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2014年4月13日日曜日

フィリピンの避難訓練

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仕事中にサイレンのような音が聞こえて、「どこかで火事〜?」と思っていたら、同僚が「48Fで火事らしいよ」と。

えっ

最初に思ったのは「ウチのビル、そんなに高層階あったんだ」。






「避難訓練だよね?」
という説もあるにはあったけど、


どのみちオフィスにいられない状態のようなので、階段で降りることに。







念のため、ストックルームとかパントリーなどなどにひと通り誰もいないことを確認…したら、
(これはマクドナルドでバイトしてた頃に習った。地震や火事があった時は、トイレとか死角にお客さんがいるかもしれないから必ず確認しろって)、


営業部が普通に会議している!



「なんか(降りないと)ヤバいらしいですよ」
とだけ伝え、みんなと階段でいそいそと降りることに。






3.11の時の東京ってこうだったのかなぁ…

と、ふと思った。

成田空港で遭った3.11の時の話はこちらをどうぞ。


25Fから下に降りるのって、相当遠い。
足がガクブル。


やっと地上。






そこで見たのは…



「FIRE DRILL」の文字。やっぱり避難訓練か!
クソー!
事前に告知してくれてもいいのに!










銃を持ったお兄さんが来てものものしい雰囲気…ではなく、
金庫系の仕事のお兄さんとガードマンの「中に入りたいんだけど」「ダメぽ」というやりとりの図。
ビルのガードマンが避難している人々の様子を撮っている。ピースしたけど無視された。





上司の「メンバーの所在確認して」というセリフに「うおー日本の会社っぽい〜〜〜〜この予定調和いいね〜〜〜〜」と変なところに感激しつつ、自分の部下はそもそもみんな外出中なので誰もいない。


「◯◯◯◯(私のチームの名前)!みんなどこ!?どうしよう!誰もいない!」とギャグで叫んだら、ローカルの同僚が「逃げ遅れて死んじゃったわ」と。おいおいwww


そんな感じの避難訓練でした。



実際に避難しなきゃいけないシーンになったら大混乱だろうな…



大地震と大洪水が来ないことを祈っています。




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