2019年8月15日木曜日

マリアちゃんのイギリス人彼氏が我が家のメイドに3万円くれると言い出す




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何がどうなってそうなるのかまったくよくわかりませんが、例のマリアちゃんのイギリス人彼氏が我が家のメイドにRM1000(3万円、、、いや、今のレートだと2.5万円くらいか)くれるらしく、お金持ちはハンパねぇ〜〜としみじみ思う今日このごろです。


あ、ちなみにマリアちゃんのこれまでの話はこちらからどうぞ。
最初から追ってくれた方が、マリアちゃんは何者でイギリス人彼氏は何者なのかがよくわかる気がします。


マレーシアでイギリス人の彼氏ができて羽振りがよくなったフィリピン人メイドの話
本帰国を機にフラれた現地妻だと私が勝手に思っているマリアちゃんに、イギリス人彼氏から8万円振り込まれた件
フィリピン人メイド、イギリス人彼氏のお金でシンガポール旅行に行く


さて本題。
マリアちゃんのイギリス人彼氏が我が家のメイに3万円くれると言い出してるらしいんですけど、まずコトの発端は、「シンガポールで一人バカンスしてて退屈」なマリアちゃん。

我が家のメイドに「ヒマだからシンガポールに遊びに来てよ、日曜は休みなんでしょ?」と言い出したらしく。





マリア:ヒマだからシンガポールに遊びに来てよ。どーせ日曜は休みなんでしょ?


メイド:でも遠いしお金かかるし…


マリア:ダーリン(注)に聞いてみてあげるよ
(注)ダーリンは本帰国してイギリスにいます。
つまりイギリスにいる彼氏に「友だちと遊びたいからお金ちょーだい」ってオネダリするっていう意味です。


メイド:えっ



で、
メイドが私に「かくかくしかじかな感じで、マリアちゃんの彼氏がお金くれるかもしれないので、シンガポールに、、、」と相談してきたので、



あなたが自腹でシンガポール遊びに行くっていうなら、本当にそのお金を払う価値があるのかよく考えたほうがいいけど、土曜の夜21時に仕事を終えて、月曜の朝6時に帰ってこれて、かつ、マリアちゃんの彼氏が本当にお金をくれるならまぁいいんじゃない?


しかも、シンガポールはバスで行けば安いし、RM1000もあれば全然余裕でお釣りがくるから、その分はお小遣いにするなり国に送金するなりすればいいじゃん。


まーでも、この日程を、雇い主抜きでシンガポールに行くなんて、マレーシアから出国できないかもしれないから、そこは要確認だね


と答えたらたいそう喜んでました。
私としては最後の一文がけっこう重たいんですけど(たぶん無理だと思うので)、我が家のメイドはそこはおいといてとにかくマリアちゃんに話したら、マリアちゃんはソッコーで彼氏に報告し、彼氏は「じゃぁ本当に行くことになったら日程教えて。出発日の前日に届くようにRM1000送金する」と連絡くれたみたいです。


マジかよwww


ちなみに我が家のメイドはすでにイギリス人彼氏のことを「(マリアちゃんの)シュガーダディ」と呼んでますが、マリアちゃん本人としてはいちおう本気らしいです。


私としては、「おっさんシュガーダディ慣れしてるなぁ」と思ったポイントがあって、出発日の前日に届くようにお金を送る」ってところ。
今送ると、旅行以外の用途で使われてしまうリスクを見越してるんだろうなぁとw


シュガ夫さん(これからそう呼ぶことにした)、さすがですよ。


シュガ男じゃなくてシュガ夫なのは、いちおうイギリスに本妻がいる夫、ってことでシュガ夫にしました。読み方は「しゅがお」です。


ちなみにシュガーダディってのは、
「(地は繋がってないけどあれこれ援助してくれる)パパ」のことです。
恐らくこの記事を読んでくれた方々には役に立たない英単語だと思いますが…




というわけで、




我が家のメイドは無事シンガポールに行けるのか?
シュガ夫は本当にお金を送ってくれるのか?
っていうかシュガ夫に何か魂胆があるんじゃ?



などなどツッコミどころ満載ですが、もろもろ確認してまた状況をお伝えしたいと思います。
次の更新を楽しみにお待ちください。
(いつになるかな)


↓↓↓予想外の進展があったので書きました↓↓↓

マリアちゃんのお母さん、マレーシアにメイドの仕事で出稼ぎに来る






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同じ言い方でも、相手によってはポジティブに受け取られたりその逆だったりするんですって。目からウロコです。
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こちらは、イギリスのロンドンで働くメイドのお話。
恋愛モノではありますが、「人が教育でどう変わるのか」というケリーさんのセリフに感銘を受けて以来、メイドにはできる範囲で教育してあげたいなと思うようになりました。
(我が家のメイドはそれで日本食だったり日本スタイルの離乳食も作れるようになっています)






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