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2014年8月7日木曜日

(5)各国放浪記 イタリア・ローマ編その2

     



※各国放浪記が書きっぱなしで、今年のうちに仕上げてしまいたいと思うので、イタリア、アメリカ、メキシコ、キューバの話を細々を書き始めます。


手前のエントリで書かなかったけど、サン・ピエトロ大聖堂が位置するのは、「イタリア」ではなく、「バチカン市国」。

バチカン市国は、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小。東京ディズニーランド (約0.52km²) よりも小さく、中国北京の天安門広場と同じくらい。

バチカン市国は一切の軍事力は保持していない。警察力もスイスからの傭兵である「市国警備員(スイス人衛兵)」が担当している。
なお、イタリアからの入国、イタリアへの出国は原則的に自由。国境線もガードレール風の柵があるだけで検問所の類いは一切(よって出入国管理体制も)ない。

バチカンの人口は832人(2011年7月推定値)であり、彼らはバチカンの城壁内で生活している。バチカン市民のほとんどはカトリックの修道者であり、枢機卿・司祭などの聖職者と、叙階されていない修道士・修道女がいる。教皇庁で働く、修道者以外の一般職員は3000人にものぼるが、彼らのほとんどは市国外(すなわちイタリア)に居住し、そこから通勤している。またスイス人衛兵もバチカン市民である。衛兵の宿舎は市国内にあるが、市国外(すなわちイタリア)に住居を持って通勤している衛兵もいる。

そんなバチカン市国は、国土全域が世界遺産として登録されている。
(ウィキペディアより)


ほえぇ〜〜〜〜
いつのまにか国境越えてたのね〜〜〜〜


という訳で、バチカン市国内で移動。バチカン美術館に向かいます。
歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館。


どーん。










有名(?)な、らせん階段。





美術館にはあまり興味が持てないのかな〜
ストーリー性を感じられないとあまり印象に残らないので、「ふ〜ん」と歩くだけ歩いて終了。



さすがにお腹すいてきたので、近所のマクドナルドでポテトを買い、駅まで食べ歩いて、
いつのまにかストライキから復活していた地下鉄でスペイン広場(伊:Piazza di Spagna)に向かう。







ローマの休日で、オードリーがジェラートを食べていた場所ですね。
映画では、「広場の上にある時計の時間がシーンによって違う」っていうミスがあるそうです。



「スパーニャ」とは「スペイン(エスパーニャ)」のイタリア語呼称で、間近にあるスペイン大使館にちなんで命名された。
映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン扮する王女がジェラートを食べたシーンでもおなじみの場所である。当初、フランスの外交官の寄付によって造られたものの、スペイン広場にあるためこの名で呼ばれている。
現在はスペイン広場付近の地下鉄入り口付近に階段を上らずに上にいけるエレベーターが設置されている。また、保護のため広場での飲食は法律で禁じられており、ローマの休日のシーンのようにジェラートを食べる事はできない。




人混みがハンパないwww




1人でローマの休日ごっこして、移動。この写真の正面の道をまっすぐ歩き、向かうは…トレビの泉(伊:Fontana di Trevi)。

「後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶う」という言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なるとされる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われる。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りである。このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付される。

ホントか??
もはや、何をお願いしたのか覚えていないけどね。









全然わからないけど、お金がたくさん沈んでいる。




もちろん人混みハンパない。





まだ日が高かったけど、歩き疲れたので、それでも歩いて宿に戻り、洗濯屋さんで洗濯しつつ、「イタリアらしいのっつったらピザとワインでしょ」ということで近所のレストランでピザとワインを堪能し、ローマ編は終わり。





この日の行程はこういう感じ。




次の日は、フィレンツェに移動します。


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