2016年4月8日金曜日

日本からのEMSが何の通知もなく中央郵便局(みたいなところ)でスタックしてたので取りに来た




友人が結婚祝いでくれたフィリップスのヌードルメーカーが、待てども待てどもなかなか届かないので、問い合わせ番号を聞いたらこういうステータス。



これ下手したら一生届かないフラグwww


というかですね、過去の経験的に


「不在通知っていうかいついつまでに取りに来ないと送り返しちゃうよ」


みたいなのが、発送後から半月もせずに来るはずなんですが


来ないとなると…


待ってても絶対に来ないよね。


返送のリスクもあるし。。。


仕方ない。。。


電話してみた。







Hello po. Sir, I have a package from Japan, it was sent a few months ago, but not yet coming po. Please help me po. 

と、かわいこぶって語尾を伸ばしつつおバカを装いつつ喋ってみた。
(コツは「ぽ」じゃなくて「ぽぉ」である)

そしたら伝票番号を聞かれたので答えたら
「もうokだよ、早く取りに来な」と。


つーかお前が持ってこい


と言っても無駄なので言わないし、
大人なのでキチンとSalamat po sirと挨拶したら「タガログ語喋れるんだね」から始まりなぜか関係ない世間話もしつつ、


仕方ないので仕事を抜けて取りに来た



クッソ渋滞してた。
フォートボニファシオからマカティの自宅経由で、1時間20分で着いた。


そしてクッソ混んでる。。。


無事受け取れるのだろうか。。。


続報はそのうち。



※その続報を簡潔に…※

しっかりと2500ペソ、関税を請求されました。
「そんな大金…持ってないです…」ってぶりっ子したけど「いやいやアンタそんなことないでしょ?」ととても親切にATMの場所を教えてくれました。


翌週、オフィスで「2500ペソも請求されてあいつらマジで(ピー)」という話をフィリピン人同僚にしたら、
「だとしてもさ、日本の友だちがヌードルメーカーを送ってくれるなんて超ハッピーじゃん!ありがたく思わなきゃ」と言われ、「それもそうだよな〜」と納得した。



2013年7月の中央郵便局体験談


前編 / 中編 / 後編


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