Uberの割引コード:uber_suni / AirBnB紹介コード:ここをクリック

◎空港ラウンジが使い放題!楽天プレミアムカードめっちゃ便利。


プライオリティ・パスでVIPラウンジ無料体験談はこちら
いざというときのための、国内・海外旅行障害保険の適用範囲はこちら

2016年7月17日日曜日

[備忘録]楽天プレミアムカードの国内海外旅行保険適用範囲について調べてみた



去年あたりから、一般人がテロや暴動などに巻き込まれて亡くなるケースがとても増えている気がする。
他人事じゃないというか、ジャカルタでアフターヌーンティしたリッツ・カールトンが数年前のテロ現場だった、なんてこともある。


だからと言って「一切海外旅行しない」訳ではない。
万が一に備え、自分が持っているクレジットカードの保険適応範囲について調べてみた。


まずは楽天プレミアムカード
(楽天カードとは違う)


基本的には将来の自分のための備忘録。
今カードを持っている人も参考にどうぞ。

海外旅行保険を海外にいくたびにかけるような人は、楽天プレミアムカードを1枚もっとくとそれで済むかもね。

なぜなら

・海外旅行を目的に日本国内の自宅を出発してから戻るまで(日本出国の前日から入国の翌日まで)の最長90日間補償
・世界900箇所以上のラウンジを使えるプライオリティ・パスが無料でついてくる

と、海外旅行傷害保険観点でも、空港ラウンジを無料で利用できる観点でもお得なので。



※7月19日午前10時までに申し込み、そのあとに1度使えば
もれなく12,000ポイントプレゼントされるそうで
年会費1回分がほぼ無料になりますよ。




それでは、2016年7月17日現在の調査結果をどうぞ。





被保険者の範囲


本人のみ
(カードによっては家族も被保険者の範囲になったりするらしいけど、楽天プレミアムは違う模様)
(海外在住者はコメント欄も参照してくださいね!)

困ったときの連絡先


国内旅行傷害保険:0120-555-081(平日9-17時)
海外旅行傷害保険:0120-711-818、海外からは+81-18-888-9871
カードの盗難・紛失など:0120-58-6910(国内)、+81-82-474-9212(海外)
その他保険内容や請求に関する問い合わせ:0120-58-6910 / 092-474-9212(平日9:30-17:30)


国内旅行障害保険




※国内旅行保険ガイドはここをクリック







海外旅行障害保険


保険内容が改定され、2015年12月からは以下の通りに。



ちなみに海外旅行を目的に日本国内の自宅を出発してから戻るまで(日本出国の前日から入国の翌日まで)の最長90日間補償です。


詳しくは海外旅行保険ガイドをご覧くださいまし。

一部、重要そうなのを抜粋してみた。











文字が小さくて見逃すかもしれないんだけど、

・戦争・暴動その他の変乱は保険適用外


と書いてある。


でも、Google先生によるとどうやら「テロによる被害は保険適応範囲内」っぽいです。
(詳細こちら、外部サイト)

クーデターについては今のところ、信用できるソースが見当たりませんでした。


とはいえ、テロやクーデターで死ぬことよりも可能性が高いのは


(1) 病気・ケガの治療費
(2) 携行品損害の補償費


で、
楽天プレミアムの場合は1も2も「悪くはないけどそんなにたいした金額でもない」そうな。
まぁ、色は金色だけどゴールドじゃないしね。

携行品は、「紛失」はダメだけど、「盗難」ならアリ。
まぁ盗難届みたいなのを現地で取得する必要がありそうですよね。


そうそう、航空機遅延保険は付帯していないのでそこのところは要注意。



動産総合保険


楽天プレミアムカードでお求めの商品(ただし、 1 個 1 組 1 万円以上の商品)が購入日より 90 日以内に偶然な事故(破損、盗難、火災等)により生じた損害に対して最高 300 万円まで補償いたします。
※自己負担額: 1 回の事故につき 3,000 円
※補償対象には一部対象外商品がございます。






