2010年12月8日水曜日

2010.12.08 ヨーロッパ旅行7日目 大雪で全てが狂ったけど気合と根性でレ・ココット、コンシェルジュリー、ノートルダム大聖堂、ロティスリー・デュ・ボジョレーへ




@suniです。いつもご覧いただきありがとうございます。

日々の料理写真はインスタにて📷→
大好評発売中の英語レシピ🍱→
ブログ村のランキング💕→
格安航空券は→【スカイスキャナーで比較検索】

いろいろ疲れてたので、のんびり起きてランチし、午後はゆっくりヴェルサイユに、という予定。
Twitterのフォロワーが教えてくれたLe Quinziemeというモダンフレンチのお店が、ヴェルサイユ帰りに行きやすいと思ったので、そうしようかな、と。


とりあえず、エッフェル塔近くのお店にメトロで移動。
レ・ココットというお店。
こちらもTwitterのフォロワー情報。




ちなみに、日本語のメニューもあった。




「今日のランチ」的なメニューで、スープ(シチューっぽかった)とポーク。
超美味しかった。
お肉超柔らかかったなぁ…うふふ。







私が入ったときは店内ガラガラだったけど、あっというまに満席になった。





が…

いつのまにか、外は…

豪雪!




ハンパねぇ。

これはヴェルサイユ宮殿どころじゃないかも…

ということで予定変更。
美術館などの「天候に左右されない場所」に行こう。

※後で知ったんだけど、あまりの雪で12/8はCDG空港が閉まったとか…
この日が帰国日じゃなくてよかった…

いったん、ブーツを替えにホテルに戻る。
夜ご飯の店も、ホテルから電話で予約。ロティスリー・デュ・ボジョレーに。

この際だし~ってことで、ホテル近くの服やさんで長靴を買っちゃった。




行き先は、シテ島の「コンシェルジュリー、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂」に決定。
シテ島に着いたらすでに16時。ヤバい!時間を無駄にしすぎた!
まずはコンシェルジュリーへ。



コンシェルジュリー(Conciergerie)は、フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっている。


マリーアントワネット。たぶんコンシェルジュリーにいた頃のだと思う。
この時はまだマシなんだけど、これよりもう少し先に撮ったと思われる写真は、目の下のクマがハンパなかった。



マリー・アントワネットが捕まっていた牢を再現したもの。






次はサント・シャペルに行こうかな。

サント・シャペル (Sainte chapelle)とは「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部、シテ島にあるゴシック建築の教会堂。 おそらくゴシック建築が最も輝かしい時期の頂点ともいえる傑作である。


が、しかし!
なかなか入り口が見つからない…
地理的関係はこういうカンジ。


入り口どこ!?(号泣

サント・シャペルは17時まで、ノートルダム大聖堂は17:30までとのことで、なんとしてもサント・シャペルに17時までに入りたかったんだけど…

入り口にたどり着いた時はすでに17時。
「もう終わり。ゴメンネ」と言われてしまったorz


世界一と言われるステンドグラスがあるであろうところを横目に、ノートルダム大聖堂へ。




パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。












なんと、たまたまミサが始まることに。




司教様が焚いた煙がゆらゆらとのぼっていく。まるでスローモーション。パイプオルガンと聖歌隊の賛美歌と相まって、あまりの厳かさに鳥肌が立つ。涙が出てきた。





夜ご飯は…
今回の旅でかなり上位に位置するくらい楽しみにしていた…
トゥールダルジャンのセカンド店、ロティスリー・デュ・ボジョレー!

最寄り駅から。




電波が悪くてGoogleMapが見れず、ローカルのきれいなお姉さんに道を教えてもらった。
メルシー!

お店はセーヌ川のすぐ近く。




「予約したKangでーす」と伝え、中に。







メニューは当然フランス語。
責任者(風情の人)が英語でいろいろ教えてくれた。



本当は、鴨を食べたかったんだけど、二人前以上から…だったので、諦めた。
写真は、焼かれている鴨さん。











キノコのガーリックソテー、ラム肉と野菜の煮込みを頼んだ。もちろんワインもね。




ランチの時もそうだったけど、寒い料理が冷めないよう、鍋側を工夫してるのね。
時間がたっても暖かくおいしく食べることができた。







満腹だったけど、欲張ってスイーツを。アップルタルトとカフェラテ。
タルトは、タルト部分がものすごーく柔らかくて、りんご部分もものうごく柔らかくて、あっというまに食べちゃった。




予想以上に値が張っちゃったけど、たまにはこういうディナーもいいかな♥


帰りはGoogleMapで地図を見ながら、セーヌ川を渡り、7号線と14号線を使って戻った。
シャンパンとワインだけでひどくよっぱらった気がする。




次のエントリへ:2010.12.09 ヨーロッパ旅行8日目 前編 ヴェルサイユ宮殿→エッフェル塔
前のエントリへ:2010.12.07 ヨーロッパ旅行6日目 後編 おフランス パリの夜

全行程のインデックスはこちら






ランキングに参加しているので、ポチっていただけると励みになります😊

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


ありがとうございます😊

最後に宣伝です!和食の英語レシピを販売中!




英語で書いた和食のレシピを販売中です!お陰様で好評をいただきまして、すでに40名以上の方に購入いただきました。
「誰が作っても同じ味にするための再現性」を追求し、各工程の写真も貼って、とにかく「わかりやすさ」にこだわっています😊

外国人の友人や配偶者がいる方、メイドに料理も作ってもらえると助かるな〜という方はこの機会にぜひ😊
日本の家庭料理がメインで、韓国料理も少し、日本人向けの離乳食レシピもあります。すべて、我が家のメイドが一度は調理済みで、夫(日本人)の試食も済んでいて問題ないことを確認しているものばかりです。

販売開始時点で100ちょいだったレシピが、現在は140を超えました。レシピはこれからもどんどん増えていきます。 一度購入いただいたらこの先増えていくレシピもご覧いただけます。

詳しくは画像クリック(またはここをクリック)でどうぞ!



不明点がありましたら、気軽にご連絡くださいね!


    このエントリーをはてなブックマークに追加.
    .

関連リンク by Google



関連リンク by Milliard

 にほんブログ村 海外生活ブログへ

Blog Archive