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2014年2月26日水曜日

フィリピンでairbnbにホスト登録してみた!

早く引っ越したいんですけど、更新まであと4ヶ月。待ちきれない。
契約期間満了まで住まないと、デポジットの家賃2ヶ月分が戻ってこない。

ぐぬぬ…

ということで、なんとなくairbnbでホスト登録してみました。
そもそもairbnbとは、ざっくり言うと「ソーシャル部屋貸し借りサービス」です。

私の部屋はこちら:

2014年2月25日火曜日

海外日系SIの苦悩〜「納期が30-45日」編

ご存知の通り日系SIで技術職として働いていて、日系企業のお客様のご希望を叶えるべく奮闘しつつ無理なものは無理と言ったりするのが仕事の一部だったりするんですけれども、どれだけがんばっても今のところなんともならないのが、IT機器(サーバ、パソコン、ネットワーク機器、などなど)の納期。


※写真はイメージです

「フィリピンってそういうモンか」と最初は思ってたけど、それにしても時間かかりすぎな気がしたのでちょっと調べてみました。

2014年2月23日日曜日

フィリピン、セブ島での2回目の英語留学に関するエントリのインデックス

こちらに移転しました


http://www.sunikang.com/p/cebustudyabroad2.html

フィリピン、セブ島留学に欠かせない持ち物

前にも書いたことがありますが、改めて、「これはあった方がいい」というものをリストアップします。



ちなみに容量75リットルのスーツケースは、行きも帰りもパツパツでした。

2014年2月22日土曜日

「合コンの翌日でもキチンと出社するのがベンチャースピリット」マカティで合コンを開いてみた

以下の流れから、マカティで合コンを開催することになりました。
以下、G社のCTOとのやりとりです。






2014年2月18日火曜日

アヴリル・ラヴィーンのライブ@マニラに行ってきた。観客の観覧スタイルに度肝を抜かれた。 #TheAvrilLavigneTour

アヴリル・ラヴィーンのライブに行ってきました!



初めての海外でのライブ参加ということで日比のライブスタイルの比較も兼ねて簡単にまとめます。

2014年2月16日日曜日

バイブル氏が教えてくれたお店「M」に、バレンタインの日に若い女の子と2人で行ってきた♡

ひょんなことから2週間だけマカティに滞在している@r1cchaが連絡くれて、2人でディナーしました。

しかもバレンタインの日!

@ricchaはバラの花を持ってるし、ハタから見たらカップルにしか見えない!!
(フィリピンは敬虔なカトリックが多い国ですが、ゲイも多いです)

ちなみに@ricchaは2011年12月のWeb Director Meetup Vol.7会場で、例のiPad2をゲットした私のLTを見ていたそうですが、私は全然知らなくて。私のLT内容も覚えててくれてすっごく嬉しい。
Web Director Meetupの関係各位に、この場を借りて御礼申し上げます。

せっかくだし、バレンタインだし、どこかおいしいところ〜と思い、以前バイブル氏が教えてくれたお店に行ってみることにしました。

2014年2月15日土曜日

近所にRustan's(スーパーマーケット)がオープンした!

近所に住む友人の投稿でGramercyの隣にスーパーがあると知り、さっそく行って来ました。

場所はここ。

View Larger Map


1人「山頭火」をキメた

木曜、SM Makatiでアヴリルのチケットをゲットしたあと、「山頭火が近いから行くしかない」ということで行ってきました。もちろん1人です。

入り口で「2人?」と聞かれて「1人」と答えても…

テーブルに着いたら水とかが2人分でてきても…

へこたれません。つーか慣れた。

2014年2月14日金曜日

ネットで買えなかったアヴリル・ラヴィーンのチケットをSM Makatiのチケット屋さんでゲットした!