だそうな。


まとめ


上記を鑑みて、楽天プレミアムカードを持ち続けるべきか否かって話だと、私は海外在住だからそもそも保険適用範囲外ではあるんだけど、
4万円くらいの価値があるプライオリティ・パスをクレカの付帯でゲットできることを考えると、年会費1万円払ってでも持ち続ける価値はあると、思ってる。

よかったらこちらからどうぞ。


※7月19日午前10時までに申し込み、その後1度使えば
もれなく12,000ポイントプレゼントされるそうで
年会費1回分がほぼ無料になりますよ。


審査はワリとザルっぽく、海外在住の人でも住所を「日本のどこか(実家など)」にしとけば普通に申込&受け取り可能みたい。
実家なり誰かの協力はマストだけど、クレカを受け取ったあと、楽天e-naviで登録&プライオリティ・パス申請したら、その10日後くらいにプライオリティ・パスも届くそうな。



       このエントリーをはてなブックマークに追加   
    follow us in feedly

関連リンク






5 件のコメント:

TOM IN MANILA さんのコメント...

今晩はTOM IN MANILAです。
クレカについている海外旅行傷害保険は住所が海外でも保険適用です。
中身は保険会社がだしている普通の海外旅行傷害保険ですから、
海外に住んでいる人でも使えます。
適用かどうかは日本から出国して90日以内に病気や事故で治療を受けたかどうか、
動産総合保険も同じです。
僕も楽天プレミア持ってますが、傷病も盗難もこちらで申請して補償してもらってます。
日本に3ヶ月に1回帰国する人なら別に海外旅行傷害保険に入る必要なくなりますが、
在比の人にとっては補償期間が90日で切れるので別の保険に入っておく必要があるでしょう。

TOM IN MANILA さんのコメント...

クレカについている海外旅行傷害保険は住所が海外でも保険適用です。
中身は保険会社がだしている海外旅行傷害保険ですから、
海外に住んでいる人でも使えます。
適用かどうかは日本から出国して90日以内に病気や事故で治療を受けたかどうか、
動産総合保険も同じです。
僕も楽天プレミア持ってますが、傷病も盗難もこちらで申請して補償してもらってます。
日本に3ヶ月に1回帰国する人なら別に海外旅行傷害保険に入る必要なくなりますが、
在比の人にとっては補償期間が90日で切れるので別の保険に入っておく必要があるでしょう。

Suni さんのコメント...

さすがセンパイ!
保険申請は、誰かが申請したときに「日本在住ってことにしといてください、自宅から海外旅行に来た体裁で申請してください」みたいに言われた〜というような話を聞いたことがあったので、ブログ読んだ誰かに何かツッコミくらった時の防御も兼ねて「自分は保険適用範囲外」っていちおう書いておきました。
まぁ保険会社側もいちいち調べないでしょうけどね。

TOM IN MANILA さんのコメント...

二重投稿になってすいません。
マカティメディカルでもセントルークスにもプレステージ・インターナショナルって会社の
人が駐在している部屋があります。
プレステージの事務所はマカティメディカルの近くのビルでして、日系の保険金請求を
代行してくれる会社です。
フォートのセントルークスには一階の入り口入ってすぐ左の部屋がInternational
なんとかっていう部屋があって、そこにプレステージの駐在の女の子とか
セントルークスの大場部長って方と日本人の女性の方がいらっしゃいます。
その方たちがセントルークスにかかる日本人の患者さんの保険請求なんかをアシストしてます。マニラ日本人会もプレステージの保険金請求の受付箱ありますので治療費払わずにできちゃったりします。

Suni さんのコメント...

各病院にプレステージの部屋があるってことは、それだけ仕事がある=需要があるってことなんですねぇ、改めてビックリ。
いつかお世話になるかもしれない時のために忘れないようにしないと。
ありがとうございます!

Blog Archive