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2015年3月27日金曜日

【フィリピン仕事術】計算をミスった相手に正解を知ってもらうためにはどうすべきか

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Licensed under CC BY-SA 3.0 via Wikipedia.

「フィリピン人は数字が苦手」とよく聞きますし私もそう思うことが多いです。
日本の小学生レベルの算数で時間取られるので(しかも忙しい時に限って)、発狂したくなることもしばしば。

そんなとき、間違えた内容に対して「オレがAって言ってるからAが正しいんだ」と言うのは簡単だし早いので、そう言いたくなります。


ある日、
2015年6月1日から2016年1月31日まで8ヶ月間で締結する予定のとある契約について、営業サポートの子が見積書に「9ヶ月」と記載したんで

「これ間違ってない?」

と指摘したところ、


「いやいや9ヶ月でしょ何言ってんのMa'am」


とドヤ顔されました。


マジか…


何をどう計算して9ヶ月になるんだろうか…


続きはAdの向こうへ…






自分のミスを認めない文化も薄々感じるので、「いやいや8ヶ月でしょ」と言ってもラチがあかないだろうし、二人で「June, July, August,,,」と指折って数えたら8ヶ月。


でも納得してくれないんですよね。


にっちもさっちもいかないので、紙に

June 1-30
July 1-31
August 1-31
(以下略)


と8ヶ月分を全部書いて、「これ全部で何ヶ月?」と聞いたらやっと「8ヶ月」と納得してくれました。
(顔は納得していませんでしたが)



せっかちな私はこのやりとりですら時間の無駄だと思ったりしちゃうんで、
「正解は8ヶ月。オレが8ヶ月っつってんだから8ヶ月なんだ、いいから黙って直せ」
と言いたくなったりもするんですけど、それだと相手が思考停止して成長しないんですよねー。


中には「日本人がYesと言うならYes」っていうノリのフィリピン人もけっこういて(思考停止の典型ですよねコレ)「オレの言うことを聞け」タイプの働き方だったらそれでもいいと思いますが、部下や同僚の成長を願うのなら根気よく相手する必要があるんだなぁと感じた出来事でした。
あと、この手の「ミスを認めない」系を面倒見るのも大変そう…


※3/28追記※
マニラのグルメ評論家からありがたいアドバイスをいただきました。
ウチの若い子は、前の社長が「なんでもいいから(給料が)安いのを!」みたいな方針でかなり雑に採用してみたいなんですよね。
なんでもいい訳ないでしょ!!
本人は2-3年でいなくなるのに、後先考えずにこういうことやるのマジで勘弁して欲しい。



柔軟性のある子を「イエスマン」に育てるのではなく、そのこの持ついい面を引き出すように育てたいですよね。
フィリピン歴の長い人々の話を聞いていると、中途でいい人をとるのはそれなりにコストかかるから、芽出そうな若い子を採用して育てるのがいいみたい。



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