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2016年11月30日水曜日

海外就職に迷っている人にもオススメしたい加藤ポール氏の本「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」


せっかくなので加藤さんと一緒に写っている写真を探してみたら
2年前のクロスコープのクリスマスパーティの写真が出てきました。


セブ留学中(2013年4-6月)とマカティで働き始めて以来(2013年7月)、
まわりから散々「加藤ポールさんのアジアのウミガメ」話を聞いていて
耳にタコができるくらいだったので




読んだつもりになっていて
実は読んだことがなかったんですが、
(衝撃の事実!!!)



このたび、その

「講演録 若者よ、アジアのウミガメとなれ」

がバージョンアップして改訂版として発売されることとなりました。
(いい機会なので今更ながら読んでみた!!!)


Kindle版は11月28日から発売中、
書籍版は12月1日から発売開始です。

加藤さんのアツい口調がそのまま脳内に再現される感じでサクサク読めます。



※Kindle版はこちらをクリック



この本はもしかしたら起業志向の人向けかもしれませんが、
なんで私が海外就職に迷っている人にオススメしたいのかと言うと、
(ほんのちょっとだけこの先にネタバレあり)






加藤さんが冒頭、
「普通か異常かと言うと、かなり異常な話です。」
と書いていて、


これを海外就職に当てはめると


普通 = 日本で働く、生活する
異常 = 海外で働く、生活する



ということになると思うんですね。



その2人こそが最も身近なスタンダードになってしまい、世の中のこうあるべきとか、これが普通だということが見えなくなってしまっていたのです。

(略)

『異常』であり続けることを恐れないでほしいんです。 『普通』になることを怖がってほしい。思うに『普通』というのは『同調圧力』のことです。皆と違うことを怖がらせるのが『同調圧力』なんですね。

(略)

自分が『異常』であることを恐れない、そして『普通』という同調圧力に屈しないように、自分自身のオリジナルな人生を生きてもらいたいと思います。



海外で働くって、それこそ「普通」の人から見たら「異常」な判断だと思うし、
(普通の人っていうのはもしかしたら親かもしれないし友だちかもしれない、現職の同僚や上司かもしれない)

むしろ「大丈夫なの?やってけるの?」ってめっちゃ心配されるとも思うんですが、


私の時もめっちゃ心配されましたが
(しかもフィリピンだし)


私は実際に海外で働き始めたら、
不安どころか日本よりも刺激的な毎日で楽しくやってるので、


もし海外就職に迷っている人がいるのなら、
「普通」の人の同調圧力に取らわれず、
自分の判断を信じてがんばって欲しいなって思うのと、
それでもやっぱりちょっと不安だな〜って時にこれを読むと、
「普通」「周りの常識」とは違う判断をすることに
背中を押してもらえると思います。


という訳で改めまして、



実は最近、夫婦で大きな決断をしました。
「こんな判断、常識的にありえねぇ〜〜〜」と夫婦で思いつつも、
まわりに似たような判断をしている異常な人も多いので
「私たちなりの生き方・幸せを追求できればいっか」と再確認できた次第です。
加藤さん、ありがとうございますー\(^o^)/


という訳で、迷える子羊さんにオススメです〜\(^o^)/



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