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2016年11月28日月曜日

フィリピン現地採用の外国人の健康保険についてご紹介





健康診断について書いた延長で、
フィリピンで会社員をやっている外国人の健康保険について、
知っていることを書き残しておきます。


これからフィリピンで就活する人は一読の価値ありだと思いますが、
日本人(や外国人)を雇う可能性のある駐在員の方も
参考に読んでおいてもいいかもしれません。


と言いつつも、
自分もまだまだ知らないことがたくさんあるので、
「ウチはこうだよ」とか、
「それって違うんじゃない?」というの大歓迎なので

ぜひコメントくださ〜〜い\(^o^)/





PhilHealthという社会保険制度があるけど、実は気にしたことがない


日本だと、入社のタイミングで会社が契約している社会保険…
うーんと確か、「IT健保」とか「富士通健保」とか「ほにゃらら健保」みたいなのに従業員を加入させ、
保険料は会社と個人で折半だったかな?給与天引きでしたよね。

フィリピンでは、
PhilHealth(Philippine Health Insurance Corporation)という社会保険制度があるみたいで、
試用期間が終わったタイミングで会社が自動で手続きをしれくれた気がします。
保険料は毎月給与から自動天引きされています。
細かい額は覚えていませんが、3桁ペソ程度?たぶん?(つまりたいした金額じゃない)

PhilHealthで享受できるメリットには諸説あるんですが、
「外国人だとアテにならないレベルっぽいな」と認識しています。


PhilHealthよりも民間の医療保険会社がたぶん大事


フィリピンだと、会社が福利厚生の一環として、
MEDICARDやMAXICARE、BLUECROSSと言った民間の医療保険会社と契約をするのが一般的だそうです。

たまたまですが、前職・現職共にMAXICAREです。
(前職はMEDICARDからMAXICAREに乗り換えたクチです)

保険で享受できる恩恵は、
会社がどういうプランで契約するのかによって変わるらしいのですが、
「◯◯の診察は無料」
「有料の診察はおいくら万ペソまではカバー、それ以降は実費」
「歯のクリーニングは年に●回まで無料」
「入院のときはほにゃらら」
「健康診断は1年に1回」
などなど、とにかくプランによってあれこれあるみたいです。

健康保険の適用範囲の病院も、保険会社によってまちまちみたいです。
MEDICARDもMAXICAREも、日本人会の診療所は対象外だった気がします。


民間の保険会社の加入のタイミング


フィリピンはぶっちゃけ「会社次第」っぽいです。
一般的には「試用期間が終わったら」というところが多いような気がします。
前職はそういう感じでした。

現職は、転職の際に
「半年も保険がないのは、歳が歳なんでちょっと不安です。フィリピン国内での転職だから日本に帰って海外旅行保険に入る隙間もないし」と相談したら
「3ヶ月目に加入」してもらえることになりました。
言ってみるモンだ。





試用期間が終わるまで(健康保険に入れてもらうまで)、海外旅行保険に入っておくべきか


これは好みの問題だと思うので、入りたい人は入っといた方がいいし、
「別にいいかな」「何かあったら日本に帰ればいいかな」という方は入る必要はないと思います。

私は、「海外旅行保険って必要ですか?」と聞かれたら、
心の保険も兼ねて「楽天プレミアムカード」をオススメしています。
「日本国内の自宅を出発してから戻るまで(日本出国の前日から入国の翌日まで)の最長90日間補償」ということです。




携行品は、「紛失」はダメだけど、「盗難」ならアリとかあれこれ条件はあります。




そうそう、航空機遅延保険は付帯していないのでそこのところは要注意。

詳しい適用範囲はこちらをご覧ください。


余談ですが、
このプレミアムカードホルダーなら、世界中の豪華VIPラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パス、通常ウン万円するものが無料でついてくるので、意外と便利ですよ。


試用期間はフィリピンは通常6ヶ月、
プレミアムカードだとせいぜい90日なので、
この誤差は無視できない…という方は、
日本を出国する際に最低半年カバーしてくれる保険を探して
入っておくのが無難かもしれませんね。


なお、入院するような事案が発生した場合、
MAXICAREとプレミアムカード付帯の海外旅行保険だったら
後者の方が何かとカバー範囲が広い(つまり負担がすくない、あるいはゼロ)という話を聞いたことがあります。
いや、事案次第かな?


