2010年12月9日木曜日

2010.12.09 ヨーロッパ旅行8日目 前編 ヴェルサイユ宮殿→エッフェル塔




もう、この日は雷だろうがなんだろうが、絶対にヴェルサイユに行く。

が、ネットによると、
「雪のため、ヴェルサイユは閉まってます」と…(たぶん)

と決めていたが、予想以上にいい天気。
行くだけ行ってみよう。
外から眺めるだけでもいい。



これは、サン・ラザール駅。




おっとー、雪の影響で電車が遅延してるっぽい!(想像)




世界の車窓から、パリ編。



40分ほどで到着。

20分ほど歩いて…
ドキドキ…
いよいよ…

ヴェルサイユ宮殿に着いたー!!!








ヴェルサイユ宮殿(ヴェルサイユきゅうでん フランス語:Château de Versailles) は、1682年、フランス王ルイ14世(1638年 - 1715年 在位1643年 - 1715年)が建てたフランスの宮殿。ベルサイユ宮殿とも表記される。 パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。
ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿である。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる。 その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣された。ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿においては、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール・エチケット・マナーが生まれた。



どうやら、「庭園とアントワネットの部屋は見れないけど、◯◯エリアはOK」とのことで、中に入ることができました。よかった…






















































ヴェルサイユの感想としては、「物足りない」だな。いろんな意味で。
・知ってはいたけど、ここは作ったのがルイ14世なので、彼がフィーチャーされている。ルイ16世とマリーアントワネットはそれほどでもない。
・庭園などなどを見れなかったという意味での「物足りない」
・内装が当時のものじゃないと明らかにわかる箇所がいくつかあって、そういう意味でも物足りなかった。
期待が高すぎたかな。

まぁでも、また来たいな。

駅近くの売店で、コーヒーとキッシュを買い、電車の中でモグモグ…




エッフェル塔あたりをブラブラ。長蛇の列だったので、登るのは辞めた。







ヴェルサイユ宮殿からエッフェル塔の行程はこういう感じ。





次のエントリへ:2010.12.09 ヨーロッパ旅行8日目 後編 凱旋門→モンマルトル
前のエントリへ:2010.12.08 ヨーロッパ旅行7日目 大雪で全てが狂った

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