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2015年1月18日日曜日

ホントに便利??『「月経カップ」が東アフリカで生きる女性たちの人生を変える』を読んで…

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女である以上、アガらない限り(あるいは妊娠しない限り)つきまとう問題が「生理」。

この記事は興味深く読んだ。




経済的負担の軽減、泥などを使うことによる感染症のリスク回避、学校に通える、というメリットには全面的に賛成。



ほかのソースだけど、「途上国の女性は、生理が理由で年間50日、人生のうち5年間分の学校で勉強する時間や仕事に費やす時間を失うと一般的に言われている」らしく、キチンとしたモノによって生理中でも普通の生活を送れるようになることは、この上なく素晴らしいことだと思う。


ただ、ハフィントン・ポストの記事は、月経カップを使ったことがない人が書いているんじゃないかと思ったのと、ちょっと褒めすぎというか先進国目線だよな〜という気が。


記事では、

・1回カップを装着すれば、12時間は快適で漏れの心配がない。
・シャワー時にカップを洗えばいいだけなので、自分の身体を自由にコントロールできるようになる。


と書いてあるけど、とある月経カップのAmazonのレビューを見てみると、


「(量が多いから)1〜2時間で限界でした。」

「最初の使用前に10分煮沸消毒すること、月に一度は煮沸消毒すること、取り出す際にしっぽを引っ張らないこと、変形や変質を避けるためにプラやビニールの入れ物を使わないこと、洗うときの石鹸は無香料、匂い移りを避けるため化粧品や洗剤などとは隔離して保管すること、等々はけっこう重要な情報です。」


と、量が多いと12時間装着とか無理だし、いろいろマメじゃないとヘタしたら健康によくなさそうな感じ。


特に貧困地域の女性は毎日シャワーを浴びるんだろうか。。。
月経カップを変えたいタイミングで、清潔に洗える環境があるのか?消毒できるのか?そもそも月経カップを出したり入れたりする指は?大丈夫?そこから変な感染症になったりしないの?という気が。

taken by Thehero

で、思い出したのがReadyfor!のこのプロジェクト。

ナプキンをフィリピン農村部の女性に届けるプロジェクト


「ナプキンの造り方を伝授し、女性らはそれを製造して売って自活できるという」というのがすごくいい。
ちなみに上に書いた「生理が理由で年間50日…」のソースがこのプロジェクト。
このプロジェクトを知ったのはプロジェクト成立後しばらくしてからで、このプロジェクトがどうなったのかまでは追えていないんだけど、製造から販売チャネルが成立するならば、このナプキンの方が現実的なんじゃないかなぁなんて思ったり。
製造するためには材料を仕入れなければいけないわけで、それはそれでいろいろ大変だと思うんだけどね。


宗教によってはタンポンがNGだったりするんで(こっちに来て知った)、そういう意味ではたぶん月経カップもNG、であればなおさらナプキンの方が、、、、なんて思ったりしました。


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それにしても月経カップは日本では本当に知られていないようなので(私もヨーロッパ在住の友だちのPostで知ったクチですが)、購入するならAmazonなどを頼るか個人輸入するしかなさそう。


まぁこれで出血問題が解決しても、人によっては腹痛、腰痛、頭痛、その他何かしらの体調不良を伴うから、それを解決するソリューションを誰か開発してくれませんかねぇ。
最近は頻度は減ったけど、20代の頃までは歩けないほどの生理痛で、倒れそうになったり会社を休んだりしたものでした。。。





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