Avril Lavigneがマニラでライブする!なのにネットでチケットが買えない!と叫んだ件、「当日現地でもたぶん大丈夫、前回もそうだった」というアドバイスももらったのですが、

・現地に何時に着くかわからない
・SM Makatiで買えることがわかった

という訳で、

会社を18時に上がり、ダッシュ…はしませんでしたけど会社からSM Makatiまで2km近く歩き(近いようで遠い…特にLandmarkからが…)、SM Makatiの3F、「Ticketnet Outlets」というところでゲットしました。

1月の人気エントリTOP10




気づいたらもう半月経過してるし…

ぶっちゃけ1月はめっちゃ忙しかったのでブログもかなり雑なんですが、「治安ネタ」「海外就職ネタ」って強いんだなぁと改めて思いました。


さて、1月の人気エントリTOP10をご紹介。


■第一位
友人女性がマニラで古典的な睡眠薬詐欺に引っかかった話
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/blog-post_11.html

命、大事よ。マジで。姐さん生きててよかった…とホントに思いました。
この件があって以来、日本から来る友人への防犯・治安面への心配は今まで以上に気にするようになりました。


■第二位
フィリピンの日系企業で働き始めて半年が過ぎて試用期間も終わったので、これまでを軽く振り返ってみます。
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/blog-post_20.html

海外就職を考えている人の参考になりますように。と言っても私の事例であって、皆さんのケースに合うかどうかわかりません。あくまでも参考ですよ。


■第三位
首都マニラから3時間! フィリピンの田舎でビジネスを創出し貧困層の所得向上と病気の軽減に取り組む、グランマの熊坂さんに会ってきた
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/granma01.html

この件以来、町並みを眺める時に、窓ガラスがあるかないか、を無意識に気にするようになっていました。


■第四位
スノボ用に買って正解した!と思うもの 〜2012-2013シーズンを前に、初心者スノーボーダー向けオススメアイテム〜
http://sunikang.blogspot.com/2012/09/2012-2013.html

たぶんそろそろ減ると思います。


■第五位
#フィリピン に来る人へ、残念な思いをしないために防犯面で気をつけた方がいいこと
http://sunikang.blogspot.com/2013/10/blog-post_9.html

ほんと気をつけてください。


■第六位
あなたが日本人だから入居できないと言われたら?差別を目のあたりにした人々の反応 @dout_jpさんから
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/doutjp.html


■第七位
長い長い自己紹介
http://sunikang.blogspot.com/2013/08/blog-post_22.html


■第八位
TOEIC385点だった私が海外就職するまでの、英語勉強の歴史と費用をまとめてみた!
http://sunikang.blogspot.com/2013/12/toeic385.html


■第九位
1時間待ちは当たり前?SM AURAにオープンしたラーメン凪に行ってきた
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/1sm-aura.html


■第十位
Zaimで12月の支出をまとめてみたらすごい金額になっていた
http://sunikang.blogspot.com/2014/01/zaim12.html



自分としては、花火で迎える新年の話がMVPですかね。



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2014年2月13日木曜日

Avril Lavigneのライブに…行きたいのにチケットがネットで買えない!!

ある日のTwitterでの出来事…





なんですって!!


ソチオリンピックにフィリピンから出場者が(1人だけ)いた!種目は「フィギュア男子」!!

ハーフパイプ男子決勝が見れなくてとてもストレスを感じたSuniです。こんばんは。
もっと早く気づいていればいろいろ手は打てたんですけどね…後の祭り…

そもそも冬季オリンピックのタイミングで南国にいるのはよくないですね。はぁ。。。ストレス溜まる。。。スノボ行きたい。。。(結局そこ)

何はともあれ、ハーフパイプを少し噛った私としては日本勢で銀・銅というのはとても嬉しいし、パイプ人口が増えて、パイプ設置するゲレンデが増えるといいなぁと思うのであります。あと南郷スキー場も盛り上がるといいな。あそこのパイプは本当にいいですよ。

さて、本題。

2014年2月12日水曜日

マニラでブロードウェイミュージカル「WICKED」を観た!ものすごくよかった!(ネタバレあり)

とうとう観てきました!




ウィキッド(WICKED)は、2003年にニューヨーク・ブロードウェイのガーシュイン劇場で初演、その後世界中の各地で上演されており、「現在もいずれの地域でもチケットの入手が最も困難なミュージカルのひとつである」とウィキペディア先生が言うくらいのミュージカルで、エルファバ(悪い魔女)・グリンダ(良い魔女)が歌う名曲の数々は、2005年のグラミー賞を受賞、ミュージカルアルバムとしては異例のプラチナ・セールスを記録しているんですって!

