2018年9月17日月曜日

マレーシア在住だけどフィリピンの台風がものすごく心配だった。なんでかと言うと。






台風22号がフィリピンはルソン島に爪痕を残して過ぎ去りました。

すでに60人以上の方が亡くなっているとも聞きます。
自然災害が激しいことはわかっているのに、国家としてもうすこしなんとかならないのかな…と毎年のように思っています。




弊社はフィリピンにもオフィスを構えていることもあり、今回の影響がどこまで及ぶかものすごく心配でしたが、同僚とその家族たち、家に被害がないと聞いてホッとしています。


で、それ以上にホッとしたのが、


メイドの家(マカティ)や旦那さんの実家(ターラック)になんの被害が出なかったこと。


というのもですね…


万が一、家が流されたり、床上浸水したりすると、


給料の前払いのお願いがくるんです…





実際に、8月下旬に
「こないだの大雨で家が被害にあって、修理代が支払えないので、9月5日の給料日にその次の分を前借りさせて欲しい」

という依頼がありまして…


「あと少しで日本に向かう」というタイミングだったから、「今言われてもゆっくり話ができないから、日本から帰ってきてからまた話そう」と交わして家を出て、

戻ってきてしばらく忘れたフリしていたら、メイドから


「なんとかなったんで、やっぱり前借りはしなくて大丈夫です」


と言われてホッと胸をなでおろしたんです。


メイドと給料の貸し借りをしたくないのにはいくつか理由があって、


・返してくれるのか
・キリがなくなるのでは


これに尽きます。


(我が家の場合、住み込みメイドなので「借金」というよりは「給料を前借りする」という感じになるかと思うんですが)
給料を前借りしたとしても次の給料で相殺できなくはないですが、借りるだけ借りてバックレるリスクもゼロじゃありませんからね…


これまでの付き合いを考慮すると、お金にはきっちりしている子だし、前借りしてバックレるなんてことはしない子だと信じてはいますが…


やっぱ、「給料前借り」となると、ちょっと躊躇してしまいます。


だからといって、「お見舞い」がてらお金をちょっと渡す、ということも避けたいところ。
一度あげると、台風が来るたびに期待されちゃう気がして…



悩ましいところです。





最後に宣伝です!和食の英語レシピを販売中!


東南アジアの共働き家庭には欠かせない「住み込みメイド」の存在。
フィリピン人である彼女に、日本の家庭料理や離乳食も作ってもらっています。
もちろん彼女は和食になじみがないので、そんな彼女でも作れるよう「再現性」にものすごくこだわってレシピを作りました。
各工程は細かく分解していますし、各工程の写真も可能な限り貼って、「そのレシピを読めば誰でも同じクオリティのものを作れる」というのを目指しています。

このレシピを内輪向けに販売したら好評だったので、あれこれ整えて一般販売し始めました。
詳しくは下の記事からどうぞ!




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