◎空港ラウンジ使い放題!楽天プレミアムカードでプライオリティパスを無料でゲットしよう◎


プライオリティパスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2015年4月30日木曜日

フィリピン現地採用が退職するときに発生するプロセス





皆さんこんばんは!
ご存知の通りフィリピン国内で転職しました!
海外で転職ってなかなかない経験だと思うので、「フィリピンで退職するときに発生するプロセス」について誰かのために備忘録がてら書いておきます。

退職はともかく「ビザ関連」のことは十分に気をつける必要があるので、転職をお考えの方は頭の片隅に本エントリのことを入れておいてくださいね。








■会社に返却するもの


・ACR
・AEP
・社員証
・保険(MAXICAREやMEDICAREなど)のカード
・会社携帯
・その他会社からの支給品


ACRとAEPは(わからない人はぐぐってね)、勤めている会社が手続きをしてくれるはずです。


■その他、ビザのダウングレードのために提出するもの

・パスポート
・2x2の写真6枚
・出国のチケット

外国人であるあなたが退職するということは、会社がサポートしてくれている就労ビザもキャンセルする必要があります。
その際の手続きとして、会社がイミグレいに提出するために上記3点が必要になります。


■残っている有給について

「有給消化して退職」も可能ですし、会社によっては有給を現金化することも可能です。
就業規則か雇用契約書に明記されていると思うので、退職を決意したら、上司に「辞めます」と宣言する前に、有給をどうするか決めておくことをオススメします。


■知っておいて損はないこと

ACRとAEPは、所属していた会社が、イミグレで「退職に伴う手続き」をすることにより、AEPは無効になり、ACR(9Gビザ)もキャンセルされます。9Gビザがキャンセルされるといったん観光ビザになるんですが(指定の日までに出国しなければならない)、それを「ダウングレード」 呼びます。

この手続が終わらないと、次の会社で『ビザ申請』ができません。







    . このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .
    follow us in feedly

関連リンク by Google





関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

Blog Archive