2014年1月24日金曜日

セブ再留学での授業内容(後編)




@suniです。いつもご覧いただきありがとうございます。

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前編に続き、再留学で取っていた授業について書いていきます。


Readingについて

T.I.Eで「多読・音読が重要」と聞いていてそれを続けたかったのと、「あるトピックについて意見交換する」という経験を積みたかったのでこの授業を取りました。
読むだけならBBCやCNNなどのサイトを見ればいいのですが、意見交換はこういう機会がないとなかなかできませんからね。

最初の数週間は、トピックは先生にお任せし、それを授業中に読む→わからない単語は先生に説明してもらう→意見交換、というスタイルを取っていましたが、内容がシリアスなものが多く(例:お父さんは家族のために一生懸命働いて、家族をないがしろにして、ある日やっと仕事を辞めたと思ったら死んじゃった、とか)、「いやーん超かわいそう」で終わってしまうので、ITよりのニュースからトピックを選んでもらうようにお願いしました。

その途端、難しい単語が増えて大変でしたがwww

Business Englishについて

2時間取りました。最初の1時間はとにかく「面接の練習」。先生から面接を想定した質問を1つもらい、それに答える、うまく答えられなかったら次の日の宿題、それをひたすら繰り返しました。
一番最初、「describe yourself in three adjective and why?」と質問され、そもそもそんなの日本語でも聞かれたことないし…と一生懸命考えて、でもまともに答えられなかったのを今でも覚えています。

この質問、割とメジャーらしく、いかにかっこ良く答えるか先生といろいろ工夫しました。
がしかし、今の会社の面接では聞かれることはありませんでしたwwwwwww

採用を実際にやっている先生に協力してもらい、模擬面接もやりました。ボロボロでした。めっちゃ緊張しました。

最終的には、私の英語力じゃアドリブ効かないと思ったので、回答を作って丸暗記しました。
10枚くらい書いたかなぁ〜。


もう1時間は、「フィリピンでのビジネスの慣習、面接受ける上での準備、ビジネス上の人付き合い方法、フィリピンの歴史」などなどを学びました。
座学だったから眠かった…


Group lessonについて

先生から一つのトピックが出され、それについて生徒同士で意見交換、というスタイルです。
週によってグループメンバーのレベルが全然違うので、刺激的な週とストレスな週がありましたw

楽しかったのは、最初の週にMr. BJとの時と、その翌週〜翌々週だったかな。同世代の3人の時は、けっこうレベルが高くて、プレゼンの授業もあったりしてとても楽しかったです。

写真はプレゼンの一コマ。KeynoteのRemote機能、ひっさびさに使ったな〜ww



そうじゃない週…って言うと申し訳ないけど、「これマジでないわ」という時が一度あって、先生に「レベル低すぎて時間の無駄、だったら自習したいからグループレッスン休む」と告げたところ半泣きされました。結局、言い方悪いけど「できる方」「できない方」でクラスが再編成されました。

小さな規模の学校でのグループレッスンは、こういうこともあるっていう一例なんですが、レベルに関して不満がある時はキッチリ主張した方がいいです。

先生のMs. Marj. ガールズトークとオヤジギャグが好き。

■何の授業取ろうかな、という人へのアドバイス

目的やレベル次第なので一概に「コレ」というのは難しいんですが、「留学後にどうなっていたいか」という目的を明確に持つのが大事なんじゃないでしょうか。その上でそれを達成するための授業を選べばいいんじゃないかと。

でも、初めての学校って、学校の授業がどんな感じなのかって、実際に受けてみないとわかりませんよね。
そういう場合は、授業科目を確定させる前に、先生なり日本人スタッフに「私は留学が終わるまでに◯◯◯を達成したい、そのためにはどういう授業がいいのか」というのを聞くのがいいと思います。

また、上記を伝えた上で授業を組んでもらったとしても、先生との相性が悪かったり、授業がレベル高過ぎてついていけない、などのミスマッチはあるかもしれません。なので、事前に「授業や先生の変更が可能か」というのを確認した方がいいですね。

どんな教材を使うのか、を聞くのもいいと思います。
例えば文法のテキスト。学校によっては日本語の教材を使っているところもあるそうです。「英語学習」という観点で、私は英語を学ぶのに日本語の教科書を使うのはナンセンスだと思ってるんですけど(アメリカ人の子どもが、英語を身につけるのに日本語の教科書使いますか?使いませんよね?)、日本語教材を使いたい人はそういう教科書を採用するところを選べばいいと思います。
ほかにも、リスニングのテープ。「ネイティブ英語のテープを聞く」のか「先生の口から直接聞くのか」でも全然違うと思います。
個人的には、リスニングは可能な限りネイティブの綺麗な英語を聞きたい派。


ほかに、授業の取り方として「日本じゃなかなかできないことをやる」「一人じゃできないことをやる」という選び方でもいいかもしれません。
「Grammarを英語で習う」というのは日本じゃなかなかできないし、私は取りませんでしたが発音の授業は人によっては役立っているようだし、長期的に見た時に「日本帰った後でもできることか否か」という判断基準もいいかもしれません。


まとめ


「要望ははっきり伝えようねー!」

生徒が十人十色のように、学校も十人十色です。
そして、学校の先生たちが、出会ったばかりのアナタの道しるべになれるかどうかは、「あなたがどうしたいか」「どうなりたいか」をちゃんと先生に伝えることにかかっていると言っても過言ではありません!(とか言ってみる)

セブ時代、学校について「あーしてくれないこーしてくれない」と文句言う人がいましたが、これって日本人の「空気ヨメ」そのものな気がしています。
(もちろん「日本で聞いてた話と違う」というのがあればそれは別時限の話ね)

日本人って、相手がわかってくれる前提で物事考えている気がたまにするんですが、海外に出たら「自己主張しないと誰にもわかってもらえない」くらいの覚悟はすべき。
(まぁ通ってた学校の対応も、いろいろとフィリピン化してて相当雑だったが)

先生個人個人は、生徒のためにいろいろ考えてくれるはずだけど、それが生徒の要望とマッチするかというとそうとも限らない。
それに学校だって、しょせん商売。何も言わなければ何もしてくれない、って考えた方がいい。

せっかく海外に出るんなら、大事なことだからもう一度繰り返すけど、
「自己主張しないと誰にもわかってもらえない」くらいの覚悟はすべき。


なんか説教臭くなったけど、今日はこのへんで。
ほかにもいろいろ、寮のこととか、周りのスーパーやマッサージ屋さんのこととか、就活の話とか、時間がある時にアップしていきます。

通っていた学校は、セブのNILSというところ

生徒のレベルに応じてカリキュラムを柔軟に組んでくれます。おすすめ。






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