2018年9月22日土曜日

フィリピンの日系スーパーは店内でお客さんがトラブっても助けてくれない






日系スーパー全部じゃないと思うし、ほかのスーパーがどうかはわからないけど…


マカティのてっぺんでこんなことがあったんですって。










※ちなみにCCTVとは監視カメラのことです。
最近の日本の状況はわかりませんが、フィリピンだとこういうお店の中に監視カメラがあるのはデフォです。


個人情報観点から、オーナーが一般人に見せないのはわかるとして、警察にも見せないってのは、なんなんですかね。
 リスクマネジメント観点なら、とっととビデオを見せて「なんともないことを証明」するのがベストだと思うんですけど。
不思議!


この話を数人にシェアしたら、


- CCTVが動いてなかったんじゃないか
- データ保存用のSDカードが入ってないんじゃないか
- ダミーなんじゃないか


みたいな反応がありました。



1番ありえるのはダミーなんじゃないかな〜
実際にダミーカメラを購入するケースも知ってるんで。
いつかてっぺんに行く機会があったら、CCTVの筐体を見てこようと思います。
まぁ出張でフィリピンに行く用事があったとしてもメインはBGCだろうし、わざわざマカティのてっぺんには行かないかな〜〜。



そういえば数ヶ月前に、リトルトーキョーのどこか(セイキョーだったっけ)でも

・女性がフィリピン人男性に囲まれ、逃げられない状況になってしまい、バッグだか財布だか何か貴重品を盗られる


みたいなこともありましたっけ。
そのときも店員さんは見て見ぬふりだったとか。


まぁ彼らからしたら
「日本人お金持ってるんだからちょっとくらい分けてくれてもいいじゃん」
「持ってる人が持たざる人に与えるのは当然!」

かもしれませんね。



フィリピンの治安が未だにこういう感じなのは否定できません。
買い物が楽しくても、お腹が空いてても、焦ってても、身の回りのものには気をつけましょうね。

それでは、良い週末を。

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