そんなウィキッド、実は2011年の10月にガーシュイン劇場で観たのですが(その時のエントリはこちらをどうぞ)、当時は英語が全然わからなくて!!!
第一幕の途中で寝ちゃったりもしたくらいだったので、いつかリベンジしたいと思っていたのでした。

まさかマニラで観れるとは(号泣)


2014年2月7日金曜日

支出額は46,902PHP! Zaimで1月の生活費・食費・洗濯代・電気代・飲み代…などをまとめてみた #海外就職 #フィリピン #マニラ

毎回忘れそうになりますが、月初の恒例行事の一つ「前月一ヶ月分の支出」をまとめてみました。

Zaimでこまめにログ取ってたので、まずは概要を公開してみます。

まずはグラフから…

2014年2月6日木曜日

フィリピンでSMART製の新型ポケットWifiをゲットしたので速度を比較してみた

友人のためにSMARTのLTEプリペイドポケットWifiを入手したら、筐体が変わっていた!!という訳で、自分用に新しく入手しましたー!!


筐体は、ALCATELというところのもの。ALCATELはフランスが本社の会社のようです。


2014年2月5日水曜日

フィリピン留学するなら、マニラとセブどっち? #フィリピン #留学 #セブ

「留学するならマニラとセブどっちがいいですか?」


最近よく聞かれます。


マニラに住んでますけど、マニラの学校事情はわからないから、「生活する」観点でのマニラとセブの違いについて書いてみます。


そもそもルソン島はマニラ以外にもバギオとかほかにもいろいろな場所に学校あるんだけど、行ったことないから割愛。


■マニラ

・フィリピンの首都。
・空港から都市部まで、ターミナル1からだと1時間前後。プラス、中心部でない学校だとそこから1時間以上かかることも。
・有名な観光地がない。
・ダイビングスポットまでバスで3時間。
・タクシードライバーによる犯罪が多い。
・「携帯パクられた」「財布パクられた」なんて序の口。
・知り合いに「道端で首を刺された」なんて人がいる。
・ほかにもいろいろ犯罪が多い。
・台風が来ると冠水することが多い。



何しろ去年も、台風でいろいろな場所が冠水して、先生が出勤できずに授業がキャンセル、なんてこともあったとか。
おっと、メリットが何もない…



■セブ

・空港からセブの繁華街なら、タクシーで40分くらい。
・セブの中心地から海まではタクシーで30〜40分くらい。もちろんダイビングスポットも。
・「週末どこで遊ぶか」で平日を費やしてた、って言っても過言ではない(人による)
・マニラに比べたらセブの渋滞はゆとり。
・タクシードライバーによる犯罪は、なくはないと思うけど、セブの場合「タクシードライバーが、泥酔した韓国人に殴られた」系の話の方をよく聞く。
・深夜でもマニラほど恐怖を感じない。
・でも「携帯パクられた」「財布パクられた」はやっぱり聞く
・冠水の話は聞かない。


やっぱりセブ=観光地なので、平日の夜・週末問わず、「何しようか」に一生懸命な人が(自分含め)多かった気がする(もちろん勉強もがんばるけど)。



総じて、「引きこもって勉強するならマニラ」「遊びも楽しみつつ勉強するならセブ」というところでしょうか。



もちろん、学校選びは慎重に。




太田英基さんが主宰するSchoolWithが学校の口コミはもちろん留学ガイドも掲載しているので、参考に読んでみるといいかも。
【School With】





私の去年11月の体験談はこちら。
【フィリピン・セブ】英語留学関連エントリのインデックス

通ってた学校はここ。
【NILS】




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2014年2月4日火曜日

セブンスピリットの野口さんによる講演 #CEBU

※20013年6月、セブ再留学中の話。
特定非営利活動法人セブンスピリットの野口さんがNILSの寮で講演会を開いてくださりました。


■特定非営利活動法人セブンスピリット
http://seven-spirit.or.jp/


セブンスピリットは世界の子ども達が子どもらしく学び、子どもらしく遊べるように活動していく特定非営利活動法人です。貧困や紛争など世界には数え切れない問題がありますが、どこに生まれようとも、子ども達には学び、そして遊ぶ権利があります。そんな当たり前のことを当たり前のようにできる環境をつくっていきます。



