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2016年10月1日土曜日

フィリピンでミートアップ!Agile PhilippinesのMeetupに参加してきた





日本は技術分野の勉強会がたくさんあると思いますが、
(むしろ乱立気味?)
なんてったって私はフィリピン在住なので、
Agile Philippinesが主催するMeetupにふらっと参加してきました。


Certified Scrum Masterもこっちで取ったしね。
(この話は別で)


Agile Philippines主催のMeetupは毎月最終水曜日に開催しているようです。
興味ある方は次回ぜひ一緒に行きましょう。

あっごめんなさい。次回は新婚旅行で参加できないや。


という訳で、フィリピンのアジャイルカルチャー?アジャイル業界?への考察というほどじゃないけど、イベントレポを簡単にまとめました。






今回の会場は、Fort Bonifacioにある、「Willis Towers Watson」というイギリス系の外資。
(前回会場はMISYSというイギリス系の外資)
(やっぱこの業界、外資が多いのかなぁ)
(ちなみに弊社YOYOも2月にホストしました)
(入籍ツアー直前でそれどころじゃなかったので欠席どころかお手伝いもできなかったけど)(弊社も外資だね)


4箇所のミーティングルームに別れ、アジェンダに則ってのディスカッション25分x3セッション、という感じ。


冒頭の写真が、時間割です。
私が選んだのは以下の3つ。


1. Early Estimation in Agile
2. Effective Sprint Planning
3. Test-Driven development in Agile


思ったことを素のまま残しておきます。


1. Early Estimation in Agile

遅れて到着したので
すでにディスカッションが始まっていまして、
内容としては
「バジェットに対してストーリーポイントで説明する際の整合性は?」
「クライアントにストーリーポイントで説明しても拉致があかないから、うちはMan/hourで見積もっている」
などなど、
フィリピンというお国柄かオフショアの仕事をしていることが多いのか、
たまたま今回の参加者の多くがそうだったのか
「クライアントからお金をいただいて開発する」というケースが多いようで
自社アプリを開発している我々YOYOでは想定しないような問題を抱えている会社が多く、
自分の業務に直接関係ないっちゃ関係ないんだけど
「そういう悩みもあるのか」という勉強になりました。


2. Effective Sprint Planning

最初に口火を切った人が

- ウチは1Sprint(2weeks)のエンジニアの工数を80H/人で計算している
(つまり8Hx10営業日)
- でも勤怠が悪いからそのとおりに行かない
- 結局遅れる
- で「残業するのが当然だよね」みたいな風潮になっている
- どうやったら見積もりをうまくできるのかわからないからアドバイスほしい
- ていうかProduct Ownerがいない
- 今の会社には転職したばかりで、あれこれ様子見中でもある


と切り出し、まわりから

- そもそも一日8hで計算しちゃダメ
- 一日最大6hってのが一般的でしょ
- 事前にわかる休みは予めマイナスすべき
- 残業をアテにするようになっちゃダメ
- POは?Scrum Masterは?Clientは誰?


などなどと集中砲火を浴びてはいたものの
有意義なディスカッションになった…んじゃないかな。
たまにタガログ語も交じるんで、フンフンと聞いて終わり。

YOYOのやり方(6h/day、事前にわかっている休みはマイナスする、その他一日6h割けない日は4hでも5hでも、とにかく割ける時間をベースに計算する)というのは間違ってなかったな、と再認識した次第。



3. Test-Driven development in Agile

TDDについて概要でも知っておきたかったので選んだトピック。
経験者が「こういう時に向いている/向いていない」というお話をしてくれ、
結果的に
- エンタープライズ系の大規模サービスには相性いいかもしれない
- しょっちゅうUIが変わるようなタイプには向かない
- YOYOみたいに役職/仕事が固まっているケースだと、QAもコーディング学んだほうがいいの?みたいな話になるんだけど、本人のモチベーションもあるし習得の時間の問題もあるし、カンタンに「よっしゃ、やろう」と言えるものじゃない


んだろうなって思いました。


次回は参加できないのでその次また行こうかな〜
本題のAgileとは話が違うけど、
いろんな会社訪問ができるのも楽しいかもしれない。
Willis Towers Watsonは開発部隊にもどうやら「夜シフト」があるようで、
夜シフト担当だと勤務開始が19時なんだって。
本国との時差を考慮して…なのかな。

主催のEaldenとはScrum Master研修のおかげで顔見知りになって
FBでも友だちになって気軽にHelloが言える関係になれたし
(存在が珍しいので覚えてもらいやすいってのもあると思う)
他にもどんどん交友を広げて行こうと思いました。



主催の@ealdenのエントリもどうぞ!




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