Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2015年4月17日金曜日

フィリピン日系SIerを退職しました

    このエントリーをはてなブックマークに追加 



みなさんこんにちは!


なるみさんみたいに同僚を詳しく紹介しようかと思いましたが

特に弊社の営業女子はかわいいし強者揃いなんですけれども、
彼女たちはインターネット上では勤務先を公開していないかもしれないので、
妹たちはすごいんだぞ♡」とだけ言っておきます。


そうそう、弊社最近すごいんですよ。
ハイスペック人材が増えています。



フィリピン日系企業の現地採用
こんなキラキラしたバックグラウンドを持っている人はなかなかいないんじゃないでしょうか。



「フィリピン日系企業の現地採用の前職偏差値」
とか計算したら恐らく弊社の突出率は半端ない気がします。
(どう計算するのかわからないけど)



ていうか2月入社の人と4月入社の人はすごい。
私なんて砂漠の砂粒以下です。



「フィリピンの現地採用」でこんだけの人が集まるってすごいと思うんですよ。
時代も変わりましたね。



どうせならすごいキャリア・経験を持っている人と働きたいじゃないですか。
基本的にみんな所属先を公開していないと思うので詳しいことはあまり言えませんが…すごいんですよってことで。



そんな弊社で、技術系職種の日本人を絶賛募集しています。


ていうか
私のリプレースメントなんですけど


誰かいい人いませんか?


「そもそもお前どこで働いていたんだよ」って言われそうですけど、
フィリピンですよフィリピン!
フィリピンの日系企業です。
日本人なら誰でも知ってる会社のフィリピン現地法人ですよ!



自薦他薦問いませんので、Contact経由でFacebookメッセージでこっそりご連絡ください。


あ、、、はい、退職します。
というか最終出社日は終えて、現在は有給消化中。


というわけで前置きがものすごーく長くなりましたが…




お世話になった方々に深く御礼申し上げます。


仕事でお付き合いがある方々には連絡させていただいたと思うんですけど、
このエントリで初めて知った人がいたら…
申し訳ございません…


短い間でしたが今の会社にはめちゃくちゃお世話になりました。
特に社長にはあれこれ迷惑かけたし面倒見ていただきました。


技術職の応募がなく、
他に選択肢がなくてどうしようか迷いながら営業職にアプライした私のレジュメを見て
「SEやらない?SEと言ってもプロマネのような仕事」
と言ってくれたことにものすごく感謝しています。

おかげで今の自分があると言いますか、
様々な出会い、
「海外で働く」という経験ができたこと
(英語が得意ではないので日系企業の日本語and英語な環境はちょうどよかった)
フィリピン人の上司や部下をもてたこと、
フィリピン人の同僚と現場で汗と涙…は垂らしてないけどたまに冷や汗はかいたかな?
 すべてが得難い経験です。
お客様にも恵まれ、あれやこれやと助けていただきました。


やっていた仕事

職種はいちう「SE」ということになっていますけど、ブログのタイトルにも前まで「SE」ってありましたけど(しれっとブログタイトル変えたけどね)、技術的にどうのこうのということはまったくやっていません。


やっていた仕事は


・既存顧客(日系企業)の新規案件の窓口
・プロマネと言う名の『夏休み最終日のお母さん』(※)で、仕事によっては、作業はフィリピン人エンジニアに任せたり自分がやったり


※夏休み最終日のお母さん=子どもに「宿題は終わった?国語は?日記は?あれは?これは?」とせわしなく確認するお母さん。自分の仕事内容についてよく「毎日が夏休み最終日のお母さんみたいな感じ」と表現していました


外向けに言える具体的な仕事は「社内にGoogle Appsを導入した&Google Appsの代理店になって仕組みを確立した」くらいでしょうか。
その他は…ここでお客様の固有名詞を出す訳にはいかないので、「日系企業様のお仕事をしていました」ってことで。


なぜ退職を?


簡潔に言うと「やりたい仕事がある会社から誘われた」


海外で働いていると
「この先どうするの?」
「いつ日本に帰るの?」とよく聞かれるんですよ。


そのたびに「ノープラン\(^o^)/」としらじらしく答えていましたけど、
「いい波が来たらそれに乗れるように準備を整えていた」のが正しいです。


「体壊してニート」からの「社会復帰」ということで、
フィリピンで働き始めてから最初の1年間は
「社会復帰の助走」感覚でのほほんと生きていました。
で、たまにブログ書いて「インターネット万歳\(^o^)/」みたいな。


で、2年目あたりかふつふつと「なにやりたいんだっけ私」と考えるようになり、


ここ、久々に読み返したら「Webの仕事にちょっと後ろ髪」と書いてありましたが、まさにそのとおり


前回のIVSで転職を考えるトリガーが2つあって、しかもそんな頃にとあるご縁があり、でもめっちゃくちゃ迷うわけですよ。3月で36歳ですよ?
そんないい歳して「転職どうしよう」とかビックリですよね。
まーでもとにかく迷いましたよ。