キャンプファイヤーで資金調達に成功したプロジェクトで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

■スラムの音楽教室inフィリピン-学校で学べない子ども達にオーケストラで教育を!
http://camp-fire.jp/projects/view/481

■音楽を通じてセブ島の子どもたちに「生きる力」を クラウドファンディングで65万円の資金調達に成功
http://startbiz.jp/atcl/social/seven_spirit.html



刺さったポイントを書き出します。ニュアンスの取り違いなどあったらすみません。

・「学校で使い終わった楽器を送る」等の支援活動は昔からあったが、途上国の先生はそもそも『楽器の使い方を知らない』らしい。だから送っても無駄になることが多かった。

・こちらではそもそも音楽教育が重要視されていない。MAPE(マペ。Music、Arts、Phisical、Education)という科目で一緒くたにされている。学校にピアノが弾ける先生がいない。

・1/4の子どもは小学校を卒業できない。

・子どもたちの学費は無料、でも貧しくて教科書を買えない子が多い。

・教材そのものが足りないし、先生や学校も足りない。場所によっては、午前と午後で入れ替え制のところもある。

・(セブンスピリットのスタディツアーについて)子どもたちからすると、「少しでもチップをくれるかもしれない外国人」が、「楽しい時間を共有しよう」と会いに来てくれることで、外国人はただチップをくれる人じゃない、楽しいことをしようと思ってくれる人がいることを学び、コミュニケーションの取り方が変わったり、責任感が芽生えたり、目標を持てるようになる。

・活動する上での安全面について。全く知らないところに一人で行くことはしない。銃社会、気に食わないことがあったら重犯罪の被害にあうことも十分にありえる。スラムに入ると、精神的に不健康な人が多い(家族が思うようにいかない、薬物、お酒…)。彼らには「自分たちは見せ物じゃない」というプライドを持つ人もいるし、異分子が入ると、彼らの感情を刺激してしまい、危ない目にあうリスクはある。

・スラムとの関係性との構築は、フィリピン人スタッフにそれとなく入ってもらうところからやる、など。

・「スラムに行ってできることがあるのか」興味が湧くこともあると思うが、危険はもちろんある。マインドセットが変わっていない子どもと不用意に仲良くし過ぎると、ただのカモネギに思われる可能性も十分にある。

・「生活保護」について。手続きをすれば、微々たる額だろうけど、ある。難易度は高い。そもそもスラムの人たちは不法居住者が多いので、申請が通らない。そもそも出生届が出ていない人も多いので、「生まれていない人」扱いかもしれない。法的な書類は、タガログか英語。学校に通っていない人、セブアノしか知らない人には大変。

・ソーシャルワーカーが、本来持つべき権利を持てるようにする人へのサポートをしている。人口は増え続ける、なかなかうまく行っていない。

・医療保険について。国がやっている保険は、企業に雇用されている人のみ。貧困層は病院に行けない。パブリックの病院は無料だけど、待っている人がたくさんいる、注射針の使い回しも多い。私立に行かないと、自分がよけいに体を悪くする。だから自宅で治すしかない。日本なら、薬飲めば解決しそうなものも、そうできなくて、死んでしまうことが多い。

・「歯を磨く習慣がないから歯ブラシを支援してきた、でも彼らに習慣として根付かない、どうすればいいのかアドバイスが欲しい」という質問への回答→文化を作るファシリテーターがいないと始まらない。他の例で言うと、「楽器を送るだけじゃダメ」「教える人がいない」「仕切る人がいない」「やってもいい、っていうおっちゃんもたまにいるけど、気まぐれでちゃんとやってくれない」、だからだから自分が来た。いい変化をコミュニティにどう生むのか、それを自分の口で語れる人が、半年程度じゃ難しいけど、責任持ってモニタリングできる人、自分、チームの思いを伝えて行ける人、指導ができる人を立てないことには、難しいんじゃないか。率直な意見。対日本人とのやりとりで、「日本人ならこれくらいやってくれるよね」という期待値は、フィリピン人にはなかなか当てはまらない。思ったとおりにやってくれない。マニュアルをどんだけ丁寧に書いても、活用されてなかったり。

