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2011年6月4日土曜日

「IVS 2011 Springのボランティアスタッフ」の覚え書き



IVS以降いろんな人からいろいろ聞かれるので、ログ残しておこうと思います。
ただし、あくまでも「IVS 2011 Springに行った私の主観」であって、それより前のことはわからないし、次回がおなじかどうかはわかりませんのであしからず。




以下、Q&A方式。


1.なんで行ったの?
「行ってみたかったから」と書くと身も蓋もないですよね。
「日本のベンチャーのトップたちが一堂に会する空気を体感したかった」というのが一番の理由。

2.井口さんの同行?
けっこういろんな人から言われましたが、違うんですよー。
そもそもIVSは、招待者しか入れません。
ご参考:http://www.infinityventures.com/ivs/event/
秘書や広報などが気軽に行ける場ではないんです。
でも、いつか行きたいと思ってました。

3.じゃぁどうやって行けたの?
ボランティアスタッフで。


4.ボランティアって、どうやって?募集してたの?
インフィニティ・ベンチャーズの小林さんが、ツイートでボランティアスタッフを募集していたのをたまたま見たんです。
ご参考:小林さんのブログ
小林さんのツイート
ソッコーふぁぼって、数日悩んで、応募。
数日後にSkypeで面談し、確定のご連絡をいただきました。
会社には、行けるのが確定してから勤怠メールをしましたw

5.私も次回行きたいんだけど、どうすればいいの?
次回、今回と同じようなボランティアスタッフの募集があるかどうかは、わかりません。
小林さんのブログとツイートを要チェック!という感じでしょうか。

6.スタッフって、具体的に何やるの?
私が体験したことに限ると…

大雑把に言うと、

<25日>
音響や映像用のPCのセットアップ
会場のネット回線の導通確認
来場者のパスづくり
翌日のパーティでデモする企業様のリハの立ち会い
…など

<26日>
クラウドドライバー選手権準備
クラウドドライバー選手権最中は、登壇者の端末セットアップetcのフォロー
セッションとセッション間の「次は●時からです、同時通訳レシーバーが必要な人はhogehoge、携帯の電源は切るかマナーモードにしてね、それではそろそろ次のセッションhogehogeを始めます」などなどのアナウンス
パーティの準備、デモする企業様のリハの立ち会い
…など

<27日>
Launch Pad会場準備
登壇者の出欠確認、リハの立ち会い(ヘッドセットマイクの使い方を伝えたり、時計ここに置くんでよろしくね、など)
Launch Pad最中は、タイムキーパー 兼 登壇者の登壇のフォロー
ランチパーティでの「ジャグリング講座やってまーす♥」のウグイス嬢
セッションとセッション間の「次は●時からです、同時通訳レシーバーが必要な人はhogehoge、携帯の電源は切るかマナーモードにしてね」などなどのアナウンス
クロージングパーティでの、チャリティオークションの出品者と落札者のリスト作成
…など

ちなみに各人に担当業務があり、私の場合は「B会場スタッフ 兼 B会場の司会」でしたが、他の方ですと「セッションのQ&Aでマイク持って走る」「スタッフのマネジメント」などなどいろいろありました。

7.司会って?
主に「セッションとセッションの間のアナウンス」です。
セッションのモデレーターではありません!!

司会って言うほどの事じゃない気もしてきたけど、B会場はもちろん、休憩コーナーでマイク持って「そろそろ始まるよ」とアナウンスしたり、27日のランチで突発的にジャグリング講座のアナウンスやったりとかで、マイク握るタイミングはなんだかんだで多かったです。

8.なんで司会やることになったの?
小林さんとのSkype面談で、そういう方向になりました。
ちなみにA会場やパーティの司会をやった方は、元本業の方だそうで、アドバイスいろいろいただきました。ありがとうございます。

9.ところで会社よく休めたねー
うちの会社はフレックスなので、「有休がどうのこうの」って感じじゃないんですよ。
やることやってれば&周りに迷惑かけなければOK。
とはいえ、平日働いているはずの人間がいない訳だから、なんだかんだで同僚には迷惑かけました。
Marcomチームの皆さん、ありがとうございました。

10.で、IVSどうだった?
すっごく刺激的でした。
たくさんの人と会えて、たくさんの貴重なお話を直接見て聞くことは、今までツイートで見てたものとは違う大きな感動がありました。身にしみました。
これはオフレコで…という前提で見せていただいたものや聞いたこともたくさんありました。
招待客、スタッフ問わず、若い人達の「俺たちも…!」というギラギラした意欲も印象的でした。
物事に対する様々な角度からの見方、視野、知見、、、学んだことは、言い出したらキリがありません。

あと、「人生は、待つんじゃなくて自分で切り開くんだ」とつくづく感じました。

イベント設営、という観点でも、学ぶことが多かったです。

インフィニティ・ベンチャーズのお三方(特に小林さん)、現地にいた全ての方(もちろん一緒にがんばったスタッフのみんなも)、本当にありがとうございました。


ここまで読んで、「なんだ〜、ボランティアスタッフって楽そうじゃん」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、いちおう書いておくと、あくまでも「スタッフ」なので、スタッフ業務が優先度No1です。
聞きたいセッションを聞ける確約はありません。
B会場のスタッフのはずがA会場になったり、突発的な何かがおきてそっちの対応することになったり、ということもザラです。
また、朝は8時や7時集合、夜は21時や22時までという長時間勤務(勤務って言うのか?)なので、ある意味体力勝負でもあります。
タイミング逃したらお昼ご飯は食べられません。27日の昼を逃しましたorz
「キャーあの人としゃべりたい!」とミーハー心をくすぐる人が仮にいたとしても、スタッフ業務優先なので、業務そっちのけで会いたい人に会いに行くというのもNG。
交通費、宿代は自腹です。私はそれでも行く価値があると思ったから行きました。

スタッフ業務が優先度1位、スタッフとして能動的に業務をこなしながら、IVSを楽しめる人であれば大丈夫!
ってなんか偉そうですね。すいません。



以上、覚え書きでした。他にも聞きたいことがあったら連絡ください。


※余談1
現地でお会いした方々から聞かれた事トップ3
1.井口さんって今どこ?(スタッフ業務でそれどころじゃない&会場混んでて把握しきれないので、そのたびに謝罪)
2.何してるの?(マイク握ってる姿を見られ)
3.今回は芸者のカッコじゃないの?(SXSWでの芸者姿を知ってる方や後で写真を見た方から)



※余談2
ホテルの食事は、す〜〜〜〜〜〜っごくおいしかったです。

ホテルの部屋からの夜景もステキでした。

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