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2014年6月17日火曜日

「現地採用の面接」で私が重要視する4つのポイント

     


こう見えてもいちおう管理職やってまして、今年に入り面接の場に出る機会が増えました。
(注:採用の権限はないよ!)


1年前はニートで、応募する立場だったのに…と思うとものすごく感慨深いです。


せっかくなので、海外就職したい!と思っている方々向けにあれこれ語ってみます。
参考になれば幸いです。




読む上での前提条件として書いておくと、
・弊社は日系企業
・お客様の大半も日系企業
・私に採用の権限はないよ!
・弊社は基本的に「中途採用のみ」


つまり、
「必要なスキル」は持っている

っていう前提なので面接ではスキル云々についてももちろん聞きますが、それ以外に重要視したい4つのポイントです。

応募は貴方の意志?人材紹介会社の意志?

海外で仕事を探す上で、人材紹介会社を頼るのは否定しません。むしろ、頼ったほうが要領よく進むと思います。私も頼った。

しかし!!!

応募理由を「人材紹介会社に紹介されたから」と言われると、ちょっとガッカリ。

なぜなら…

「そこに貴方の意志はないの?」って感じですもん。

確かにキッカケは人材紹介会社かもしれませんが、そこで紹介を受けた上でなぜ弊社を応募するのか、という理由は何かしら欲しいところです。

そりゃぁね、アレですよ、私が今の会社の募集を知った最初のキッカケは「人材紹介会社が紹介してくれたから」でしたが(そのあたりのストーリーはこちらをどうぞ)、
あくまで「募集していることを知った」だけで、なぜその会社に応募したかってのは「それなりの理由」があった訳で。


ただ、「応募動機がなんだろうがアナタみたいな人材が欲しいんです」という相手だったら、ここは気にしないかもしれませんwww

なぜフィリピン?


「海外だったらどこでもいい」というよりは、それなりに理由があってフィリピンを志望する人を重宝したいです。

繰り返しになりますが「応募動機がなんだろうがアナタみたいな人材が欲しいんです」という相手だったら、ここは気にしないかもね!!!

日本語大事

お客様の大半が日系企業です。従って、やりとりするお客様の大半も日本人。
例え現地採用だろうと弊社の社員として弊社の看板背負う以上、「お客様に対して失礼のない対応ができること」はマスト。
その第一歩が「言葉遣い」。
場合によっては、フィリピンだけでなく東南アジアや世界中の拠点に迷惑かけることもある訳で、仕事のミスももちろん許されませんけど、その手前の段階と言いますか、「そもそも論」として私は日本語の言葉遣いを重要視します。
面接の場で、オーソドックスな質問に対して的を得た回答ができないとか、言葉遣いがなっていないとか、面接官の目を見れないというのは、ちょっとないなー。
書きながら思ったのですが、「日本語」に限らず「コミュニケーション力」の話かもしれませんね。「コミュニケーション力」がない人は、採用しません。

それなりの英語力も大事

仕事仲間はフィリピン人、お客様から英語でクレームを受けることもある…という環境なので、ある程度英語ができないと困ります。
TOEICのスコアは高いにこしたことないけど、それよりも「ちゃんと会話ができるか」を重要視します。たまに無茶ぶりな質問もしますが、それをどう答えるか(わからないなりにどう答えるか)を見ます。私は。
例えば、英語で「パソコン壊れたのよ!どうしてくれるのよ!」と電話もらったときに、乏しい語彙力でどう答えるか…まぁ私も相当乏しい方ではあるんですけど、なんとか相手と意思疎通が今のところできているのは、ある程度の基礎?日常会話力?があるからだと思うんですよね。セブとロンドン留学はやっぱり大きい。まとめると「英語でのコミュニケーションに慣れているか」ってところかも。



終わりに

「現地採用の管理職として現地採用の面接を語る人ってあまりいないよねー」とうっすらぼんやり思っているのでどなたかの参考になれば幸いと思い、採用権限がないけど面接には出る私が勝手に重要視している4つのポイントをしれっと書いてみました。


ご意見ご感想、質問などありましたらぜひ。


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