2014年2月13日木曜日

ソチオリンピックにフィリピンから出場者が(1人だけ)いた!種目は「フィギュア男子」!!




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ハーフパイプ男子決勝が見れなくてとてもストレスを感じたSuniです。こんばんは。
もっと早く気づいていればいろいろ手は打てたんですけどね…後の祭り…

そもそも冬季オリンピックのタイミングで南国にいるのはよくないですね。はぁ。。。ストレス溜まる。。。スノボ行きたい。。。(結局そこ)

何はともあれ、ハーフパイプを少し噛った私としては日本勢で銀・銅というのはとても嬉しいし、パイプ人口が増えて、パイプ設置するゲレンデが増えるといいなぁと思うのであります。あと南郷スキー場も盛り上がるといいな。あそこのパイプは本当にいいですよ。

さて、本題。



11日の夜にハーフパイプ男子の決勝を見たくてテレビのチャンネルを散々回してみたところ、棚ぼたと言いますか「フィギュア男子にフィリピン代表が出場する!」というのを知りました。
雪のない国からの冬季オリンピックといえば、ジャマイカのボブスレーチームが有名ですが、フィリピンにもいた!

この人!!!


(ウィキペディア先生より拝借)

マイケル・クリスチャン・マルティネス(Michael Christian Martinez)、1996年11月4日生まれの17歳。パラニャーケ出身のムンティンルパ在住。
(ムンティンルパと言ったらアラバンがあるところか?)

未確認情報だけどどこかのSMのスケートリンクで滑り始めて、その後アメリカにスケート留学。2010-2011から本格的に試合に出始めています。基本的にフィリピンを拠点にしているそうで、それを誇りにもしているそうな。(via ウィキペディア)

一説によると「お母さんが事業家でお金持ち。それで海外にスケート留学できた」、他の説によると「それでも資金繰りが大変で、家を抵当に入れたりしてなんとかしのいだ」、等々。
いずれにせよ、フィリピンでウィンタースポーツを競技として真剣に興じることができるのはかなりのお金持ちだと思います。どこの国でも、フィギュアはお金がかかるスポーツですよね…(まぁフィギュアに限りませんが)


13日と14日の23時からフィギュア男子のショートとフリーがそれぞれあるので、私はLIVEでは見れませんが、日本男子とプルシェンコの次くらいに応援してあげたいと思います。


先シーズンのものですが動画もあるので、よかったらどうぞ〜!!

ショート:


フリー:


EX:



余談ですけど、フィギュアスケートで忘れられない演技といえば…

フィリップ・キャンデロロの三銃士(確か長野五輪)。
3分30秒あたりからの、フェンシングをイメージしたステップは一見の価値あり。
このシーズン本調子じゃなくて長野の出場権も怪しかったけど無事出場、そして銅メダル〜〜!!


他にも、
アレクセイ・ヤグディンのソルトレイクシーズンの仮面の男、古い所だと、伊藤みどりの「ジャンプしたら場外に出ちゃった!」などなど、いろいろありますね〜。
ミシェル・クワン、村主章枝も好きだったな〜。


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