「まだ今の会社で2年も経ってないし、今の会社の方が安泰じゃない?」
「でもあっちの方が圧倒的に楽しそうだよね?」
「いやいやもう36歳だし?」
「っていうか年齢的に、日本に帰るなら今が最後か?帰った方がいいのか?」
「でもこの年齢で日本に帰ったら、たぶん二度と海外に出れない」
「今の会社で大人しく働いていれば、違う国に行きたくなったときにそっちの拠点に口を利いてくれたりするのかもしれない、絶対そっちのが無難」
「キャリアは?」
「てゆーか彼氏は?」
「40歳になったときにどうしていたいの?」


で揺れに揺れました。


今思うと、ヤフーを辞めるときにも「安定」「年齢」「キャリア」云々で揺れてたような…



まぁアレですね。
私のことなので、5年後とか10年後くらいに
36歳で転職迷うとかどこのゆとり」って言ってる気もします。


※そんな揺れてる状態にも関わらず、中堅社員研修でシンガポールに行かせてもらってホントすみません。。。
今の会社も好きで、いろんな拠点に友人や知り合いが増え、「いつか一緒に仕事を!」と思っていましたが。。。





 ちなみに転職を迷っている時に奥田さんのこの本を読みました。
(Kindle持っててよかった!)


「あなたのビジョンと会社のビジョンを考える」
という章を読んでて思ったのは、


私のビジョンと会社のビジョンが一致するのを待っていたら
たぶん40歳をとうに超えそうなのと、

一致するように仕向けるには社長を説得
→シンガポールを説得→本社を説得、

という果てしなく遠い道のりでそれこそ40歳になってしまう気がしたので、


ていうかその頃じゃもう遅いし、
じゃぁやっぱり転職かな、とは薄々思っていました。


会社を辞める辞めない関係なく、
将来どうしよう〜ふぇぇぇぇぇみたいなときで思考の整理がしたい人にオススメです。




今年の2月は特に悩みに悩んで、
コミュ障で電話嫌いの私が電話で彼氏に
「どうしよう〜〜〜ふえぇぇぇぇ〜〜〜」
と言うくらいあれこれ悩んでだので、


ハタから見たら相当ヤバかったかもしれません。


最終的には、フィリピンに来た頃の私を知っている某H氏に、


「クッソ忙しい環境でハードワークして体を壊すぐらいだったら、ベンチャーにいても変わらなくないっすか?」


と言われたのを思い出して、何かが「カチッ」と切り替わって退職を決意しました。


もうね、ホント、何かが頭の中で「カチッ」っと鳴りました。


2月と4月に日本人が一人ずつ増えるという事実も(しかもこの2人がかなりのハイスペック人材)、退職への(気持ち的な)ハードルが下がったのかもしれません。


で、結果的に今の会社は「腰掛け」になってしまったのかも…
すみません…ホントすみません…


ホント大好きなんですけど、この会社で、フィリピンでやりたい仕事をするには時代が早すぎた…


2013年の時点で海外就職せずに日本で就職していたら、今の私はいませんでした。
やっぱり様々な巡り合わせと言いますか…今の会社には本当に感謝です。


「フィリピンで働く」ということ

そのうち別のエントリで何か書くかもしれませんが、、、
チャレンジできるときにどんどんしておくのがいいと思いますよ!
体力があるウチ、若いウチ、、、私としては両親が共に元気なのが一番助かっています。

ただし女性は、、、特にフィリピンは独身日本人男性が圧倒的に少ないので、恋愛体質だったり今すぐ結婚したい子は「(独身日本人男性との)出会いの機会が少ないかも」と覚悟しておいた方がいいかもしませんね。いや、ゼロではないんだけど、日本と比べると圧倒的に少ない。
でも「恋愛ってなにそれおいしいの」とマニラに来て以来「お母さん」枠で生きていた私に彼氏ができたりするんで、人生何が起こるかわかりませんよ。


あ、遠距離恋愛はお金かかるよ!


でもコツコツ節約していたら貯金できるよ!
フィリピンで就職した時点の貯金額は惨憺たるものでしたが、
1年10ヶ月それなりに遊び呆けた割にはそこそこお金が貯まっていました。


今後どうするの?

フィリピンの別の会社で働きます。
首来られないようにがんばらなきゃ…はわゎ…

あ、いつものアレはこちらに置いておきますね


退職後のビザ的なプロセス


2015年時点の話ですが、知ってて損はないのと、
むしろ手続きが終わらないと出国できないリスクもある。
フィリピンで働いている人はご一読を。

フィリピン現地採用が退職するときに発生するプロセス



関連リンク



@suniのブログの新着記事は
ここをクリックすると定期購読できますよ★
follow us in feedly
(FeedlyというRSSリーダーです)


最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
ご覧いただいたついでにツイートとかシェアとかしていただけるとすごく嬉しいです\(^o^)/

今後もお役に立てるような記事をお届けしますね♡


       このエントリーをはてなブックマークに追加   


Blog Archive