◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2018年6月24日日曜日

(追記あり)2019年1月からマレーシアで外国人がコックとして働けなくなるニュースを見て我が身を振り返る




マレーシアに限らず海外就職をお考えの方は「こういうリスクはゼロじゃない」ってことを頭の片隅に入れといた方がいいと思いますよーって話。


金曜の午後に突如入ってきたニュース。





ソースはこちら。


Govt to ban foreign cooks, only locals allowed to cook in restaurants


これって日本で例えると、コンビニやファーストフードに外国人がめっちゃ増えてるのに彼らをBANするみたいなことなんですよ。
日本人の仕事を守るために外国人を排除したところで、日本人はもうコンビニとかファーストフードで働きたがらないと思うんです。



ちなみにソースの方にも、「2500RM(約7万円)でローカル向けに求人出してるけど、人が来ない。レストランで働いてくれるマレーシア人を探すのは大変だ」とありましたw
人気ないんだろうなぁ。


ところで2500RMクラスのレストランで働いている人じゃなくて、高級レストランで働いているハイスペ外国人シェフってそこそこいると思うんだけど、そういう人たちもシャットアウトなのかなぁ。






マレーシアって、メイドや建築現場、農業、サービス業に従事する人向けのビザ(※)があるから、この件個人的には、普通の就労ビザで働いている人の話じゃなくて、そのビザでコックさんやってる人のことを指してるんじゃないかなーって思うんだけど、とりあえずご参考:


※メイド:
http://www.imi.gov.my/index.php/en/foreign-domestic-helper-fdh.html

インドネシア、タイ、カンボジア、フィリピン、スリランカ、インド、ベトナム、ラオス国籍が対象。

建築、農業、サービス業(含むコック):
http://www.imi.gov.my/index.php/en/foreign-worker.html

タイ、カンボジア、ネパール、ミャンマー、ラオス、ベトナム、フィリピン、パキスタン、スリランカ、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、インド、インドネシア、バングラデシュが対象。



まぁそんなこんなでTwitterでもマレーシア界隈の方々がざわついていたわけなんですが、我が家もただの就労ビザで滞在してるんで、政府にBANされたらどうしよう〜〜〜と一人でざわついておりました。
(こういうときざわつくのはたいがい私、夫はあまり動じない)


だって、「IT系の仕事は今後外国人にはやらせません。年内に出てってね」って言われたら困りますもん。


個人的にはIT系はまだしばらくそういうのは大丈夫だと思うんだけど、それにまぁ国にこだわらなければ仕事はいくらでもあると思うんですけれども、
(私単体で言えば、フィリピンかインドネシアにもオフィスがあるのでそのどっちかに移るって選択肢もある)
(いやーでもインドネシアも外国人は仕事上の制約がゼロではないので、やっぱフィリピンかな)


とはいえ乳飲み子抱えて引っ越しだなんて嫌だーーー


マレーシアはムスリムじゃない外国人はあまり歓迎されないみたいだし、永住権もなかなか取れないみたいだし、我が家みたいな外国人ファミリーは、ここに根を張って生活してくのはリスク高いなぁとちょっと思うようになりました。


日本の永住権持ってて就職も(外国人お断りな仕事以外は)特に困らなかったからしみじみ思うんだけど、永住権って大事だよねー。


次に移住するなら、「永住権取れる」って観点は優先度高く考えとかないとなー。
その点フィリピンならお金で解決できるんだけど、息子の教育環境を考えるとマレーシアは捨てがたい…


正直、先進国は「住み込みメイドを雇って共働き」って感じじゃないのでどうしても東南アジア新興国でしか暮らしたくないんだけど、それと海外就職をかけ合わせたら、最終的にフィリピンがベストな気がしてきまし。ビザもなんだかんだでまだザルだしね。
新卒は職種によってはNGが出始めてるみたいだけど


ま、この先どうなるかわからないことをうだうだ言ってもしょうがないので、ざわつくのはこの辺にしときます。


今日の1冊


海外目指すなら必読。



2018年6月24日追記


土曜日にこんなニュースが出ていました。



要約すると、言い訳っぽく聞こえますが

・アレはただの提案だよ
・アレはローカルフードを提供するお店の話、海外の食事、ハイエンドなレストラン、特別な料理を提供する5つ星ホテルは対象外
・ホントにアレを進めるならちゃんと数々のステークホルダーに相談するよ

ですって。



    . このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .
    follow us in feedly

関連リンク by Google





関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

0 件のコメント:

Blog Archive