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1999年9月28日火曜日

親とワタシのボロウン日記 part1 女子大生が免許を取ったらそりゃぁ




ボロウンとは。
父が以前乗ってた車、クラウンのロイヤルサルーンの愛称だ。
(写真はイメージです)




『クラウンだけどもう10年以上乗っててボロボロだから。ぼろいクラウン』
という意味である。
もちろん私が勝手に心の中でボロウンと言っているだけで、父の前ではボロウンだなんて口が裂けても言えない。


ここでは、クラウンにまつわる思い出話を書きたいと思う。










クラウンとの出会い。
何年前なのかは、詳しくは覚えてはいない。
なんとなく、ワタシが幼稚園の頃かな?とは思う。
父は、以前クラウンのマーク2という車(だったかな?)を乗っていたが、いねむり運転して交番につっこでダメにしてしまったらしく、新車を買うコトになった。
(ちなみに命に別状はナシ)。


まだ裕福だったのと、父のわがまま?見栄?もあって、高級車らしいロイヤルサルーンを買うコトにした。といっても私は当時幼稚園生だったので、高級車だとかクラウンだとかは全然わからない。とにかく物心ついた頃から、「うちの車は白い」くらいにしか思ってなかった。


家族6人、父と母とワタシを含む姉妹4人が乗るには、いくらクラウンのロイヤルサルーンでも狭いと思うの普通だろうが、まだワタシ達姉妹が小さい頃はごまかしもきいた。


しかし、さすがにみんな大きくなると車もせまい。いつしか家族みんなで車に乗るコトもなくなった。車の用途は、父の通勤(家から微巣登路まで)用となった。
たまに母が実家に行く時に乗ってたくらいか。


私は、自分が免許を取るまでは、はっきり言ってボロウンをスキではなかった。なぜなら、


車酔いするからである。


私は車に乗るとめっちゃくちゃ酔う人間なのだ。
家の近くのファミレスに行くためにボロウンに乗った時も、たった15分少々で酔ってしまい、お食事どころじゃなかった事もあった。ましてや家族で熱海に旅行に行った時なんぞ、途中渋滞に巻き込まれたコトもあって、車の中でビニール袋に、、、、、(この、、、の部分は皆さんのご想像にお任せします)


そんなある日、とうとうワタシも車の免許をとった。19歳の秋である。超嬉しかった。親が、ワタシの分の保険に加入してくれたのでこれで安心、とソッコーでスペアキーをつくり、親が乗らない時はしょっちゅう乗りまわしていた。親に「古い車なんだから気をつけてね」とクギをさされたがおかまいなしだった。どうせワタシの運転なんて、家の周辺や、せいぜい1時間くらいで行けるようなところばっかりだし。若葉マークをしっかりつけ、安全運転を心がけた。


しかし、13-14年近く乗ってる車である。いくら高級車といっても、さすがにボロボロだ。実際、エアコンの調子は悪い、カセットは聞けない(壊れた)、ラジオのスイッチもつきがあまい、内装もボロボロという状態だった。はっきりいってそろそろ寿命なのでは、というのが一目瞭然だった。親は「そのうち新しい車を買う」と言ってるが、ウチの経済状況がそんな贅沢を許すはずがない。車を買う余裕があるなら月々の私の通学用の定期代を出して欲しいくらいだ。とまぁ、こういう状況だったので、壊れるまでボロウンに乗ろう、というのが両親の見解だった。


ところが、、、、、ボロウンの最期の日がやってきた。


親と私のボロウン日記


Part1
Part2
Part3


車種によるの?いい値段するのねぇ。





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