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2017年12月7日木曜日

完全勝利→【フィリピン】借りてたコンドの未使用分家賃が約束日を1ヶ月過ぎてもいまだに返金されない件




★会社借り上げではなく自力で契約している人はぜひ参考に★


泣き寝入りしなくてよかった〜😊
退去して約半年、やっと未使用分の家賃とセキュリティデポジット約42万円が全額戻ってきました〜〜〜💕





9月13日の139,000ペソ(310,000円)は、「無予告で2回払いになっていた返金の1回目」
12月1日の25,000ペソ(55,000円)は、当初「10月20日までに」と宣言されていた2回目の支払い、のなぜか半分
12月6日の25,000ペソ(55,000円)は、「残り半分」


というわけで、約42万円、無事手元に戻ってきました😆




と、とサラッと書いていますが、


返金に至るまでの交渉の過程をもう少し詳しく書いておくと


10月20日以降
D社の担当(フィリピン人)にメールでフォローアップしまくるものの大した返事がこない。こちらも「どうせフィリピン」には慣れているので、1ヶ月くらいは大人しく様子見。


11月23日頃
D社の日本人に泣きつく


11月27日
「12/1に残金が振り込まれる予定です」とD社フィリピン人日本人双方から連絡もらって、「さすがにこれで終わるかな」と安心する。


12月1日
・ウキウキと口座を確認したら半額しか振り込まれていなくて私ビックリ。
・D社フィリピン人から「オーナーの会社が、前月から会社の資金繰りが悪化しているようです。来年の1月には支払えると言っていますがお待ちいただけますでしょうか」と連絡が来る。
・そんな事情は私には関係ないので「今まで散々待たされたので信じられない。12/7までに振り込むよう伝えて」とメールする。


12月6日
残金が振り込まれる


という感じでした。







交渉のコツ


・D社のフィリピン人は「あくまでも仲介」なので、この人たちを怒ってもしょうがない(怒りたいけどね、返事しろよ、ってwww)。

・D社のフィリピン人にがんばってもらうためにも、「アナタのがんばりにはとても感謝しています。しかし、オーナーの対応は本当に信じがたく、私だけでなくアナタの時間も奪っていることを本当に残念に思う。あなたがせっかくがんばっても、オーナーの態度はあなたに対する信頼感を損ねかねない」みたいな感じのよりそい系の文章で連絡を入れる

・でも結局この子は「フィリピン中間層の一般職OL」なので、こちらの求める通りのスケジュール感で動ける訳ではない

・っていう期待値コントロールも大事

・で、ある程度様子見たのちに日本人に泣きつく(最初に泣きつくよりも「ある程度頑張らせたけどダメだった」という実績が大事なので)

・オーナーへの文言は妥協しない

という感じでしょうか。


余談ですが参考に



フィリピンのコンドミニアムは、


・「家賃1年分を前払い」というケースがそこそこある(これまで住んだ3件は3つともそうだった)
・しかも契約途中で退去する際は「契約違反のペナルティとして2ヶ月分が徴収される」

という、
借り主が損ばかりして貸し主が得するようになっている商慣習が一般的です
なかなか痺れる商習慣が一般的です。



マレーシア・クアラルンプールとは大違いでビックリ。
仕事上は一日も早くフィリピンに戻りたいけど、またあっちで部屋探しするのはダルいなぁ…と、そろそろ身も心もマレーシアな感じになりつつあります。
いやいや、私はフィリピンに戻りたい!!



ここまでの歴史や参考リンクなど












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