・靴履いてない人たちに寄付するボランティアや、鉛筆を集めて子どもたちに、というボランティアも耳にする。こっちの子って裸足に慣れてるから、靴を履く理由を定期的に口を酸っぱくして言い続けないと、習慣にならない。継続しないと根付かないと思う。できる現地人を育てる、団体を作って真ん中に入って理想としている活動をする。真ん中に現地人を立てるのもよく考えられる。現地の大学にチームを作ってやりとりする、など。フィリピンにも意識高い人、生まれ育った環境を変えたい、と思う人、いる。フロンティアにたつ人のピックアップをうまくやって、そこと自分がうまく繋がっているというメカニズムを作るのが大事。



書き出しは以上。



途上国への支援って、「興味はあるけど何をすればいいのかわからない」という人が多いと思うんですよ。そういう時は、信頼できる団体に寄付したり、スタディーツアーに参加さして理解を深めた上で自分の行動指針を決める、自分が率先してやりたいなら自分で団体立ち上げる、という方法もあると思います。つまりは「自分ができることから無理のない範囲で」でいいんじゃないかな、と。ウチの寮でも、「スタディーツアーに行こうか」という声を耳にするようになりました。
私の場合、スタディーツアー行きたかったんだけど時間がないので、まずはって思ってブログを書きました。

という訳で、興味ある方はぜひどうぞ。
■セブでスタディツアーに参加する
http://seven-spirit.or.jp/how_to_support/study_tour/



ちなみにセブンスピリットの活動は、CAMPFIREでの資金調達で知っていたのですが、こうやってご本人と会えるのも何かの縁!セブには様々な縁が散りばめられているなぁと思いました。



あと、NILSにはプロジェクターを備えて欲しい。今日のスライドもプロジェクターがないから結局PCをみんなで眺めるやりかただったのが申し訳なかった(別に私は中の人じゃないけど)。
オリエンとか、ビジネス英語のプレゼン演習とか、絶対に用途あるはず。




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太田英基さんのトークイベント@セブのコワーキングスペース"Ajito"に行ってきた

※2013年6月、セブ再留学中の話です。

タダコピ事業や著書「フィリピン「超」格安英語留学」で有名な、また最近では「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。 」を出版したり「School With」というフィリピン留学口コミサービスを立ち上げた太田英基さんがセブでトークイベントを開催するということで、行ってきました。



School Withに興味あったのと(似たようなサービスを妄想してたけどやらなくてよかった…w)、Facebookで共通の友人を見てなんとなく同じニオイを感じたのと、こっちのコワーキングスペースってどんな感じなのかな、と思って。

※太田さんについてはこちらをクリック
※School Withについてはこちらをクリック



写真、向かって左が太田さん。右は、Ajitoを運営するユナイテッドリグロースの鈴木さん。




開始数十分前から雨が降ってきてタクシー捕まえるのも一苦労だったけど、なんとか間に合いました。
場内は満員で立ち見あり。
セブに日本人がたくさんいるのは知ってたけど、この会場内にいるとまるで日本でイベントに参加しているかのような錯覚にw
お話としては、フィリピン留学や世界旅行、そしてSchool Withのこと。あとは会場からの質疑応答。
全体の流れはこちらをご覧ください。



以下、感想など。


(1)タダコピの人と「フィリピン「超」格安英語留学」の人が同じってことを今回初めて知った
本書いた人はもっと年行ってるのかと勝手に想像してた…

(2)フィリピン留学の後の世界旅行(というかサムライバックパッカープロジェクト)、スーツ一式持ってった男気にビックリした
まぁでも会う相手や場所によってはやっぱり必要だよね。さすがだな、と

(3)School Withというビジネスについて
NILSの原さんからチラッと話聞いてはいたけど、実際どうなのかな〜なんて思ってビジネス面の突っ込んだ質問をしてみたり。Shchool Withって太田さん以外誰が関わっているのか見えなくてちょっと気になってた。その際の質疑云々はナイショです♡


まとめ…というほどでもありませんが、今回イベントに参加してみて、太田さんの「学生時代にタダコピで起業」→「侍バックパックプロジェクト」→「School Withで2度目の起業」というところの話って、IVSワークショップに呼んだら学生さんに刺さるんじゃないかなぁなんて思ったりしました。
たぶん日本でもいろんなイベントに呼ばれてると思いますが、IVSに呼びたいなぁとなんの権力もないけど勝手に想像してました。



