2013年9月16日月曜日

日本語に訳してみた→ Philippine telco Globe lets subscribers top-up to competitors’ SIM cards #フィリピン

前提知識として、

「ロード」
→日本だとチャージ、イギリスだと「top up」って言いますね。アメリカだとなんつったっけ。忘れたわ。
「チャージする」という動詞の意味もあるし、「プリペイドに残っている金額」のこともロードって言ったりします。

「テレコ」
→テレコミュニケーションカンパニーとかテレコミュニケーションの略で、日本で言う通信キャリアみたいなモンです。

「ペソのお裾分け」
→ほかの人の番号にロードをお裾分けできるんです。今までは同じキャリア同士じゃないとダメだったんですが、今回Globeが、他社にワケワケできる機能を提供したようですね。セブにいた頃、フィリピン人女性が日本人男性にロードをおねだりする話はよく聞きました。


という訳で、以下、翻訳です。
辞書ナシで雰囲気で訳してみました。
どなたか、おかしいところあったら指摘してください。




ソースはこちら

===ここから===

Competition in the Philippine telco industry is stiff with only two major telecom companies battling for the lead. That's why it's surprising to find out that Globe Telecom lets its subscribers load up credits to their competitors' SIM cards. It's true, and we've tried it out (hat-tip to Digital Spidey Blog for spotting this).

フィリピンの通信業界は、不動の2大キャリアがトップの地位を争っている。従って、Globeが、ライバル企業へのSIMカードにクレジットをロードできる機能を提供開始したことは、非常に驚くべきニュースだ。これは事実であり、私たちはすでに試してみた。



Most homegrown smartphones in the Philippines provide dual-SIM functionality. If not, users most likely own a number of mobile devices and multiple SIM cards. An earlier report by research firm TNS affirms that people in Metro Manila own 4.6 devices each on average.

国内でシェアを伸ばしているスマートフォンは、デュアルSIM機能を提供している。そうでなければ、ユーザーは1つのデバイスで複数のSIMカードを利用している。リサーチファームのTNSによる最近のレポートによると、メトロマニラの人々は、一人あたり平均の4.6デバイスを所有しているとのことだ。



In the Philippines, most mobile subscribers are on prepaid plans. They go to shops to top up SMS and voice credits. The typical amount of load credits prepaid users can purchase usually ranges from Php 15 ($0.34) to Php 300 ($6.85).

フィリピンでは、ほとんどのモバイルユーザーが、プリペイドプランを利用している。彼らはショップでSMSと音声通話のためのクレジットをトップアップしている。プリペイドユーザーの典型的なロード額は、15ペソから300ペソだ。



In comparison, Indonesia, one of the largest mobile markets in Asia, has over 278 million mobile subscribers. It's a market similar to the Philippines in terms of mobile trends. It also follows the pattern of owning multiple phones and multiple SIMs. But of its eight telcos, none of them permit topping up credit to a rival's SIM card. This is not something we've seen in similar markets in Asia, so a Philippine telco that offers this convenience to its subscribers is a bit odd.

アジアで最大のモバイルマーケットの一つと言われているインドネシアと比較してみよう。インドネシアには、2億7800万のモバイルユーザーがいる。モバイルトレンドという観点で、インドネシアはフィリピンと親しいと言われていて、複数の端末や複数のSIMを所有していることも似てると言われている。しかしインドネシアには8つの通信キャリアがあり、どの会社も、ライバル企業のSIMカードへのロード機能は提供していない。これはほかのアジアのマーケットでも見られないものであり、この利便性を提供したGlobeは、少し風変わりとも言える。



How does it work?
Globe's electronic wallet GCash is accessible from the telco's self-service menu, and makes way for this feature. Users simply have to dial *143# and select the ‘buy load’ option under the GCash tab. They can select from the telcos under its umbrella company, the PLDT Group: Smart Communications, Talk n' Txt, and Sun Cellular. Then users can opt for different amounts: Php 15 ($0.34), Php 30 ($0.68), Php 50 ($1.14), Php100 ($2.28) and Php 200 (4.56).

それはどのように動くのだろうか。
Globeが提供する電子決済機能「GChash」は、キャリアの専用メニューからアクセス可能で、本機能もここから利用できる。
ユーザーは単に*143#にダイヤルし、GCash tabの中にある‘buy load’を選ぶだけだ。ユーザーはPLDTグループ参加のSmart Communications、Talk n' Txt、Sun Cellularから相手を選ぶことができる。そして、それぞれ15ペソ、30ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソを送信可能だ。



Surely most Philippine telco subscribers who have multiple SIM cards will be delighted with this cross-top-up feature. So instead of loading up different numbers one by one, they can just opt to load credits to their GCash account and distribute load credits accordingly. Additionally, no charges for loading credits to the competitor's SIM are added on.

複数のSIMカードを持つほとんどのモバイルユーザーにとって、この機能は確実に喜ばしいものであろう。
違うナンバーにいちいちロードする代わりに、GCashアカウントに向けてクレジットをロードし、案内に従ってそれを配信するだけだ。(ここの訳あいまい)
他社のSIMにロードする際に利用料が課されないことも付け加えておこう。



Prior to this, GCash has also been used by its subscribers to pay for bills, e-commerce transactions, and government contributions. Its major competitor, Smart, also has an electronic wallet feature, but whether they mimic this functionality or not is something we have yet to see.

