースはプライオリティパスなどに入らなくてもこのカードだけでかなりの空港ラウンジが使えるのですが、その点もやっぱりフィリピンは一味違い、無制限/無料ではなく、6万ペソカードを利用し、支払いまで終わったところで1ラウンジポイントが貯まり、ラウンジを1回無料で使えるという形になっています。

という事で、日本に帰った時にダイナースを持っているぞと自慢する以外、あまり価値がないようなカードでした。

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