2019年4月8日月曜日

肩が痛いので中華系の総合病院「同善病院」に行ってみた







こんにちは、@suni です。


順調に成長している我が息子、4月の時点で1歳2ヶ月なんですけれども、体重は10kgを超えました。


私はけっこう力持ちなので、右手(右腕?)だけでもむすこをそこそこ長い時間だっこできる自負はあったんですが、さすがにもう40超えると無茶しちゃいけませんね。


右肩が痛くて痛くて、息子を抱っこできなくなりました。


4月3日(水)あたりから違和感を覚え、
とはいえその日は「週末にマッサージ行こうかな」程度のノリだったんですが、

4月5日(金)には「これちょっとヤバイかも」と思い、
その日の夜(夜中)は夜勤中の息子の運動会対応とだっこ対応が無理になり、深夜2時半に別室の夫を起こして「肩が痛くて抱っこができないから変わってほしい」と泣きつき、

4月6日(土)に病院に行こうと思い立った次第です。



■まずは病院探し

さーて、どこの病院に行こうかな〜と思ったんですが、我が家の場合、パッと思い浮かんだ病院は、


・ひばりクリニックのIMC分院→徒歩圏内だけど土日はやっていない
・プリンスコート→2km圏内、行くならGrab、行ったことがないから心理的ハードルが高いし「ものすごく待たされる」とよく聞く
・グレンイーグルス→5km圏内(ちなみにここで出産した)、行くならもちろんGrab、土曜日だから混んでるかな〜と思うとやや気が重たい



で、実は、「行ったことがないけどものすごく近所にある総合病院」を思い出しました。

ここです。

https://www.tungshin.com.my/


Tong Shing Hospitalというのが、実は徒歩圏内(しかもひばりのIMC分院よりも近い)にあるんですね。

名前からして中華系だし、ホームページ見ても中国語っぽい漢字が出てるし、しかもSpecialitiesのコーナーは「西洋医学」「中国医学(漢方のことかな?)」みたいな感じの分け方をしているしで、




もしかして中国語ができないとキツいのかな〜と思っていたのですが、こういう機会でもないと行くチャンスもないので、行ってダメだったらグレンイーグルスに行こうと思いたち、歩いて行ってきました。
漢方だとどんな処方されるんだろう、という興味もありましたw


 そして同善病院どーん




ちなみにこれは西洋医学のビルです。

実はここの手前にこんな分かれ道があり、




左に行くと西洋医学のビル、
右に行くと漢方のビルで、
漢方のビルの外観はこういう感じです。





なんとなく「漢方って保険請求しても通らなかったりする?」と不安になり、西洋医学の方に行きましたw


■診察の流れ


システムがわからないのでとりあえず入ってインフォメーションを探そうとしたら、ガードマンっぽい服装の人に、


ガ:ご用件は?
私:初めてで何も知らないんですけど、肩が痛くて、
ガ:外来ね、じゃぁ1Fに行って、右側のカウンターでレジストレーションしてね
私:はい


とうことで、案内されるがままに1Fにあがり、右側のカウンターがわからずにうろうろして、なんとなく「総合インフォメーション」みたいなところで「初めてです。予約はありません。肩が痛くて、整形外科の先生にかかりたくて」と言うと、「A」というカウンターを案内されました。


「A」カウンターで番号札を取って待ち、呼ばれたら(モニターもある)まずは名前や住所などを登録。


「ファーマシー」で、デポジットRM160(4500円くらい)を払います。


デポジットの領収書を「A」に持参すると、「じゃぁ診察ね、9番のお部屋で直接呼ばれるから、そこの近くで待っててね」と。


周りをみるとけっこう人が多かったので(案の定中華系っぽい顔立ちの人ばかりでした)、1時間くらい待つかな〜と覚悟しつつ持参した本を読み始めたら、名前を呼ばれちゃいました。
早いよwww


中に入り、


先生:こんにちは
私:こんにちは
先生:今日はどうしましたか
私:3日くらい前から肩が痛くて、子どもが10kg超えて重たいからですかね〜、もう本当に辛くて辛くて、


みたいな会話を英語で行い(先生はこっちが外国人だと察したからか、とてもゆっくりわかりやすい英語を話してくれました)、「腕はどこまで上がる? ここは?痛い?」みたいな診察をしてもらった結果、骨や筋肉の図のある部分を指さしながら言われたのは


先生:骨は大丈夫ですね、肩の骨がこうあるでしょ?その下の、これね、Tendonが


えっ、天丼?


私:すいません、スペル教えてもらえますか?
先生:これですよ「Tendonitis」



すかさず半角スペース、「意味」と入力して検索すると、





なるほどね〜〜〜


先生:さすが
私:てへぺろ
先生:おくすりを出しますね。1週間分。痛くなくなったら飲まなくてもいいです。飲み続けて、まだ症状が続くようなら、来週の土曜の午前に予約入れておくんで
私:(えっ、入れるの?)
先生:痛かったら来てください。痛くなかったら来なくても大丈夫です。
私:(それくらいのノリなのか、予約の重みが日本と違うっつーか、軽いな〜)
私:何か気をつけることはありますか?
先生:なるべく重たいものは持たないでくださいね。お子さんは、旦那さんにお任せしてね
私:はい(メイドがいるって言ってないけど、まぁいいや)。ありがとうございました😊




って感じの診察でした。


あとは、その先生のナースが誘導してくれるがままにファーマシーに行き、番号札を持って待機→お会計(デポジットから足りない分だけ)、その後にそこで薬をもらって終了、


という感じです。
グレンイーグルスだと「先生(の部屋づきのナース)にお支払い」「薬局で処方箋を見せて薬を買う」という感じですが、ここだと先生へのお支払いも薬の支払いも一緒なのが便利でよかったです。






■院内探検


ツイートからそのままご紹介ですが、こんな感じでした。





鍼治療もやってるっぽく、がぜん興味が湧いたんだけど、いくらぐらいするのかな・・・





というわけで、近所の中華系総合病院に行ってきた話でした。
今までは風邪や内科系は全部グレンイーグルスだったけど(妊娠してたから、担当医にまずは会って、ってのもあったけど)、ここ普通に英語通じるし、風邪とかそういうレベルの外来なら別に日本語通訳いらないし、今後はここでいいかもって思いました。


※日本語通訳さんがマストな方は、ここは通訳さんはいないので避けた方がいいかもしれません。


息子は、出産時からずっとグレンイーグルスの小児科の先生に見てもらってて検診も予防接種もそこだから、息子は引き続きグレンイーグルスかな〜とも思います。



■英語メモ


out patient:外来
orthopedic : 整形外科




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