これに先立ち、GCashは、eコマースや政府への寄付のような支払い機能も提供している。Globeの競合であるSmartは、eコマース決済機能を持っていて、彼らがこの機能をまねたのか否かはわからないが、とにかくまだ他社のSIMにロードするような機能は見当たらない。(ここの訳もあいまい)

===ここまで===


最近、ランチタイムに必ず英語のニュース記事を読むようにしていて、今日気になったのがこれ。
(昼間にFacebookやTwitterに軽くPostしてるよね)


普段は「英語は英語で理解する、日本語訳しない」ように努めてるけど(わからない単語なんかは前後の文脈で想像)、取っ付き易い業界・ニュースなので試しに日本語訳してみたらどうなるかな?と思って挑戦してみた次第。
やっぱり限界ありますね。わからないところは雰囲気で訳してます。

「この訳あいまい」と書いたところは本当に本当に曖昧なので、誰かヘルプ〜!

フィリピンのSIMを3つのデバイスで速度比較してみた #フィリピン #マニラ

インターネット呼吸族としてこれはやらなきゃ!

ということで、

Smart、SmartBro、GlobeのSIMについて、
USBモデム、T-mobileのOptimusTでテザリング、イーモバイルのポケットWifi、どれが一番速いか試してみました。


■用意したもの

左から、イーモバイルのD25HW(@kon_yu氏からのお下がり)、USBモデム(去年の11月にセブで購入)、T-mobileのOptimusT(2011年10月にサンフランシスコで購入)です。リンク先のエントリにあるように、それぞれ歴史がありますね…そりゃ私も歳取るわ…




SIMは左から、SmartBroのプリペイド、Smart(Bro用じゃないもの)、Globeです。
SUNは面倒なので除外しました。




■やったこと

Speedtestというサイトで速度を測りました。

以下、その結果のスクショです。


※Down、Up共に1Mbps越えたのを赤くしています。
※USBモデムはSmart用なので、GlobeのSIMは試していません。GlobeのUSBモデムは持っていません…残念…


■所感
・ハードウェアとしては意外や意外、USBモデムが一番速度出ていた。
・SIMとしては、Smartの、Broじゃない方が、一番速度出ていた。元々通話・テキスト向けのSIMで、これでネットしている人が少ないから…か?わからない。
・Optimusが、想像より出ていたのが意外。「想像より出ていた」と言ってもフィリピンレベルでの「出ていた」ですがw
・Globeの数字が低いのは、もしかしたら私のコンドの近くだと電波が悪いから、かもしれません。電波が一本だけだったり、傘マークだけだったりって感じ。


会社近くは、同僚いわく「SmartよりGlobe」らしいんで、次回は会社近くのGlobeの電波がよさげなカフェで試してみようと思います。


バッテリー、という観点だと、USBモデム>D25HW>OptimusTなので、Smartの電波がいい場所ならUSBモデムが勝ちだな。あとはGlobeが、電波のいいところでどれくらい出るか、ってところか。


まぁいずれにせよ、どなたかの参考になれば幸いです。

そうそう、D25HWのGlobe用APN設定方法も書いたので、そちらもどうぞ。





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フィリピンでイーモバのポケットWi-fiを使う方法(Smart、Globe) #フィリピン

コンドのWi-fiが死んで窒息しそうなので、おさがりでもらったイーモバのポケットWi-fiを今更ながら動作確認しました。

■用意したもの

端末とSIMですね。

こちらはイーモバのポケットWi-fi。D25HWという機種です。
HWってのはHuawai製の意味、読み方は「ファーウェイ」ね。



SIMカードは、コンドでどれが一番速いか知りたかったので、GlobeとSmartの計3枚。
ちなみに一番左のSIMだけ、もともとD25HWに入っていたものなのでパッケージ画像がなく、仕方ないのでSmartBro用のLoadカードで代用してみました。



■動作確認結果

−Smartの場合
特に何もせずに使える。
APN云々とか、そういう設定も特に何もしていない。

という訳で、「ネットに詳しくないけどとりあえずセブ留学中もポケットWi-fiでネットに繋げたい」って人は、現地でSmartBroのSIMを買うといいよ。




−Globeの場合

こっちがなかなか一筋縄じゃいかなかったんですよねー。ぐぬぬ。
という訳で、ここからは

GlobeのSIMをイーモバイルのポケットWi-fi「D25HW」で使うための設定方法〜


ポケットWi-fiとパソコンを、付属のUSBケーブルで繋ぎます。
Wi-fiも当該ポケットWi-fiに繋ぎます。
なんかこんなアプリが出てくるんで、「Setting Tool」を起動。




ブラウザが起動してこんな画面になります。
Google先生によると、ユーザー名はみんな共通でadmin、パスワードは、これのSSIDに繋げる時のパスワード、らしい。





起動後に、左メニューの「設定」をクリック。
この中の「3G」設定をクリック。





「3G設定」画面より、「プロファイル設定」をクリック。




「プロファイル設定」で、APNを設定します。
入力内容は以下の通り


- - - - - - - -
接続番号: *99#
ユーザ名: なんでもいいっぽい
パスワード: なんでもいいっぽい
認証方式: PAP(CHAPでも繋がるらしいけど私は試していない)
APN: http.globe.com.ph
- - - - - - - -






設定後、なんとなくの習慣でポケットWi-fiを再起動し、ネットに繋がることを確認しました。

が、そもそもウチ、Globeの電波が弱いのか、ものっそ遅い。

回線速度はこんなモン。




会社の日本人はみんなGlobeで、会社近くだとSmartの電波はブツブツ途切れるのにGlobeは全然大丈夫って言ってたんだけど、でもコンドだとSmartの方が安定しているっぽい。



という訳で、海外でネットしたい人はこれ一台あるといいかもね。
ほかの国は知らんがフィリピンのSmartとGlobeは動作確認済みってことで。



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