オマケ。
School Withは、フィリピン留学経験者と検討している人向けのクチコミサービスで、今なら口コミ投稿し(て指定のリンク先でボタンクリックし)たら先着100名にレアジョブのオンライン英会話が2週間無料らしいので、フィリピン留学経験者は口コミ書いてみるといいんじゃないかしら!
どうせみんな、帰国したら英語使う機会なくて忘れちゃってるでしょ。ほらほらそこのアナタ!!!
Shcool With




ちなみに今回のイベント開催地はAjitoという、セブ初のコワーキングスペース。
場所はこの辺。IT Parkからだと1.5kmくらいかな。
これからセブで仕事!という方は行ってみるといいかも。


View Larger Map



そんな訳で、久々に日本にいた頃みたいな動きをした夜でした。

太田さんの著書はこちら。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。
太田英基
いろは出版
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2014年2月3日月曜日

日本最大級、インターネット系ベンチャー経営者が数百名が集まるカンファレンス「IVS」のスタッフを絶賛募集中



2014年5月22日(木)・23日(金)に札幌で開催される、IVS(Infinity Ventures Summit)の運営スタッフを大募集しています。

スタッフ応募フォーム
http://goo.gl/ElJ2XW

IVSとは?

「無限の可能性をもつベンチャー企業を生み出す場・集まる場」というコンセプトのもと、インターネット・モバイル・ソフトウエアなどIT業界における国内外の経営者・経営幹部を対象とした招待制のオフサイト・カンファレンスです。
こちらも参考にどうぞ。
【IT業界の最先端がここに!】IVS 2013 Fall Kyotoセッション記事まとめ(U-NOTE)
IVS登壇者インタビュービデオ集 (vimeo)


スタッフについて

総勢50〜60名で構成される運営スタッフは、普段は異なる組織・会社に所属する社会人・学生で構成されています。中には若手ベンチャーキャピタリスト、若手起業家などスタートアップで働いているスタッフも多く、スタッフ同士での起業や、投資に結びつくといったケースが生まれています。

こちらも参考にどうぞ。
スタッフの心構えのようなもの

IVSに参加して今の自分がある

初めて参加したのは2011年のIVS Spring。
今思えば、当時ただモヤッとしたサラリーマンだった私は、セッションで受けた影響ももちろん大きいのですが、スタッフで一緒だった若い人たちの志やサービスへの思いを知るうちに、
「このままでは、5年語、10年後のこの業界に私の居場所はないかもしれない」
という焦燥感をつくづく感じました。

「スタートアップの熱を感じよう」「いろいろ勉強したい」とだけ思って参加した私が、IVSでまさかこのような気付きがあるとは露にもよりませんでした。この焦燥感がここ数年の私を突き動かしていたのだと思います。
「もう30超えてるし」「今更がんばっても」と思うこともあったのですが、スタートアップの(いい意味での)熱にあてられて、「歳は関係ない、自分の人生を切り開くのは自分」と開き直り、途中で紆余曲折もありましたが、フィリピンで就職して今に至ります。

※海外就職は、別に「仕事を奪われる前に日本から逃げよう」というのではなく、周りの人があまりやっていないこと、持っていない経験を身につけようと思ったからですよ!


IVSに参加するには

IVSというイベントは「招待制」かつ「常に満席」のイベントでして、一般公募している参加枠はLaunch Padとスタッフのみ。
私は「なんとか参加したい」と思った矢先に、IVPの小林さんの「スタッフ募集」のツイートをたまたま見て、ちょっとだけ悩んで応募。Skype面接を経て晴れてスタッフの一員となれました。恐らく今回の新規募集も、Skype面接はあると思います。


スタッフ応募フォーム
http://goo.gl/ElJ2XW


「仕事が忙しいからどうしよう」「有休とれるかわからない」という気持ちもわかります。でもちょっとだけ考え方を変えて、「IVSにスタッフ参加したい。そのためにはどうすればいいか」と自分の仕事をちょっとコントロールしてみませんか?それも一つのセルフ・マネジメントだと思います。周りに迷惑が…と思うなら、それを上回るものを学んで持ち帰って、皆に共有できればいいじゃないですか。仲間に「そんな素晴らしいイベントなんだ、それなら行ってもらって大正解だ、次は自分も行きたい」って思って貰えれば大成功なんじゃないかなぁ…と偉そうなこと言ってすみません...!!

