「ビザがまだおりない」とか「給料が現金払い(これはとっくに解消されたが)」といったよくわからない壁にぶち当たったり、恐らく前例のない「現地採用で技術職な女の管理職」がいることによってローカルに生じている戸惑いやコンフリクトを感じるたびに思い出すのがこのエントリ。
ニューヨークに転勤して初出社したら、席がなかった。
http://www.advertimes.com/20110929/article31563/
電通アメリカに駐在していた佐々木さんの、駐在当時の記事。
海外就職考えている人は、楽しく読めると思います。
私は、日々なにかあるたびにこのエントリを思い出して、「そうそう、自分で切り開かないとね」と思い直しています。
(と言っても労働ビザはまだ来ないがwww 未だ観光ビザwww 税金返して欲しいwww )
前例があるって楽なんだなぁ〜と今でも思いますが、逆に『主張が通れば自分の思い通り』にもなる訳なので、
クソ忙しい中でもいろいろ責任を楽しんで行こうと心を新たにしたのでした。
余談ですが、2011年の秋に佐々木さんのこのエントリを読んだ私は、ご本人と面識はまったくないにも関わらずFacebookメッセージを送り、アポ取って、マンハッタンのオフィスにお邪魔したことがあります。当時、せっかくお時間をいただいたにも関わらずロクな話ができなかったことを今でもめっちゃ後悔しています。
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