海外旅行保険なら、日本人会の診療所を無料で受診できる


日本人会の診療所は日本人の医師が常駐しているので言葉の面でとても安心。海外旅行保険に入っていれば、
キャッシュレスか、事後精算なのかは保険会社によりけりだと思いますが、無料で受診できます。
いずれにせよ日本人会の診療所に申請方法などの説明が貼り出してあるのであまり心配いりません。

※ジャパンデスクにお願いすれば、
セントルークスやマカティメディカルのフィリピン2大病院でも日本人の通訳をお願いすることができるみたいです。
お願いしたことないのでどの程度のレベル・サービスかはわかりませんが。
詳しくはこちら(外部リンク)をどうぞ。

※※なお、MEDICARD、MAXICAREは日本人会の診療所と提携していないので、後述する「国保加入者」でもない場合は100%実費精算となります。


国保加入者なら、事後に還付を受けられる可能性がある


・海外旅行保険に入っていない
・試用期間中なのでフィリピンでの民間医療保険に加入してない

というケースでも、
「日本の国民健康保険に加入」していれば、

- 一旦全額負担となり、日本で還付請求が可能

だそうです。
日本人会診療所のホームページより)

どれくらい還付されるかと言うと、
- 日本で同等の診察を受けた場合の金額を10とした場合の7割
(ヨウは3割負担)


って昔、市役所で聞いたような…(記憶曖昧)
なので、海外に出る際は、
あえて住民票を抜かず、国民健康保険料(と住民税)を支払い続ける…
というのもアリかもしれませんね!
私は外国人なんで住民票云々はよくわかりませんー!


これからフィリピンで就職活動する人へ


面接を受ける際、その会社の保険制度について確認することをオススメします。
(会社が民間の医療保険会社と契約しているか、負担額はどういう感じか、など)

なお、面接官が駐在員だとこういうのを知らないケースも多く、
「会社が何かしら入っているはず」と言われるかもしれませんが、
それが実はPhilHealthだけで民間の医療保険には入っていなかった…
なんてことが後になって発覚したら後の祭り。
そういうのを直接聞くのがアレな感じだったら、
人材紹介会社を使って就活して、
聞きづらいことは全部コーディネーターに聞いちゃうのがいいと思います。


おわりに


他社さんの事例とかもよかったら聞かせてください\(^o^)/
「面接官が何もしらなくて(ピー)だった」「入社したら(ピー)」「人材紹介会社から聞いてた話と実情が違う!」みたいな話はコッソリ教えてください\(^o^)/


それでは〜〜!


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3 件のコメント:

Masayuki Sasaki さんのコメント...

Phil Helthは手術とか入院のような大きな病気にしか使えないので不便ではありますね。
でも、日本の健康保険と違って出産にも使えるのは利点かな。

うちの会社は正社員についてはフィリピン人含めて全員MaxiCare入れてます。でも、私は未だ使ったことなし。使わずに済めばそれで良いけど…

Suni さんのコメント...

Sasakiさん

PhilHealthが出産にも使えるってのは初めて知りました!ビックリ!
出産費用が戻ってくる感じですか??

MaxiCare人気ですね〜。周りもここに入っている会社さんが多いです。

Masayuki Sasaki さんのコメント...

PhilHelthを使うときは会社から費用を納めていますよという証明書とCF(クレームフォーム・権利請求の書類)を書いて出せばそれで保険分は引かれて請求になりますよ。
フォームは何種類かあるようなので、どのフォームが必要になるのかはその時に病院で聞いて用紙をもらう事になると思います。
今はオンライン化が進んでいるので、名前と登録番号(と会社からの証明)があれば病院から照会を入れられるので保険適用もすぐにできるようです。
急患などで書類が間に合わないときは先に全額払ってから戻る形になるようですが。

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