まとめると

スタートアップやインターネットに魅力を感じる人なら、IVSは行く価値は多いにあります。
朝から晩まで長丁場で体力的には疲れますが、それでも全力で楽しめる人を特に大募集です。



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【マニラぐるめ】メトロ・マニラで一番の高層コンドミニアム最上階にあるバー「71 Gramercy」から見た夜景

Gramercy Residencesというコンドミニアムが数ヶ月前にオープンしたのですが、その最上階のバーに潜入してきたのでさっそく写真で自慢させていただきます。






2014年2月2日日曜日

セブで就職相談を受けた時に偉そうに能書き垂れてた話 #セブ

セブに2回も留学してたのとフィリピンで就活もしてたので、留学中によく「セブで就職したいんですけど、どうすればいいですか」なんて話をよく受けましたが、

当時ニートの分際にも関わらず


「よーく考えろ」


と言ってました。

以下、そのあとに続く話を書いておきます。


1. まずは給料は円払いかペソ払いかを確認
セブポットの求人情報を見ると、だいたい「月10万円、あるいは5万ペソ」なんて案件が多いんですが、私が知ってる人はたいがい日本円でもらっていた模様。

私の個人的な意見ですけど、住んでる国の通貨で給料をもらうのが無難だと思うんですよ。だって、仮に日本円で10万円の場合、レート悪いと4万ペソになっちゃうんですよ?それだったら、「5万ペソ」でもらった方が無難ですよねぇ。

もちろん「月10万円、あるいは5万ペソ」レベルの話なので、あまり気にしなくてもいい金額なら大丈夫ですが。ただし両替の手間はいずれにしてもかかるか、シティバンクや申請銀行のような「現地で現地通貨をおろせる口座」を持っておいた方がいいです。

海外向けのプリペイドカードは、給与口座として使えるのかしら…?





※ちなみに自分の現状を書いておくと、「ペソでそれなりにちゃんとした金額をもらっています」。


2. 「5万ペソ」で生きていけるのか

これは「セブの語学学校」の暗黙のルールなんですかねぇ。私が見た語学学校系の求人や聞いた話のほとんどは5万ペソからなんですよ。という訳で主に語学学校限定の話になっちゃうかもしれませんが。
とにかく「5万ペソ」なんて会社を受けたいと言っている人には「5万ペソで生きていけるの?税金30%くらい引かれて3.5万ペソでしょ?そこから家賃、水道・光熱費、携帯代払ったらいくら残る?」ってとくとくと言ってました。
うまいことちょろまかして所得税を(略) みたいなところもあるかもしれませんが。

セブでそこそこちゃんとしたコンドミニアムに住もうとすると、スタジオタイプで1.5万ペソ/月、1ベッドルームなら最低でも2万ペソは必要だと思うんですよ。
5万ペソから税金30%と仮に家賃が2万ペソだったら、そしたら残りが1.5万ペソな訳ですよ。そこから電気、水道、食費、携帯、切り詰めればなんとかなるかもしれませんけど…

あと、コンドミニアムの場合は、契約時に「3ヶ月分(や6ヶ月分、ヘタしたら1年分)を前払い、プラスデポジットで2ヶ月分」が必要だったりもするんで、そもそもある程度お金がないと無理ですねー。

もちろん学校の寮で生活できるなら別ですが。
ただ学校によっては生徒の増加にともなって「寮から出てって、2週間以内に」なんて話もありますからねぇ。どことは言いませんけど!

ほかにも、ルームシェアするなどして家賃を安く収める方法もあるとは思います。

Cashing a Check
お金、大事!

※ちなみに自分の現状を書いておくと、「5万ペソじゃ絶対無理!」。

3. そもそもやりたい仕事はなんなのか

セブに惚れてそのままいたい気持ちもわからなくはないのですが、「で、何がやりたいの?」とよく聞いてました。
まぁセブに本気で移住してそのまま永住するっていうなら止めませんし、なりふりかまわず仕事探せばいいと思うんですけど、で、次に続くんですが…


4. そのキャリア、日本で生きるの?

結局のところ、たいがいの日本人はいつか日本に帰る人がほとんどで、そういう人が、「セブにいたいから〜とりあえず〜」なんてノリで就職しても、その後のキャリアに繋がらない気がするんですよね。日本に帰って、就職活動した時に、そのキャリアは生きるのか?というのは何度も自問したほうがいいです。

Targeting a Market
※写真はイメージですけどね!

大学生が、休学して留学がてらインターンってのは、いい経験になるだろうなぁとは思います。仕事で疲れて授業休んでる子を見ると「本末転倒だなぁ」と思ったりしましたが。

アラサーで、人生の夏休みがてら留学&インターン、という人もけっこう見かけました。
ちゃんと期限切って、◯◯する、というのはアリだと思います。

ただ、やみくもに「セブにいたいから〜とりあえず〜仕事探して〜」みたいなのは、本当にオススメしません。


5. 終わりに

で、この話聞いて「ですよねぇ」というレベルだったら日本におとなしく帰るべきで、「でも私/僕はかくかくしかじかだからhogehogeしたいんです」というのがあるんなら、がんばればいいと思いますし、そういう人はもちろん止めはしませんが、行きたい会社がビザサポートしてくれるかはちゃんと確認した方がいいですよ。
意外と「対外的にはビザサポートって書いてあるけど、働いてる人は労働ビザじゃなくて留学生みたいなビザで働いている」なんて話をよく聞きました。どことは言いませんが。


あと、本気で仕事探すなら、身近なところ(学校、セブポット)だけじゃなくもっとネットで情報収集するなり、そういうツテを探すなりした方がいいです。
ある程度の覚悟があるなら、フリーで働いたり、起業する方がいい気もします。
私は起業するタマじゃないからしないけど!




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セブ島北部で唯一の温泉施設「Esoy Hot Spring@Catmon」に行ってきた #セブ

As NILS school event, we went to Esoy Hot Spring which is the only hot spring in the northern part of Cebu.
It was like an adventure. walking through an old suspension bridge, climbing the rock, swimming under a fall,,,
I'd never had such an exciting experience. Of course soaking in a hot spring made us comfortable.


はい、もう無理なので、続きは日本語で。

セブ再留学中の話。
セブ島北部では唯一らしい温泉施設、「Esoy Hot Spring」というところに学校のソーシャルアクティビティで行ってきました。


場所はこのへん。Catmonという地名しかわからない。このあたりのどこか。

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2014年2月1日土曜日

セブのBellini Barで夜景見ながらワイン飲んでみた #セブ #留学

セブ再留学中の話。
「マルコポーロの近く丘の中腹に立つお洒落な雰囲気が大人気のバー」というところに、友だちと行って来ました。
せっかくなので残しておきます。





Bellini Bar
http://www.anzani.com.ph/bellini-champagne-bar.html


場所はこのあたり。

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景色はこんな感じ。遠くにクラウンリージェンシーが見えます。。。が、この写真じゃまったくわかりません。



お店の中はこんな感じ。。。ですが、暗すぎてわかりません。






フラッシュたいてみた。



赤ワインと私。




TOPSやMr. Aの景色にはそりゃーかないませんが、十分景色見えるし、南国リゾートな雰囲気で夜景を見ながらワイン傾けるならオススメかも〜★




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セブのShangrilaのバーで夜景見ながらワイン飲んでみた #セブ

セブ再留学中の話。
シャングリラは以前海水浴で行きましたが、今回は時間帯は夜、行き先はバー。


場所はこの辺り。NILSの寮からだと17kmくらい。車だと30分ちょっとかな。

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いやー、とにかく雰囲気がエロかった。留学中の男性諸君、女の子口説くならここですよ。



バーカウンターの雰囲気はこんな感じ。



この景色の向こうは海。エロい。大人しくしていると、波の音も聞こえてきます。



マンゴーなんとか、というアルコール入りのシェイク。




ちなみに2人で行って、マンゴーなんとかとグラスワインそれぞれ飲んで1300ペソ(3000円くらい)しました。
フィリピン感覚だと高くてビックリだけど、日本でホテルのバーで飲んだらこんなモンかも?




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